超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス

低層部の「ららぽーと豊洲3」は4月24日開業!高さ180m「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況(2020.1.11)

豊洲ベイサイドクロス

 豊洲駅前で建設中の「豊洲ベイサイドクロス」です。水陸両用車のスカイダックと一緒に撮影しました。

 一番背の高いビルが「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)でその隣で建設中のビルが「豊洲ベイサイドクロスタワーB棟」(地上24階、高さ125m)です。

 スカイダックのすぐ後ろの建設現場は数日前のブログに載せたタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 豊洲駅前の交差点から見た「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 高層部の黒系のデザインとなっている個所は33階〜36階に入るホテル「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」です。ホテルは2020年6月25日のオープン予定です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 低層部の地下1階〜地上4階は「ららぽーと豊洲」となり4月24日(金)に開業となります。現在は元からあった「ららぽーと豊洲」の大規模リニューアル中で3月18日(水)より新規62店、改装40店、計102店舗が順次オープンすることが決定しています。どういったお店が入るかなどは下記ニュースリリースをご覧ください。

▼三井不動産:ニュースリリース(2020年1月21日)
「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」大規模リニューアル 3月18日より順次オープン



豊洲ベイサイドクロス

 そんな「ららぽーと豊洲」越しに見た「豊洲ベイサイドクロス」です。この「ららぽーと豊洲」が本館ですが拡張に合わせて「ららぽーと豊洲1」となり、この左後ろあたりにあるアネックス館が「ららぽーと豊洲2」となります。そして「豊洲ベイサイドクロス」の低層部は「ららぽーと豊洲3」となります。



ららぽーと豊洲

 「ららぽーと豊洲1」と「ららぽーと豊洲3」を結ぶペデストリアンデッキです。屋根付きのデッキにも見えますが、実は2層構造で上部も通れるようになります。



ららぽーと豊洲

 地上から撮影。人の流れが変わりそうなデッキです。



ららぽーと豊洲3

 「ららぽーと豊洲3」は「豊洲シビックセンター」ともペデストリアンデッキで接続されます。



ららぽーと豊洲3

 ゆりかもめの「豊洲」駅の改札を出たらそのままフラットな道のりで「ららぽーと豊洲」に行けるようになります。



豊洲ベイサイドクロス

 「クロスプラザ」と呼ばれるスペースにあるこの建物は「ららぽーと豊洲」とは別施設かもしれません。



豊洲駅前

 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から地上に出たところの広場も現在整備中です。



豊洲駅前

 屋根付きの道ができそうな雰囲気です。



ららぽーと豊洲
位置図[出展:三井不動産]

 そんな有楽町線「豊洲」駅とも地下で直結となります。



豊洲ベイサイドクロス

 最後は晴海大橋から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。B棟については後日載せます。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年3月31日竣工予定(※B棟は2020年10月竣工予定)
商業施設オープン:2020年4月24日
ホテルオープン:2020年6月25日

2020年4月24日にグランドオープン!高さ180m「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況と空撮(2019.11.30)

豊洲ベイサイドクロスタワー

 三井不動産による豊洲駅前の大規模再開発「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区 AC棟計画」の街区名を「豊洲ベイサイドクロス」とし、2020年4月24日(金)にグランドオープンすることが決定したと発表がありました。

 同時に街区の核となる建物の名称は「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)に決定しています。また、33階〜36階はホテル「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」として2020年6月25日(木)にオープンすることも発表されています。

 これは発表翌日の2019年11月30日にヘリコプターから撮影した「豊洲ベイサイドクロス」です。地下1階〜4階に出店する全36店舗は背後に見える「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」の一部として2020年4月24日(金)にオープンします。また、その「ららぽーと豊洲」では約70店舗のリニューアルも実施されます。

▼三井不動産:ニュースリリース(2019年11月29日)
「豊洲ベイサイドクロス」が2020年4月24日(金)グランドオープン決定



豊洲ベイサイドクロスタワー
施設構成図[出展:三井不動産]

 「豊洲ベイサイドクロス」は3棟構成で主要用途はオフィスとなります。豊洲公園側ではB棟が建設中ですがこちらもオフィスビルとなります。

 地下1階〜地上4階に入る「ららぽーと豊洲」の2階には有隣堂、3階にはノジマが入居します。また、地下1階は『近隣住民やオフィスワーカーのクイックランチやディナーに対応する、イートイン併設のテイクアウト飲食ゾーン。』となり、1階は『開放的なカフェやリーズナブルなレストランなど、早朝にも仕事帰りの夜にも使えるオールデイユースの飲食ゾーン。』となるとのことです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」のほぼ真上で旋回したのでそのときの空撮を何枚か載せておきます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ちょっと近過ぎましたかね。でもなかなか見れない角度からの写真です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 右側に見える「ららぽーと豊洲」の屋上駐車場も面白いです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 正直、もうちょっと離れて撮りたかったので次回はそこをパイロットにきちんと伝えようと思います。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 なかなか見ることのない最上部部分です。この空間は33階に設置される「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」の中庭となります。また、36階の海吾川には大浴場も設置されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」を正面に見ながら向かっているときに空撮です。結構低い位置を飛んでいます。



三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス

 33階〜36階に入る「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」部分です。一度は宿泊してみたいです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 空撮と同じ日に撮影した「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 形は普通の箱型ですが外観が特徴的です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 オフィス部分の特徴としてニュースリリースは以下のようになっていました。

・専有部内の一部に屋外テラスや吹き抜け階段を用意し、従来とは異なるオフィス空間を提供
・新しい働き方をサポートするワーカー向け共用施設「+C(プラスクロス)」を設置
・「三井不動産TGスマートエナジー株式会社」によるエネルギーセンターを設置し、中圧ガスを使った発電で系統電力の供給停止時にも一定の電気と熱を供給



豊洲ベイサイドクロスタワー
オフィスフロア 屋外テラス[出展:三井不動産]

 こんな屋外テラスのあるオフィスで働ける人は最高ですねー。自分ならここでサボります(笑)



豊洲ベイサイドクロスタワー
オフィスフロア 吹き抜け階段[出展:三井不動産]

 奥がガラスで仕切られてオフィスフロアとなっているので、このフロアに入居した企業だけが使える施設ですよね。いい環境です。

 この手前の広場は「ピンポンフォレスト」と呼ばれる空間となり、卓球などでリフレッシュすることが可能なスペースも整備されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」の真ん中の棟の5階〜8階にはエネルギーセンターが入ります。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 その隣の豊洲公園側で建設中の「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上24階、高さ125m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 こちらは一部角が丸くなっているのが特徴的です。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 このタワーBの隣には豊洲公園と繋がる「豊洲パークブリッジ」も建設中です。



豊洲パークブリッジ

 「豊洲シビックセンター」のデッキから見た「豊洲パークブリッジ」です。



豊洲パークブリッジ
豊洲公園にかかる「豊洲パークブリッジ」(イメージ)[出展:三井不動産]

 完成予想図です。豊洲駅前から豊洲公園までが行きやすくなります。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲シビックセンター」と「豊洲ベイサイドクロス」を繋ぐペデストリアンデッキも建設中で橋が架かっていました。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 それほど広いペデストリアンデッキではありませんが、豊洲駅からの動線が大きく変わりそうです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ペデストリアンデッキは真ん中の棟のあたりに繋がります。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 その「豊洲シビックセンター」との間には「クロスプラザ」も建設中です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ペデストリアンデッキは「ららぽーと豊洲」にも接続されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 つまり豊洲駅から「ららぽーと豊洲」全体まで繋がります。



豊洲ベイサイドクロスタワー
「ららぽーと豊洲」に繋がるデッキ(イメージ)[出展:三井不動産]

 そのペデストリアンデッキは屋根付きの2層構造となります。2層だとは思っていなかったのでちょっとしたサプライズでした。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 最後は少し離れて「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の建設地越しに見た「豊洲ベイサイドクロス」です。この辺りが完成すると豊洲駅周辺の再開発は一段落となりそうです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年3月31日竣工予定(※B棟は2020年10月竣工予定)
商業施設オープン:2020年4月24日
ホテルオープン:2020年6月25日

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