(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画 完成予想図[出典:東急不動産]

 池袋に建設される佐々木興業のシネコンタワー「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の完成予想図です。

 規模は地上14階、地下2階、高さ86m、延べ16,741.02屬如▲侫蹈構成は地下1階〜地上3階が商業フロアとなり、中上層階フロアが12スクリーン約2500席のシネコンとなります。特徴としては日本最大級となる高さ18m超、幅26m超という巨大スクリーンを備えた次世代システム「IMAX with LASER」を東日本では初めて導入されます。また、体感型プレミアムシアター「4DXR」等、最新鋭の映像、音響システムが導入される予定となっています。2019年度の開業予定です。

(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
 サンシャイン60の展望台から見た「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の建設地です。この場所にはボーリング場やバッティングセンターが入っていた「スポルト池袋」がありましたが地上部は既に解体されています。今は今年の11月30日までの工期で地下解体工事が行われています。

池袋
 サンシャイン60から広角で見るとこのような感じです。左上が池袋駅あたりです。左隅に見える道路がサンシャイン60通りで、そこから一本入った場所が建設地です。

 また「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」の右上に見える建設現場は豊島区庁舎等の跡地の再開発「(仮称)豊島プロジェクト(ハレザ池袋)」で地上33階、高さ158.28mの超高層ビルや10スクリーンのシネコンなどが建設されます。池袋と言えば映画の街となりそうです。

(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
 地上から撮影。中央のビルが「サンシャイン60」です。

(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
 今もそれなりに人通りはありますが、シネコンが完成すると大きな人の流れができそうです。


佐々木興業シネコン地下解体工事
 佐々木興業シネコン地下解体工事として看板が出ています。


(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画 地下解体工事
 ただ、解体工事のお知らせは「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画 地下解体工事」となっています。解体の施工者は竹中工務店です。


(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。まだ地下解体工事中ですが6月1日から着工予定となっています。建築主は東急不動産ですがシネコンの事業者は佐々木興業です。

■(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画の物件概要■
名称:(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目30-1
用途:映画館・店舗
階数:地上14階、塔屋1階、地下2階
高さ:86.00m(最高高さ86.00m)
構造:S造 一部RC・SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,837.19
建築面積:1,629.88
延床面積:16,741.02
建築主:東急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2017年6月1日着工〜2019年9月30日竣工予定