超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

丸の内

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」既存建物解体状況(2017.4.8)

(仮称)丸の内1-3計画
 和田倉噴水公園に繋がる橋から撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の建設地方面です。現在は3棟の既存ビルが解体中です。

東京銀行協会ビル
 解体中のビルで一番高い「東京銀行協会ビル」(地上20階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)です。

東京銀行協会ビル
 低層部は旧東京銀行集会所のファサードが保存されていましたが、今はこの部分しか見ることが出来なくなってしまいました。

東京銀行協会ビル
 これは4月8日の撮影ですが北側と東側の中高層部はまだ足場が組まれていませんでした。

銀行会館
 「東京銀行協会ビル」の隣で解体中の「銀行会館」(地上8階、1965年竣工)です。真っ先に地上部の解体が終わりそうです。

みずほ銀行前本店ビル
 村野藤吾作品として知られる「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。

みずほ銀行前本店ビル
 かなり解体が進んできました。以前の報道では高さ約150mのタワー棟の他に、地上8階、塔屋1階、地下4階、高さ約55mのアネックス棟も建設されることとなっています。

(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが解体工事を行っている大林・大成・清水建設共同企業体がそのまま施工も請け負うかと思います。

■(仮称)丸の内1-3計画の概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:未定
工期:2017年12月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定

高さ150m「(仮称)丸の内3-2計画」の建設状況(2017.3.25)

(仮称)丸の内3-2計画
 丸の内3丁目で建設中の超高層ビル「(仮称)丸の内3-2計画」(地上30階、最高高さ150m)です。低層部の鉄骨がどんどん組まれて行っています。

(仮称)丸の内3-2計画
 「(仮称)丸の内3-2計画」は「東京商工会議所ビル」(地上8階)、「東京會舘ビル」(地上12階)、「富士ビル」(地上10階)の建て替えで、低層部は三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による区分所有となり、丸の内仲通り路面店舗や、東京商工会議所による貸会議室、賃貸オフィス、東商事務所、東京會舘によるバンケットが配置されます。高層部は三菱地所と東京會舘が共有する賃貸オフィスとなります。

(仮称)丸の内3-2計画
 手前に日比谷駅の入り口が見えていますが、建設されるビルは日比谷駅直結となります。また、東京駅周辺は地下ネットワークが整備されており、地下だけで東京駅や大手町まで移動することも可能です。

(仮称)丸の内3-2計画
 左の超高層ビルは「明治安田生命ビル」(地上30階、高さ146.8m)で、これと同じようにセットバックしたデザインとなります。

(仮称)丸の内3-2計画
 一部外壁の設置工事も始まっていました。

(仮称)丸の内3-2計画
 近くで見るとこのような感じになっています。丸の内や大手町らしい重厚感のある外壁です。

(仮称)丸の内3-2計画
 日比谷公園から見た「(仮称)丸の内3-2計画」方面です。タワークレーンが見えている場所にビルは建設されます。

(仮称)丸の内3-2計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)丸の内3-2計画の物件概要■
計画名:(仮称)丸の内3-2計画
所在地:東京都千代田区丸の内3丁目10番地
用途:事務所、商業施設、宴会場、会議場、駐車場
階数:地上30階、塔屋2甲斐、地下4階
高さ:140m(最高高さ150m)
構造:地上:鉄骨造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,935.02
建築面積:8,355.06
延床面積:173,190.18
建築主:三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
設計者:三菱地所設計
施工者:大成建設
工期:2015年11月着工〜2018年10月中旬竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」/みずほ銀行前本店ビル・東京銀行協会ビル・銀行会館の解体状況(2017.2.11)

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 解体工事中の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 村野藤吾作品が着々と解体されています。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 反対側から撮影。

東京銀行協会ビル
 その隣に建つ「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)も解体工事が始まります。

東京銀行協会ビル
 低層部では仮囲いが半分程度設置されていました。

東京銀行協会ビル
 ビルの周りはこのような状態でした。

東京銀行協会ビル
 そして屋上にはタワークレーンが設置されていました。ただ、このビルだけ解体工事のお知らせが見当たりませんでしたが、解体工事は大林・大成・清水のJVで行われます。

銀行会館
 「銀行会館」(地上8階、地下4階、1965年竣工)も解体工事が行われています。

(仮称)丸の内1-3計画
 これら3棟の解体後は「(仮称)丸の内1-3計画」として地上29階、塔屋2階、地下4階、最高高さ約150mのタワー棟と、地上8階、塔屋1階、地下4階、高さ約55mのアネックス棟の建設が計画されています。

(仮称)丸の内1-3計画
 それにしても「東京銀行協会ビル」は見た目もキレイで古いわけでもないのにもう解体とはもったいない気がしますね。丸の内・大手町はこれからも超高層ビルへの建て替えが進んでいくかと思います。

高さ約150m「(仮称)丸の内3-2計画」の建設状況(2017.2.11)

(仮称)丸の内3-2計画
 「東京商工会議所ビル」(地上8階)、「東京會舘ビル」(地上12階)、「富士ビル」(地上10階)の建て替え「(仮称)丸の内3-2計画」(地上30階、最高高さ150m)です。地上部の鉄骨が組まれてはじめました。

(仮称)丸の内3-2計画
 左の「明治安田生命ビル」(地上30階、高さ146.8m)と同じようにセットバックしたデザインとなります。今はその部分の鉄骨を組んでいるようです。

(仮称)丸の内3-2計画
 少し離れた場所から撮影。

(仮称)丸の内3-2計画
 超高層空白地帯がどんどん超高層化しています。右端で建設中のビルは日比谷公園前の「(仮称)新日比谷プロジェクト」(地上35階、高さ191.46m)です。超高層化できそうな場所はまだまだあるので今後も超高層化は進むかと思います。

(仮称)丸の内3-2計画 完成予想図
仮称)丸の内3-2計画の完成予想図[出典:三菱地所・東京商工会議所・東京會舘]

 低層部は三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による区分所有となり、三菱地所による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、東京商工会議所による貸会議室、賃貸オフィス、東商事務所、東京會舘によるバンケットが配置され、高層部は三菱地所と東京會舘が共有する賃貸オフィスとなります。

■(仮称)丸の内3-2計画の物件概要■
計画名:(仮称)丸の内3-2計画
所在地:東京都千代田区丸の内3丁目10番地
用途:事務所、商業施設、宴会場、会議場、駐車場
階数:地上30階、塔屋2甲斐、地下4階
高さ:140m(最高高さ150m)
構造:地上:鉄骨造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,935.02
建築面積:8,355.06
延床面積:173,190.18
建築主:三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
設計者:三菱地所設計
施工者:大成建設
工期:2015年11月着工〜2018年10月中旬竣工予定

着工した「(仮称)丸の内3-2計画」の建設状況(2015.11.14)

(仮称)丸の内3-2計画
(仮称)丸の内3-2計画の完成予想図[出典:三菱地所・東京商工会議所・東京會舘]

 三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による「(仮称)丸の内3-2計画」(地上30階、最高高さ150m)の完成予想図です。ここは「東京商工会議所ビル」(地上8階、塔屋3階、地下3階、1960年12月竣工)と「富士ビル」(地上10階、塔屋2階、地下4階、1962年3月竣工)の3棟一体の建替えで、11月11日に地鎮祭が行われ、昨日、11月16日に着工となりました。

▼三菱地所・東京商工会議所・東京會舘:ニュースリリース(2015年11月11日)
三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト
「(仮称)丸の内3-2計画」 着工 (PDF 1,100KB)


(仮称)丸の内3-2計画
 11月14日に撮影した「(仮称)丸の内3-2計画」の建設地です。解体工期は11月15日までとなっていましたが既存ビルの解体は計画どおり終わったようです。

(仮称)丸の内3-2計画
 この反対側は皇居外苑です。遮る建物はないので低層階でも視界の開けた眺望が広がります。

(仮称)丸の内3-2計画
 左端に見える超高層ビルは「明治安田生命ビル」(地上30階、高さ146.8m)です。「(仮称)丸の内3-2計画」はこれと同じような超高層ビルとなります。


(仮称)丸の内3-2計画
(仮称)丸の内3-2計画の完成予想図[出典:三菱地所・東京商工会議所・東京會舘]

 上の現地写真と同方向から見た「(仮称)丸の内3-2計画」の完成予想図です。低層階でセットバックしたデザインとなっています。特に言及はされていませんが、百尺規制時代の高さ31mラインでセットバックしているものと思われます。隣の「明治安田生命ビル」も高さ31mでセットバックしており、これにより低層部の高さが揃ったキレイな街並みとなります。


(仮称)丸の内3-2計画
(仮称)丸の内3-2計画の断面図[出典:三菱地所・東京商工会議所・東京會舘]

 低層部は三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による区分所有となり、三菱地所による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、東京商工会議所による貸会議室、賃貸オフィス、東商事務所、東京會舘によるバンケットが配置され、高層部は三菱地所と東京會舘が共有する賃貸オフィスとなります。


(仮称)丸の内3-2計画
東京會舘大パンケットイメージ[出典:三菱地所・東京商工会議所・東京會舘]

 東京會舘による大バンケットのイメージ図です。2000名規模のパーティに対応しており、格式高そうな雰囲気があります。竣工予定は2018年10月中旬となっています。

■(仮称)丸の内3-2計画の物件概要■
計画名:(仮称)丸の内3-2計画
所在地:東京都千代田区丸の内3丁目10番地
用途:事務所、商業施設、宴会場、会議場、駐車場
階数:地上30階、塔屋2甲斐、地下4階
高さ:140m(最高高さ150m)
構造:地上:鉄骨造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,935.02
建築面積:8,394.96
延床面積:173,856.60
建築主:三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
設計者:三菱地所設計
施工者:大成建設
工期:2015年11月着工〜2018年10月中旬竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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