超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

京橋

京橋エドグランの建設状況(2016.3.2)

京橋エドグラン
 東京の京橋駅直結となる再開発ビル「京橋エドグラン」(地上32階、最高高さ170.41m)です。以前は「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」と呼ばれていた再開発ですが約2ヶ月前に名称が決定しています。

京橋エドグラン
 この「明治屋京橋ビル」も同再開発の一部でしたが、見るからに古くて趣のあるビルが改修工事でキレイになってしまいました。左の青いネットで覆われている部分も同再開発で「明治屋京橋ビル」と同じ高さで揃います。

京橋エドグラン
 正面から撮影。この低層の中央は高さ約31mのガレリア空間などが整備されて通り抜けられるようになります。

京橋エドグラン
 今秋開業予定なのでもう数ヶ月もすればこの低層部の外観も完成するかと思います。今はそこそこ目立つ超高層ビルですが、八重洲の再開発ビルが出来ればこの規模でも存在感は薄まってしまいそうです。

■京橋エドグランの物件概要■
名称:京橋エドグラン
計画名称:京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建設物(再開発棟)
所在地:東京都中央区京橋二丁目2番27
用途:事務所・店舗
階数:地上32階、地下2階
高さ:167.40m(最後部高さ170.25m)
構造:SRC・S造(中間層免震構造)
敷地面積:7,994.44
建築面積:5,182.84
延床面積:113,553.53
建築主:京橋二丁目西地区市街地再開発組合
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2013年10月1日着工〜2016年10月末竣工予定
開業:2016 年秋予定

京橋二丁目西地区の名称が京橋エドグランに決定!

京橋エドグラン
 東京駅から徒歩5分の位置で建設中の「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上32階、最高高さ170.41m)の名称が「京橋エドグラン」に決定したと、昨日、京橋二丁目西地区市街地再開発組合と日本土地建物から発表されました。

 この「京橋エドグラン」という名称には「江戸時代から連綿と続く壮大なまちづくりの歴史と粋や人情を受け継いで、ここ京橋から新たなビジネスと文化を創造し、日本の未来のグランドデザインを描きたい」という想いが込められています。

▼日本土地建物:ニュースリリース(2016年1月19日)
「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」に名称決定(PDF)

京橋エドグラン
 少し移動した場所からもう1枚。手前のビルは同再開発で改修工事が行われた歴史的建築物棟の「明治屋京橋ビル」(地上8階、高さ30.32m)です。

京橋エドグラン
 これは1月17日の撮影ですが低層部の工事も始まっていました。この部分は隣の「明治屋京橋ビル」と高さを合わせて景観への配慮を行っています。

京橋エドグラン
 低層部の店舗エリアにはパティシィエの鎧塚俊彦さんによる「ToshiYoroizuka(トシ ヨロイヅカ)」の旗艦店などが入居予定となっています。

京橋エドグラン
 ここからは京橋エドグランPR事務局提供の完成予想図と写真です。なぜか報道関係者として登録されているようで情報や画像データが送られてきています。

 「京橋エドグラン」は現在建設中の再開発棟と歴史的建築物棟の明治屋京橋ビルの2棟構成となっています。再開発棟低層部は明治屋京橋ビルと高さや大きさを揃えていますが、近代的デザインにすることによって明治屋京橋ビルとの対比を強調し、お互いの存在を引き立て合うようにしています。

京橋エドグラン
 右の明治屋京橋ビルに東京メトロのマークが見えると思いますが、東京メトロ銀座線の京橋駅と直結です。

京橋エドグラン
 低層部の店舗部分です。

京橋エドグラン
 高さ約31mのガレリア空間や大階段など開放的なオープンスペースが設置されます。

京橋エドグラン
 「京橋エドグラン」全体の完成予想図です。

京橋エドグランかがの眺め
 29階のオフィススペースからの眺めです。こういったオフィスで仕事をしてみたいですね。

■京橋エドグランの物件概要■
名称:京橋エドグラン
計画名称:京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建設物(再開発棟)
所在地:東京都中央区京橋二丁目2番27
用途:事務所・店舗
階数:地上32階、地下2階
高さ:167.40m(最後部高さ170.25m)
構造:SRC・S造(中間層免震構造)
敷地面積:7,994.44
建築面積:5,182.84
延床面積:113,553.53
建築主:京橋二丁目西地区市街地再開発組合
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2013年10月1日着工〜2016年10月末竣工予定
開業:2016 年秋予定

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の建設地の様子(2016.1.17)

京橋一丁目東地区の完成予想図
京橋一丁目東地区 完成予想図[出典:戸田建設]

 大阪ではなく東京の京橋に建設される「京橋一丁目東地区」の完成予想図です。場所は東京駅から八重洲通を東へ少し行った東京駅徒歩圏となる場所で、これは東京駅側から見た完成予想図となります。左側の低い方がA街区で地上23階、高さ150mとなります。右側の大きい方がB街区で地上28階、高さ173mとなります。他にも地上7階のC街区もあります。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 A街区の建設地です。「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」が建っていましたが、地上からはその姿は見えなくなっていました。解体工期は今月末までとなっています。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 別角度からもう1枚。現地には建築計画のお知らせが設置されており「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」として今年の6月15日着工、2019年7月31日竣工予定となっていました。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 東側から見た「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建設地です。左後ろの超高層ビルが建っているあたりに東京メトロ銀座線の京橋駅があります。今後八重洲の再開発で超高層ビルが建つと、東京駅周辺の超高層ビル群は京橋まで繋がることとなります。

戸田建設本社ビル
 B街区の建設地となる「戸田建設本社ビル」です。こちらは2021年度着工予定なのでまだまだ解体されることはありません。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事_建築計画
 「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。施行者は未定となっていますが、常識的に考えて戸田建設になるかと思います。

■(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
所在地:東京都中央区京橋一丁目10番他
用途:事務所、美術館、自動車車庫
階数:地上23階、地下2階
高さ:150.00m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
敷地面積:2,813.74
建築面積:2,200.00
延床面積:47,100.00
建築主:永坂産業
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2016年6月15日着工〜2019年7月31日竣工予定

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2015.11.21)

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 東京の京橋で建設中の「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上32階、最高高さ170.41m)です。東京メトロ銀座線の京橋駅直結ですが、東京駅までは徒歩5分という立地です。その東京駅との間では八重洲の再開発がこれから始まるので、大きく街が変わって行く場所でもあります。

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 少し移動した場所からもう1枚。撮影した11月21日時点で最上階の32階の鉄骨を組んでいるところでした。もう2週間近く経っているので塔屋の鉄骨を組んでいる頃かと思います。

明治屋京橋ビル
 同再開発の一部で改修工事が行われた「明治屋京橋ビル」(地上8階、高さ30.32m)です。古くて趣のあるビルでしたがキレイになってしまいました。

明治屋京橋ビル
 MEIDI-YAは既にオープンしておりこの日はボジョレーヌーボーを大々的に売っていました。

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の低層部です。低層部には商業施設などが入り、そして高さ約31mのガレリア空間が配置されます。

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 日本橋から見た「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」です。28階の一部まで外壁が取り付けられていました。

京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
 世界貿易センタービルから見た「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」です。汐留の超高層ビル群に隠れて見えないかと思ったのですが、大門側に移動したら一部だけですがこうして見えました。

■京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建設物(再開発棟)
所在地:東京都中央区京橋二丁目2番27
用途:事務所・店舗
階数:地上32階、地下2階
高さ:167.40m(最後部高さ170.25m)
構造:SRC・S造(中間層免震構造)
敷地面積:7,994.44
建築面積:5,182.84
延床面積:113,553.53
建築主:京橋二丁目西地区市街地再開発組合
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2013年10月1日着工〜2016年8月31日竣工予定

戸田建設本社ビルの建替えなど「京橋一丁目東地区」の空撮(2015.10.3)と現在状況(2015.10.12)

京橋一丁目東地区の空撮
 今月の3日に撮影した東京駅近くの「京橋一丁目東地区」の空撮です。現在はA街区となる「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」の解体工事が行われています。B街区となる「戸田建設本社ビル」も解体されますが、こちらは2021年度着工のためまだまだ解体はされません。また、「戸田建設本社ビル」の手前もB街区の範囲となっています。他にもC街区があります。


京橋一丁目東地区の配置図
京橋一丁目東地区 配置図[出典:戸田建設]

 それぞれの街区の配置図です。各街区に建設されるビルの概要は以下の通りです。

A街区:地上23階、地下2階、高さ150m、延べ面積約47,100屐2016年度着工、2019年度竣工予定、事業主体は永坂産業
B街区:地上28階、地下3階、高さ173m、延べ面積約101,500屐2021年度着工、2023年度竣工予定、事業主体は戸田建設
C街区:地上7階、地下1階、高さ32m、延べ面積約9,300屐2016年度着工、2018年度竣工予定、事業主体は全国信用協同組合連合会


京橋一丁目東地区の完成予想図
京橋一丁目東地区 完成予想図[出典:戸田建設]

 A街区とB街区の完成予想図です。ガラスカーテンウォールの近代的なビルとなります。

旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)
 10月12日に撮影した解体中の「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」です。2016年1月末までが解体工期となっています。

戸田建設本社ビル
 「戸田建設本社ビル」はシートで覆われていました。修繕工事か何かが始まるのかもしれません。

京橋一丁目東地区の空撮
 最後に東京駅周辺も含めた「京橋一丁目東地区」の空撮です。東京駅周辺では普通の大きさの超高層ビルとなりますが、超高層空白地帯を埋める超高層ビルとなり、東京駅周辺の超高層ビル群が大きく拡大することとなります。毎回同じようなことを書いていますが、今後は八重洲、常盤橋地区の再開発が始まります。それらが完成する頃にはまだ表に出ていない再開発ビルも建っている可能性もあり、巨大な超高層ビル群が誕生しているかもしれません。

■京橋一丁目東地区の物件概要■
計画名:京橋一丁目東地区
所在地:東京都中央区京橋1丁目7,8,9,10の一部

[A街区:旧ブリヂストン本社ビルの建て替え]
用途:事務所、文化施設、駐車場等
階数:地上23階、地下2階
高さ:約150m
敷地面積:約2,815
延床面積:約4万7100
事業主体:永坂産業
工期:2016年度着工〜2019年度竣工予定

[B街区:戸田建設本社ビルの建て替え]
用途:事務所、店舗、文化施設、駐車場等
階数:地上28階、地下3階
高さ:約173m
敷地面積:約6,150
延床面積:約101,500
事業主体:戸田建設
工期:2021年度着工〜2023年度竣工予定




マイブック
最新コメント
楽天トラベル
マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

BLUE STYLE 第二事業部
超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。