川崎駅西口開発計画
外観イメージ[出典:東日本旅客鉄道]

 JR川崎駅の南西側の再開発「川崎駅西口開発計画」(地上29階、高さ128.25m)の完成予想図です。左がオフィス高層棟で地上29階、高さ128.25m、右が約300室のホテル棟で地上16階、高さ約59m、そして裏には地上5階、高さ約27mのオフィス低層棟があります。


川崎駅西口開発計画
断面図[出典:東日本旅客鉄道]

 オフィス低層棟は商業施設、フィットネス&スパでオフィスフロアはないようです。各棟は2階レベルの歩行者デッキで接続され、このままJR川崎駅まで繋がります。もっと言えば地下街を通ることで京急川崎駅まで信号や道路を渡ることなく行くことも出来ます。


川崎駅西口開発計画
位置図・配置図[出典:東日本旅客鉄道]

 JR川崎駅に近い側がホテル棟となります。ホテルの運営は日本ホテルで「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」となります。たぶん仮称が取れてそのまま「ホテルメトロポリタン川崎」になるかと思います。


川崎駅西口開発計画
 「川崎駅西口開発計画」の建設地です。手前がホテル棟、中央がオフィス高層棟、右奥がオフィス低層棟となります。

 先が特徴的なビルは「NTTドコモ川崎ビル」(地上19階、高さ130m)、その右側のタワーマンションは「ブリリアタワー川崎」(地上34階、高さ117.5m)です。

川崎駅西口開発計画

川崎駅西口開発計画

川崎駅西口開発計画

川崎駅西口開発計画
 反対側から見た「川崎駅西口開発計画」の建設地です。左の超高層ビルは「ミューザ川崎セントラルタワー」(地上27階、高さ128.34m)で、オフィス高層棟は地上29階、高さ128.25mでほぼ同じ高さとなります。JR川崎駅は中央奥にあります。

川崎駅西口開発計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。全体完成は2021年春の予定ですがホテルは2020年春の開業予定となっています。

■物件概要■
名称:川崎駅西口開発計画
所在地:神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
用途:業務、宿泊施設、商業
創客室数:約300室
階数(オフィス棟):地上29階、地下2階
高さ(オフィス棟):128.25m
階数(ホテル棟):地上16階
高さ(ホテル棟):高さ約59m
構造:S造、一部SRC造
敷地面積:12,429.60
建築面積:11,050.75
延床面積:136,468.85
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:ジェイアール東日本設計事務所
施工者:大成建設
工期:2018年5月1日着工〜2021年4月30日竣工予定