グレーシアタワー三鷹
 三鷹駅前で建設中のタワーマンション「グレーシアタワー三鷹」(地上26階、高さ97.92m)です。三鷹駅南口からペデストリアンデッキ直結徒歩1分という立地です。

 フロア構成は地下2階〜地下1階が駐車・駐輪スペース、1階〜3階は商業ゾーン、4階〜5階はオフィスゾーン、6階〜26階がレジデンスゾーンとなります。レジデンスゾーンは内廊下で角住戸率は約46%となっています。

グレーシアタワー三鷹
 撮影時点で14階まで建設が進んでいました。

グレーシアタワー三鷹
 駅前のバス乗り場付近から撮影。この正面に見えるペデストリアンデッキと繋がり、そのまま三鷹駅直結となります。

グレーシアタワー三鷹
 そのペデストリアンデッキから撮影。右のタワーマンションは「クレッセント三鷹ザ・タワー」(地上21階、70.96m)です。

 「グレーシアタワー三鷹」は三鷹市最高層のタワーマンションとなりますが、三鷹に行ったことがある人はツインタワーの「武蔵野タワーズ」(地上31階、地上28階、高さ103.7m)は?と思うかもしれません。こちらは実は武蔵野市で、三鷹駅を斜めに切り裂く感じに三鷹市と武蔵野市の境界線があります。

グレーシアタワー三鷹 開発事業計画のお知らせ
 開発事業計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:グレーシアタワー三鷹
仮称:(仮称)三鷹駅直結タワープロジェクト
計画名:三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
所在地:東京都三鷹市下連雀三丁目307-4(地番)他
用途:共同住宅、商業施設等
総戸数:184戸(事業協力者住戸39戸含む)
階数:地上26階、塔屋2階、地下2階
高さ:97.92m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:2,992.26
建築面積:2,206.17
延床面積:26,039.15
建築主:三鷹駅南口西側中央地区再開発組合、相鉄不動産、三菱地所レジデンス、細田工務店
売主:相鉄不動産、三菱地所レジデンス
設計者:タカハ都市科学研究所
施工者:五洋建設
工期:2016年4月上旬着工〜2019年2月中旬竣工予定
入居:2019年4月下旬予定