超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

バンダイナムコ未来研究所

旧バンダイナムコ未来研究所跡地「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の現在状況(2017.3.25)

グランドメゾン品川シーサイドの杜
グランドメゾン品川シーサイドの杜 完成予想図[出典:公式HP]

 りんかい線「品川シーサイド」駅近くで建設中の分譲マンション「グランドメゾン品川シーサイドの杜」(地上19階、最高高さ64.83m)の完成予想図です。建設地は「旧バンダイナムコ未来研究所」(地上9階、最高高さ46.54m)の跡地であり、そのビルで使用されていた天然石を外構に生かして引き継がれます。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
 3月25日に撮影した「グランドメゾン品川シーサイドの杜」の建設地です。

バンダイナムコ未来研究所
 かつてはこのように目を引く建物「旧バンダイナムコ未来研究所」が建っていました。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
 敷地内を見てみると更地になっていました。かなり広い敷地で総戸数687戸という規模になります。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
 着工予定は今年の10月2日でまだ先ですが、既に分譲開始しており第一期は207戸登録されています。

グランドメゾン品川シーサイドの杜 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。以前は建築主に長谷工コーポレーションも名を連ねていましたが、積水ハウスのみとなっています。一部数値は公式HPの数値を採用しています。

■グランドメゾン品川シーサイドの杜の物件概要■
名称:グランドメゾン品川シーサイドの杜
計画名:(仮称)品川区東品川四丁目計画
所在地:東京都品川区東品川四丁目24番1号(地番)
用途:共同住宅
総戸数:687戸(他に管理事務室、パーティールーム、ゲストルーム等)
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.43m(最高高さ64.83m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打造成杭
敷地面積:13,733.13
建築面積:5,678.96
延床面積:56,185.89
建築主(売主):積水ハウス
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2017年10月2日着工〜2019年11月下旬竣工予定
入居:2020年1月下旬予定

旧バンダイナムコ未来研究所の解体状況(2016.12.4)

旧バンダイナムコ未来研究所
 りんかい線の品川シーサイド駅近くにあった「旧バンダイナムコ未来研究所」(地上9階、最高高さ46.54m)です。現在は田町駅近くの「住友不動産三田ビル」(地上13階、高さ79.7m)に移転しており、この台形が特徴的だった「旧バンダイナムコ未来研究所」は解体工事が行われています。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
 これは昨日、2016年12月4日に撮影した写真ですが「旧バンダイナムコ未来研究所」の地上部は姿を消していました。ちなみに建設したのは松下電器(パナソニック)で当初は「松下電器産業マルチメディアセンター」として使用されていました。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
 敷地内を覗いて見るとこの通り建物は姿を消しており瓦礫の山がありました。

 解体後の跡地には積水ハウスが売主の分譲マンション「グランドメゾン品川シーサイドの杜」(地上19階、最高高さ64.83m)が建設されます。そのとき旧未来研で使用していた天然石を外構に生かすなど一部引き継ぎことになっています。

 ところで道路を挟んだすぐ隣の「イオン品川シーサイド店」前では「東京ベイ トリプルタワープロジェクト」のチラシを配っていました。場所はかなり離れていますが最寄り駅は同じりんかい線なので競合相手なんですね。よくよく考えるとりんかい線沿線では他にもタワマンが建設中のため競争が激しそうです。現在、以下の5棟の大規模マンションが建設中で、非分譲住戸も含めるとこの5棟だけで4000戸を超えます。どこが一番人気となるんでしょうね。

・グランドメゾン品川シーサイドの杜
 地上19階、最高高さ64.83m、687戸、品川シーサイド駅

・プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー
 地上29階、最高高さ99.11m、817戸、品川シーサイド駅

・(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト
 地上29階、高さ97.15m、629戸(非分譲住戸153戸含む)、大井町駅

・(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 地上22階、高さ82.59m、423戸(非分譲住戸262戸含む)、大崎駅
 ※ 一旦HP開設するも現在はHP閉鎖中

・東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 地上33階、最高高さ120m、1539戸、国際展示場駅

グランドメゾン品川シーサイドの杜 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■グランドメゾン品川シーサイドの杜の物件概要■
名称:グランドメゾン品川シーサイドの杜
計画名:(仮称)品川区東品川四丁目計画
所在地:東京都品川区東品川四丁目24番1号(地番)
用途:共同住宅
総戸数:687戸(他に管理事務室、パーティールーム、ゲストルーム等)
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.43m(最高高さ64.83m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打造成杭
敷地面積:13,733.13
建築面積:5,682.38
延床面積:56,185.89
建築主(売主):積水ハウス
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2017年10月2日着工〜2019年11月下旬竣工予定
入居:2020年1月下旬予定

バンダイナムコ未来研究所跡地は積水ハウスの分譲マンション「グランドメゾン品川シーサイドの杜」に!

旧バンダイナムコ未来研究所
 品川シーサイド駅近くで解体中の「旧バンダイナムコ未来研究所(旧品川パナソニックビル)」(地上9階、最高高さ46.54m)です。約1ヶ月前の8月7日撮影なので現在はもっと解体が進んでいるかと思います。

旧バンダイナムコ未来研究所
 台形の目を引く巨大なビルでしたがバンナムが田町へ移転し解体されることとなりました。元々はパナソニックのビルです。

旧バンダイナムコ未来研究所
 低層部の一部だけ外観が見えており「旧バンダイナムコ未来研究所」をしのぶことが出来ました。

旧バンダイナムコ未来研究所
 正面から見るとカメラには入りきらないくらい大きな建物でした。

旧バンダイナムコ未来研究所
 エントランスだった部分から中を覗くことができました。1階の中心部も既に解体が始まっていました。

グランドメゾン品川シーサイドの杜
グランドメゾン品川シーサイドの杜 完成予想イラスト[出典:公式HP]

 そんな跡地は積水ハウスが売主となる分譲マンション「グランドメゾン品川シーサイドの杜」(地上19階、最高高さ64.83m)が建設されます。既に公式サイトがオープンしていますが、この完成予想イラストしかなくどのような外観になるかはまだわかりません。

▼グランドメゾン品川シーサイドの杜:公式HP
http://www.sekisuihouse.co.jp/gm/tyo/shinagawa/index.html


グランドメゾン品川シーサイドの杜
グランドメゾン品川シーサイドの杜 敷地配置完成予想イラスト[出典:公式HP]

 配置図もまだ一部しか公開されていませんが、コの字型の配置になっているものと思います。共用棟もあり緑の多い大規模マンションとなるようです。


グランドメゾン品川シーサイドの杜
グランドメゾン品川シーサイドの杜 エレベーター配置図[出典:公式HP]

 総戸数687戸に対して12基のエレベーターを分散配置して1フロア4住戸に1基のエレベーターを配置するとのことです。

■グランドメゾン品川シーサイドの杜の物件概要■
名称:グランドメゾン品川シーサイドの杜
仮称:(仮称)品川シーサイド計画 新築工事
計画名:(仮称)品川区東品川四丁目計画
所在地:東京都品川区東品川四丁目24番1号(地番)
用途:共同住宅
総戸数:687戸(他に管理事務室、パーティールーム、ゲストルーム等)
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.43m(最高高さ64.83m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打造成杭
敷地面積:13,733.13
建築面積:5,682.38
延床面積:56,161.89
建築主:積水ハウス、長谷工コーポレーション
売主:積水ハウス
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2017年10月2日着工〜2019年11月下旬竣工予定
入居:2020年1月下旬予定

旧バンダイナムコ未来研究所の解体状況(2016.5.14)

解体中の旧バンダイナムコ未来研究所
 品川シーサイド駅近くの「旧バンダイナムコ未来研究所(旧品川パナソニックビル)」(地上9階、最高高さ46.54m、1992年竣工)です。元々はパナソニックのビルですが、未来研究所の名に相応しい台形の面白い形をしたビルでした。

解体中の旧バンダイナムコ未来研究所
 しかし今年の2月2日に「バンダイナムコ未来研究所」は田町駅近くのビルに移転し、現在は解体工事が行われています。

解体中の旧バンダイナムコ未来研究所
 まだ「バンダイナムコ未来研究所」らしい外観を見ることが出来ますが、もうすぐ全体が解体用の足場で覆われて見えなくなりそうです。

解体中の旧バンダイナムコ未来研究所
 別方向から撮影。解体後の跡地には積水ハウスと長谷工コーポレーションによる地上19階、高さ59.43mのマンションが建設されます。

解体中の旧バンダイナムコ未来研究所
 少し離れた場所から撮影。一度は中に入ってみたかったビルです。

(仮称)品川区東品川四丁目計画 建築計画のお知らせ
 解体後のマンションの建築主は積水ハウスと長谷工コーポレーションとなっていますが、現地看板からして積水ハウスが主体となるようです。長谷工は設計、施工も行うのでそっちがメインのようです。

解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。来年の10月31日までの工期でかなり長いです。

(仮称)品川区東品川四丁目計画 建築計画のお知らせ
 跡地に建設されるマンションの建築計画のお知らせです。着工は来年の10月2日予定です。また、東京都のサイトには「(仮称)品川シーサイド計画 新築工事」として概要が掲載されています。数値が異なるところが多いのでどっちが正確な情報かわかりませんが、東京都の情報の方が新しいのでそちらの情報をメインに物件概要を載せておきます。

■(仮称)品川シーサイド計画 新築工事の物件概要■
名称:(仮称)品川シーサイド計画 新築工事
計画名:(仮称)品川区東品川四丁目計画
所在地:東京都品川区東品川四丁目24番1号
用途:共同住宅
総戸数:687戸(分譲)
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.10m(最高高さ64.83m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打造成杭
敷地面積:13,733.13
建築面積:5,681.30
延床面積:56,056.11
建築主:積水ハウス、長谷工コーポレーション
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2017年10月16日着工〜2019年11月29日竣工予定

新しく本社となる三田のバンダイナムコ未来研究所

バンダイナムコ未来研究所
 今朝載せた「バンダイナムコ未来研究所が2月2日から解体!跡地は19階建てマンション」がもの凄い反響でビックリしたのですが、こちらが2月2日からバンダイナムコの本社が移転してくる新しい「バンダイナムコ未来研究所」(地上13階、高さ79.7m)です。正式名称は「住友不動産三田ビル」です。

バンダイナムコ未来研究所
 エントラスです。

バンダイナムコ未来研究所
 これは1月10日の撮影ですが「バンダイナムコ未来研究所」となっていました。場所は変わっても名前は引き継がれるようです。

バンダイナムコ未来研究所
 反対側から見た「バンダイナムコ未来研究所」です。

六本木ヒルズから見たバンダイナムコ未来研究所
 本日、六本木ヒルズから撮影した「バンダイナムコ未来研究所」です。

バンダイナムコ未来研究所
 このように背後には芝浦のタワーマンションや超高層ビルが建ち並んでいます。JR田町駅は写真左側にあります。

バンダイナムコ未来研究所
 ところで駐車場の出口を見ると矢印がタイルで描かれていました。ゲーム会社らしくドット絵を意識しているのかもしれません。

バンダイナムコ未来研究所
 見える範囲では駐車場の番号などもタイルでドット絵風になっていました。

■住友不動産三田ビル(バンダイナムコ未来研究所)の物件概要■
名称:住友不動産三田ビル(バンダイナムコ未来研究所)
計画名:(仮称)住友不動産三田ビル新築工事
所在地:東京都港区芝5丁目37-8
用途:事務所
階数:地上13階
高さ:79.7m
構造:S造 一部SRC造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,109.62
建築面積:2,419.15
延床面積:24,203.43
建築主:住友不動産、住友不動産ファイナンス
設計者:日建設計
施工者:西松建設
工期:2013年10月30日着工〜2015年11月30日竣工予定

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