コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 武蔵小杉駅近くで建設中の「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)です。三井不動産レジデンシャルと東急不動産が売主の総戸数519戸のタワーマンションとなります。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 元々は地上44階、最高高さ約160mという規模で計画されていましたが、地上38階(建築基準法上では地上39階)、最高高さ約142mに規模縮小となっています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 JR南武線「武蔵小杉」駅に近い側から撮影。徒歩1分の距離です。横須賀線の「武蔵小杉」駅までは連絡通路を使ってさらに徒歩6分となります。また、東急の「武蔵小杉」駅は徒歩2分の距離です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 反対側から撮影。自分が初めて武蔵小杉に来た2000年頃の駅前は左の「武蔵小杉タワープレイス」(地上23階、高さ100m、1995年竣工)しかありませんでした。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 現地作業工程を見ると現在は解体工事と掘削工事となっていました。

武蔵小杉
 少し離れた場所から見た建設地方面です。左が武蔵小杉駅直結の「エクラスタワー武蔵小杉」(地上39階、高さ149m)です。「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」はこれと同じくらいの高さとなります。中央が「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」(地上59階、最高高さ203.5m)で川崎市で最も高い建物です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 現地看板を撮影した完成予想図です。低層棟の1階〜3階が商業施設、4階が公共公益施設、高層棟の1階〜3階が業務公共公益施設、そして4階〜38階が住宅フロアとなります。

 ちなみに施設名称が「Kosugi 3rd Avenue」で住宅棟部分の名称が「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」です。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年3月竣工予定
入居:2020年8月下旬予定