超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

三田

田町の新ランドマーク!高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2020.3.15)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 田町駅から高輪ゲートウェイ駅方面へ徒歩5分、札の辻交差点で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。既に公式HPが作成されており、今は仮称の「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 背後に描かれている似たようなデザインの超高層ビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。新しく建設されるビルがツインのもう1棟と思うかもしれませんが、山手線などの線路を渡ったところにもう片方の「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)があります。



東京三田再開発プロジェクト
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地の目の前の「札の辻交差点」にはL字型の歩道橋が架かっていますが、その歩道橋は拡大され、芝浦方面へと繋がる「札の辻橋」に接続されます。また、そのペデストリアンデッキは高台の三田四丁目方面にも繋がります。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 同再開発は大きく騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠かれており、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲任后

 恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園や学校、広場が整備され、高台側に位置する軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 左側に描かれている「住富不動産三田ツインビル西館」は今回の再開発区域ではありませんが、同じ住友不動産ということもありこの再開発によって緑地が繋がり一体となった街となります。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点に架かる歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。既存ビルの解体工事は進み地上部からは姿を消しています。



東京三田再開発プロジェクト

 中央にフェンスが見えますがその左側が騎攻茲巴肋42階、高さ215mの超高層オフィスビルが建設されます。



東京三田再開発プロジェクト

 恭攻菠面です。街区内には聖徳学園があるため新校舎の建設・移転後に今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点から見た計画地全体です。



東京三田再開発プロジェクト

 高台側から見た「東京三田再開発プロジェクト」です。ここには木々が生い茂っていましたが一部伐採され眺めがよくなっていました。



東京三田再開発プロジェクト

 ここの再開発は歩道橋と高台があるので基礎工事中でも再開発ウォッチが楽しめそうな場所です。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 この高台側には「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の住宅棟が建設されます。この辺りには「旧東急アパート本館・別館」がありましたが地上部の解体はほぼ終わったようです。

 背後に見える特徴的なビルは「クウェート大使館」です。木が伐採されたことによりきれいに見えるようになりました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 道路側から撮影。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)が目立っていますがこれよりも35mほど高い超高層ビルが左側に建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 仮囲いの中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 高台のため9階建てでもそこそこの高さ感となりそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 坂を少し下ったこの場所までが再開発区域かと思います。途中にはまだ既存ビルが残っています。有名な「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」も途中にありますが、今回の再開発でどうなってしまうんでしょうね。



蟻鱒鳶ル

 その「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。配置図を見るとこの辺りはは公園や広場となるようです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。こちらの施工者は長谷工コーポレーションで今年の6月中旬着工、2024年8月中旬の竣工予定となっています。

田町に超高層オフィスビル!地上29階、高さ160m「(仮称)TTMプロジェクト」の既存ビル解体状況(2020.1.25)

(仮称)TTMプロジェクト
完成予想図[出展:港区]

 田町駅とペデストリアンデッキで直結するオフィスビル「(仮称)TTMプロジェクト」(地上29階、高さ160m)の完成予想図です。三菱自動車の本社が入居していた「第一田町ビル」と隣の「徳栄ビル」の跡地が建設地です。

▼港区:環境アセスメント (2020年1月17日〜2月16日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)TTMプロジェクト】



(仮称)TTMプロジェクト
立面図[出展:港区]

 立面図です。塔屋が斜めになっていたり各面に段差をつけたデザインとなっています。



(仮称)TTMプロジェクト
断面図[出展:港区]

 断面図を見ると低層部の1階〜4階が店舗フロア、5階が機械室、6階〜29階がオフィスフロアとなるようです。最上階の29階部分に店舗フロアを示すピンク色の部分があるので最上階にレストランか何かが入るのかもしれません。



(仮称)TTMプロジェクト
土地利用平面図[出展:港区]

 歩行者デッキが描かれていますが、隣の「森永プラザビル」の歩行者デッキと繋がるため田町駅直結となります。目の前には田町駅のホームもありますが、グルっと周らないと駅までは行けません。



(仮称)TTMプロジェクト
計画地位置図[出展:港区]

 とは言ってもこの通りJR「田町」駅のすぐ近くで、目の前を通る第一京浜の地下には都営三田線・浅草線の「三田」駅があります。その出入口も計画地内にあるため「三田」駅直結のビルになるかと思います。



(仮称)TTMプロジェクト

 「(仮称)TTMプロジェクト」の建設地です。現在は「第一田町ビル」と「徳栄ビル」の解体工事が行われています。



(仮称)TTMプロジェクト

 ここからだと境目がわかりにくいですが左が「第一田町ビル」で右が「徳栄ビル」です。右側の白いビルが「森永プラザビル」(地上24階、高さ100.3m)です。



(仮称)TTMプロジェクト

 田町駅寄りから撮影。将来的には右側の歩行者デッキと繋がり田町駅まで歩道を通ることなく行けるようになります。



(仮称)TTMプロジェクト

 JR田町駅のデッキから撮影。目の前はJRの線路が通っており新幹線も走り抜けていきます。右奥のタワーマンションは「カテリーナ三田タワースイート」で手前が地上28階、最高高さ100m、奥が地上36階、最高高さ125.37mです。これよりも高い超高層オフィスビルがこの場所に建設されます。



(仮称)TTMプロジェクト

 地上から線路越しに見た「(仮称)TTMプロジェクト」の建設地です。



(仮称)TTMプロジェクト

 田町駅徒歩圏では最近は途切れることなく超高層ビルやタワーマンションの建設が続いていますが、ちょうどこの方向はあまり超高層がありません。水面下では何か計画が進んでいたりするんですかね。



(仮称)TTMプロジェクト

 鹿島神社と解体中の「第一田町ビル」です。地上部の解体は2020年3月31日までの工期で清水建設によって行われています。



(仮称)TTMプロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが、解体工事を行っている清水建設になるかと思います。

■物件概要■
計画名称:(仮称)TTMプロジェクト
所在地:東京都港区芝5丁目315番1他
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上29階、塔屋1階、地下2階
高さ:160m(最高160m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,617.93
建築面積:6,000
延床面積:113,000
建築主:田町ビル、徳栄商事、三菱重工業
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2021年1月末着工〜2023年5月末日竣工予定

空撮あり!高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2019.12.28)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田(田町)で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。住友不動産のサイトでは「東京三田再開発プロジェクト」として公式HPも公開されています。
※ https://office-b.sumitomo-rd.co.jp/tokyo_mita/

 背後に同じような外観の超高層ビルも描かれていますが、これは同じ住友不動産による「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、緑地など連続性のある繋がった再開発となります。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 このように騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区に分けて再開発が行われます。騎攻茲砲歪狭眩悒フィスビルが建設され、恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園・学校、高台に位置する軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 また、歩行者通路の新設や「札の辻交差点」に架かる歩道橋が延伸されてビル直結になるなど歩行者ネットワークが広がります。



東京三田再開発プロジェクト

 2019年12月14日にチャーターしたヘリから撮影した「東京三田再開発プロジェクト」の建設地の空撮です。

 敷地中央に残っている既存建物は聖徳学園です。現在の校舎がある場所は広場予定地のため、手前にある駐車場に校舎を建設し移転後に解体が始まるものと思われます。



東京三田再開発プロジェクト

 少し広角で撮影。左にJRの線路が見えていますが、写真下に行くと田町駅、上に行くと高輪ゲートウェイ駅があります。



東京三田再開発プロジェクト

 田町の超高層ビル群は徐々に広がっています。



東京三田再開発プロジェクト

 既存街区に建つ「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)よりも35mほど高い高さ215mはこの辺りでは最も高い超高層ビルとなるので、田町駅周辺の新しいランドマークとなりそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 反対側からの空撮です。高輪ゲートウェイ駅周辺にも超高層ビル群が建ち並ぶため、将来的には田町から品川までズラッと超高層ビルが並ぶことになりそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 2019年12月28日に現地から撮影した「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。



東京三田再開発プロジェクト

 目の前にある歩道橋から撮影しました。



東京三田再開発プロジェクト

 こうして建設現場を見ることができる歩道橋があって良かったです。



東京三田再開発プロジェクト

 高台側から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。こちらの高台側は住宅棟が建設されます。



東京三田再開発プロジェクト

 既存マンションの解体が進み仮囲いの先には田町駅周辺の超高層ビル群が見えるようになりました。



東京三田再開発プロジェクト

 まだ既存マンションの解体は続きますが全て解体されると一時的に眺めは一変しそうです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 恒例の「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。ここは一体どうなってしまうんでしょうね。個人的にはここに残して欲しいです。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。現地には住宅棟の建築計画のお知らせも設置されていますが超高層棟のみ載せておきます。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

白金高輪と麻布十番の間!地上22階「ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー」の建設状況(2019.12.8)

ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー
完成予想図[出展:公式HP]

 白金高輪駅と麻布十番駅の間に建設される「ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー」の完成予想図です。

 地上7階、地下2階のレジデンス棟と地上22階、地下2階、最高高さ79.405mのタワー棟で構成される分譲マンションで、三菱地所レジデンス、三菱倉庫、大栄不動産の3社が売主となっています。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー
完成予想図[出展:公式HP]

 軒高は70mでそれほど高くはありませんが高層階の部屋からはこのように東京タワーの全景が見られる立地となっています。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー
配置図[出展:公式HP]

 配置図です。L字型の敷地にレジデンス棟、タワー棟(免震構造)、ラウンジ棟が配置されます。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー

 2019年11月30日に空撮した「ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー」の建設地です。左端の大きな通りが麻布通りで、そこから奥に入って首都高を超えた場所が建設地となっています。首都高との間にも建物があり大きな通りにも面していないので静かな場所です。

 22階建てのタワー棟の建設地は一番奥側です。その手前のギザギザが印象的なマンションは「三田ハウス」です。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー

 2019年12月8日に現地から撮影した「ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー」の建設地です。左奥に見えるのは最寄駅となる「白金高輪」駅直結の「白金アエルシティ」で左のオフィスビルが「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)、右のタワーマンションが「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)です。

 公式サイトを見ると最寄駅の「白金高輪」駅までは徒歩8分、「麻布十番」駅は徒歩9分、「三田」駅は徒歩12分となっています。JR田町駅は最寄駅として記載はありませんでしたが三田駅のすぐ近くなので徒歩圏です。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー

 敷地面積は5,260,23屬箸なりの広さがあります。この場所には「三菱東京UFJ銀行事務センター」がありました。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー

 設計者と施工者はフジタとなっています。



ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。珍しく令和に修正されていませんでした。

■物件概要■
名称:ザ・パークハウス 三田ガーデン レジデンス&タワー
計画名称:(仮称)港区三田5丁目計画
所在地:東京都港区三田五丁目66番4
用途:共同住宅
総戸数:266戸(事業協力者住戸20戸含む)
階数:地上22階、地下2階
高さ:70.00m(最高高さ79.405m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎・直接基礎
敷地面積:5,260.23
建築面積:2,581.84
延べ面積:31,367.11
建築主(売主):三菱地所レジデンス、三菱倉庫、大栄不動産
設計者:フジタ
施行者:フジタ
工期:2018年11月27日着工〜2021年10月中旬竣工予定
入居:2021年12月上旬予定

そろそろ着工!高さ215m「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.10.13)

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田(田町)に建設される住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。公式HPでは「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれていますがもちろん正式名称ではありません。

 建設地は「田町」駅から「品川」駅方面、今後は「高輪ゲートウェイ」駅方面と言った方がいいのかもしれませんが、そちら側に徒歩数分の場所です。

 背後に似たような外観のビルが描かれていますが、これは同じ住友不動産の「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、既存街区として一体となるような再開発となります。ちなみにツインビルのもう片方はここではなく山手線の線路を超えた場所に東館があります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 同再開発は騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区があり、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲諒9臈1です。恭攻茲諒9臈2は高さ約22.5mの幼稚園・学校となります。軍攻茲蝋眤翅Δ巴肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 目の前にある歩道橋から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。目の前の第一京浜沿いに既存ビルが2棟がありましたが解体はほぼ終わっているようでした。




三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台では既存マンションが解体中で、その場所が軍攻茲箸覆蟒斬霤錣建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 緑地も整備されることもありかなり広大な敷地となっています。



IMG_6803_三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 恭攻菠面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りには聖徳学園があるため恭攻茲諒9臈2が完成すると移転し、今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台から見た建設地です。歩道橋と高台という見学スポットが2箇所あるのは嬉しい限りです。ただ、歩道橋は同再開発敷地内へ接続されるため通れなくなる時期があるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 超高層オフィスビルとなる複合棟-1の建築計画のお知らせです。10月中旬着工予定なのでそろそろ正式に着工かと思います。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここからは住宅棟側を載せていきます。こちらは既存マンションの解体真っ最中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りは「旧東急アパート本館・別館」でした。高台のため地上部の解体が終わると今まで見えなかった景色が広がるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える赤いビルが「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。複合棟-1はこれを超える高さの215mの超高層ビルとなります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここに建設されるマンションは地上9階、高さ31.5mと普通の高さですが、高台のためプラス5階くらいの高さ感はありそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この秀和のマンションがある辺りも再開発の街区に含まれていますが解体される気配はありませんでした。場所的には住宅棟2の辺りだと思いますが、小規模な建物なので着工まではそこそこの期間があるかもしれません。



アリマストンビル

 ところでこの場所には「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」がありますがこれはどうなるんでしょうね?この再開発でここが一番気になると言っても過言ではありません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 もうちょっと坂を下ったところでも解体工事が行われています。この辺りは広場3か公園2号の場所かと思います。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。超高層ではないので書き写しは省略します。こちらの施工者は長谷工と大林の建設共同企業体となっています。完成予定はオフィス棟より遅い2024年8月中旬となっています。

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