超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

三菱重工横浜ビル

住宅展示場解体中!地上28階「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地の様子(2019.9.1)

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
イメージパース[出展:横浜市]

 横浜みなとみらい21の中央地区37街区に建設される「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」(地上28階、高さ150m)の完成予想図です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
施設断面図[出展:横浜市]

 フロア構成は18階までがオフィスフロア、19階が機械室、そして高さ100m地点となる20階がホテルのロビーとなり、高さ105m地点となる21階からがホテルの客室となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
施設配置図[出展:横浜市]

 この配置図の上が海側で下が陸側となります。「横浜ランドマークタワー」はこの配置図の右に行った場所にありますが、ここの右隣には「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)があるためほとんど見えない立地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 今年の1月27日にセスナから撮影したみなとみらいの超高層ビル群です。赤い網掛けをした部分が「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地です。その手前で建設中の建物は「ぴあアリーナ」で現在は屋根も建設され中は見えません。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 地上から2019年9月1日に撮影した「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 ここは住宅展示場の「横浜ホームコレクション」がありましたが8月5日に閉場しています。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 ここは三菱重工が所有していた土地で「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」として高さ160m程度の超高層ビルが計画されていましたが、その土地はケネディクスに売却され、パナホーム、ケネディクス、鹿島建設の3社が出資する合同会社KRF48によって今回の再開発が行われます。



解体中の横浜ホームコレクション

 現地では「横浜ホームコレクション」のモデルホームが解体中でした。



解体中の横浜ホームコレクション

 戸建ての解体はそう期間はかからないので今はもう全体がほぼ更地になっているかもしれません。着工予定は10月1日です。



解体中の横浜ホームコレクション

 ところでこういった戸建ての解体するときの順序ってどうなっているんですかね?



解体中の横浜ホームコレクション

 ここは解体途中で放置のような感じとなっていました。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:150m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,100
建築面積:6,200
延床面積:123,000
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ150m「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」に建築計画のお知らせ設置(2019.2.3)

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
イメージパース[出展:横浜市]

 横浜みなとみらい21の中央地区37街区で計画されている「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」(地上28階、高さ150m)の完成予想図です。

 場所は住宅展示場がある場所と言えばわかるでしょうか。元々は三菱重工が所有していた土地で「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」として高さ160m程度の超高層ビルが計画されていましたがその土地はケネディクスに売却されました。そしてパナホーム、ケネディクス、鹿島建設の3社が出資する合同会社KRF48によって今回の再開発計画に至っています。


(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
施設断面図[出展:横浜市]

 このように18階までがオフィスフロア、19階が機械室、そして20階からがホテルとなる計画となっています。


(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
施設断面図[出展:横浜市]

 ホテル部はセットバックしており高さ約105m以上が客室となります。


(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
施設配置図[出展:横浜市]

 配置図上側が海側で下側が陸側となります。


(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」(地上28階、高さ150m)の建設地の空撮(2019年1月27日撮影)です。「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)の隣に同じくらいの大きさの超高層ビルが建つことになります。右下で建設中の建物は「ぴあMMアリーナ(仮称)」です。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」です。このように少しだけ敷地が見えます。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 ただ、このように「三菱重工横浜ビル」が遮るように建っているので完成してもほとんど見えなさそうです。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 地上から見た「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地です。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 今はまだ住宅展示場として稼働しています。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 現地には建築計画のお知らせが設置され、それによると2019年10月1日着工となっています。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
 そのため戸建てとみなとみらいの超高層ビル群といった光景が見られるのは夏か秋頃までかと思います。

みなとみらいの超高層ビル群
 最後にみなとみらいの超高層ビル群の空撮です。一時期は空き地ばかりでしたがかなり減ってきましたね。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:150m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,100
建築面積:6,200
延床面積:123,000
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

地上32階、最高高さ165m「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」の計画段階配慮書の縦覧開始!

みなとみらいの空撮
三菱重工業の「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」が動き出しました。
計画段階配慮書が提出され、9月25日から10月9日まで縦覧が行われています。

これは「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)の隣の(矢印部分)の開発計画で
地上32階、最高高さ165mの超高層ビルが計画されています。

隣の「三菱重工横浜ビル」が鬼棟でペデストリアンウェイで繋ぎ
II期棟とツインタワー構成となります。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」の概要は以下の通りです。

計画地位置:横浜市西区みなとみらい三丁目3番
地区計画:みなとみらい21中央地区地区計画
用途地域:商業地域 (防火地域)
主要用途:業務施設、商業施設
指定容積率/建ぺい率:800% / 100%(防火地域内耐火建築物)
計画容積率/建ぺい率:約 975%(鬼棟含) / 約 70%(鬼棟含)
敷地面積:約 20,200m2(鬼棟含)
建築面積:約 13,800m2(鬼棟含)
延床面積:約 219,000 (鬼棟含)
     約 108,000 屐吻挟棟のみ)
容積対象床面積:約 197,000 (鬼棟含)
        約 97,000 屐吻挟棟のみ)
最高高さ:約 165m
建築物の高さ:約 160m
階数:地下2階、地上32階、PH1階
工事予定期間:平成27年 〜 平成29年
供用予定時期:平成29年

▲横浜市:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書

▲建設通信新聞:20913/09/26
11万 15年着工目指す/MM21の37街区II期棟/三菱重工業

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画 配置図
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書の配置図より

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画 断面図
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書の断面図より

三菱重工横浜ビル
横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)から見た「三菱重工横浜ビル」です。
背後に暫定施設として住宅展示場がありますがこの場所に
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」の超高層ビルが建設されます。

「三菱重工横浜ビル」は1994年の竣工で三菱重工本社の一部が入居しています。
当初から超高層ビル2棟を建設する計画だったのが1990年代後半の
景気減速の影響を受けて2棟目の建設は延期していました。
それが火力発電システム事業の合併会社設立に際し
執務スペース確保のため2棟目の検討が再び開始されたそうです。

要するにオフィスが足りないなら建ててしまえ!
ということですよね。三菱重工凄い。


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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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