超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

カレッタ汐留

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)の建設状況(2015年6月7日)

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海に建つ住友不動産のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。朝潮運河に架かる人道橋の「朝潮小橋」から撮影しました。ここから見るといい感じにタワーマンションが並んで見えます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 中央清掃工場から撮影。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 こちらも中央清掃工場から撮影。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ドゥ・トゥール」の低層部です。住居部の外観は既に完成しており、今は地域に開放されるスカイデッキ部などが建設中です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 反対側の勝どき東地区から撮影。この辺りに地上56階、高さ約195mのA1棟、地上44階、高さ約165mのA2棟が建設される予定となっています。また、さらに左側では地上29階、高さ約106mのB棟も計画されています。そのため「ドゥ・トゥール」から見ると将来的には運河を挟んだ都心側に巨大なタワーマンションが建ち並ぶこととなります。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海大橋から見た「ドゥ・トゥール」です。今はまだ隙間がありますが、将来的には上記の勝どき東地区のタワーマンションも建つので巨大なマンションの壁が出来上がりそうです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 新豊洲駅から撮影。この駅からは晴海、豊洲をいい感じに眺めることが出来ます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 新豊駅とは反対の「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階の展望スペースから撮影。ツインタワーってやっぱり格好いいです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 最後はレインボーブリッジからの眺めです。「ドゥ・トゥール」と「THE TOKYO TOWERS」とツインタワーが2つ建っていますが、オリンピック後には中央清掃工場の煙突の前あたりに50階建てのツインタワーが建設される予定となっています。50階を越えるツインタワーが3つ揃う光景は凄そうです。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定

勝どき ザ・タワーの建設状況(2015年6月上旬)

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 勝どきで建設中の「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。

 手前は建設中の道路は環状2号線で、左後ろの巨大なタワーマンションは日本最大のツインタワー「THE TOKYO TOWERS」(地上53階、最高高さ193.5m)です。なかなか迫力ある光景となっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 新月島川に架かる新島橋を渡ったところから見た「勝どき ザ・タワー」です。ちょうど30階あたりの建設中でした。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 反対側の西側から撮影。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 ファミリーマートがある南側の豊海幼小入口交差点から撮影。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 その交差点から少し朝潮運河側に移動した場所から撮影。この辺りから見るとトライスター側のフォルムもわかり、そして53階まで達したときでも標準レンズで収まりそうです。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 レインボーブリッジからの眺めです。「勝どき ザ・タワー」は上棟しても「THE TOKYO TOWERS」よりは低いですが、タワークレーンの先くらいまでは高くなるので、巨大なタワーマンションが3棟並ぶこととなります。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階の展望スペースから撮影した「勝どき ザ・タワー」です。随分と目立つようになってきました。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 広角でもう1枚。1枚目の写真にも写っていた環状2号線の完成はまだまだ時間がかかりそうです。そもそも築地大橋を渡った先には築地市場がまだあるので、築地が豊洲へ移転しないと始まらないですね。

 「勝どき ザ・タワー」の左後ろの朝潮運河沿いでは「勝どき東地区」のタワーマンション計画があります、また、周辺では他にも再開発計画があるようなので、将来的にはこの辺りはさらにタワーマンション密度が高くなっていそうです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)の建設状況(2015年5月10日)

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海で建設中のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階の展望スペースから撮影しました。タワークレーンは撤去されており、低層部以外の外観は既に完成しています。

 左が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)で、右のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.30m)です。これらは同じ「晴海三丁目西地区」の再開発であり低層部ではデッキが繋がります。

勝どきと晴海のタワーマンション群
 少し広角でもう1枚。「ドゥ・トゥール」が建ったことにより超高層の隙間が埋まっていい感じのタワーマンション群となりました。右側で建設中のタワーマンションは「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。そして「ドゥ・トゥール」の手前には勝どき東区地区のタワーマンション計画があります。他にも計画はあるようなのでまだまだタワーマンション群の成長は止まりません。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 朝潮運河に架かる人道橋の「朝潮小橋」から撮影した「ドゥ・トゥール」です。右側の建設中のタワーマンションは前田建設工業の「(仮称)晴海三丁目西地区第一種市街地再開発事業計画 B街区」(地上33階、最高高さ115.21m)です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 こちらは中央清掃工場から撮影しました。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 ツインタワーを繋げる「ドゥ・トゥール」の低層部です。道路側の2階部と運河側の3階部分に地域に開放されたスカイデッキが設けられます。個人的には勝どき東地区の建設が始まったら観察ポイントの一つとして来ることとなりそうです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」側から撮影しました。こちらのデッキの工事はまだ先のようです。マンションの外観は低層部以外は完成していますが、竣工予定は9月下旬、入居予定は来年の3月上旬となっているのでそれまでにはキレイに整備されるのかなと思っています。

勝どきと晴海のタワーマンション群
 最後に「カレッタ汐留」からの晴海・勝どき方面の眺めをもう1枚。超高層ビルを撮り始めて約12年ですが、その間に建ったタワーマンションだらけで10年ちょっとあれば街の景色は大きく変わるものなんだなと感じます。勝どきではまだまだタワーマンション建設が続きそうなことと、手前の築地が豊洲へ移転することもあり、この景色はまだまだ変わって行きそうです。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定

勝どき ザ・タワーの建設状況(2015年5月17日)

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 勝どきで建設中のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階の展望スペースから撮影しました。手前のL字型のマンションは「クレストシティレジデンス」(地上18階、高さ54.715m)でそれなりに大きなマンションですが、「勝どき ザ・タワー」と並ぶと小さく感じます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 現地から撮影した「勝どき ザ・タワー」です。26階あたりを建設中でした。53階建てなので今の約倍の高さまで伸びていきます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 敷地の隣接地では環状2号線が建設中です。右下に見切れているのがその環状2号線の高架で、手前の更地部分へと高架が建設されていきます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「クレストシティレジデンス」とお見合い部屋になる側です。ただ、19階までの角部屋以外はタワーパーキングとなり、お見合い部屋を出来る限り避けるような形になっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 上から見るとYの字のようなトライスター型のタワーマンションなので、見る角度によっては見え方が随分と変わります。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 今の倍の高さになると思うと、かなり迫力のあるタワーマンションとなりそうですね。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「THE TOKYO TOWERS」の共有施設棟前から見た「勝どき ザ・タワー」です。

勝どきと晴海のタワーマンション群
 最後にもう一度カレッタ汐留からの眺めです。勝どき、晴海のタワーマンション群がいい感じに成長してきました。これからは勝どき東地区のタワーマンション建設も控えており、また、その他にも計画があるようなのでこの方角の景色はまだまだ大きく変貌を遂げていきそうです。そして隅田川に架かる「築地大橋」は築地が豊洲へ移転後に開通となると思いますが、ここが開通すれば交通網も大きく変わりそうですね。街の変化が楽しみです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定

新鉄鋼ビルの建設状況(2014年11月15日)

八重洲方面の超高層ビル群
 某タワーマンションから見た八重洲方面の超高層ビル群です。右の超高層ビルは「東京日本橋タワー」(地上35階、高さ180m)で左側にはあと2棟の超高層ビルが建設されます。そして中央が今日のブログの主役である「第一・第二鉄鋼ビルディング」の建替え「(仮称)新鉄鋼ビル」(地上26階、最高高さ135m)です。

(仮称)新鉄鋼ビル
 「(仮称)新鉄鋼ビル」(地上26階、最高高さ135m)にズームです。低層部で繋がりますが2棟の超高層ビルが建設中です。

(仮称)新鉄鋼ビル
 呉服橋交差点から見た「(仮称)新鉄鋼ビル」(地上26階、最高高さ135m)です。1階、2階は店舗フロアでオフィスフロアは3階〜24階となります。

(仮称)新鉄鋼ビル
 この通り横幅がかなりあります。1階の一部は羽田・成田へ直結するリムジンバスターミナルとなります。

(仮称)新鉄鋼ビル
 2階部分では外壁の取り付けも始まっていました。ただ、この外壁は1、2階の店舗フロア部の外壁で3階からのオフィスフロア部の外壁はデザインが変わります。

オークウッドレジデンス東京
 「(仮称)新鉄鋼ビル」のサービスアパートメント棟となる「オークウッドレジデンス東京」(地上20階、最高高さ約100m)です。

オークウッドレジデンス東京
 地下1階〜地上3階が商業ゾーンフロアとなり、1階には上にも記載したバスターミナルが整備されます。4階、5階はビジネスサポートフロア(4階がラウンジ・貸会議室、5階がフィットネス)となります。そして6階からがサービスアパートメントの「オークウッドレジデンス東京」となり、階高が高いことからもわかる通りロビーなどが整備されるので、実際の部屋は7階以上になるのかもしれません。

カレッタ汐留46階から見た新鉄鋼ビル
 「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階にある居酒屋北海道から11月3日撮影した「(仮称)新鉄鋼ビル」です。横幅に対して奥行きがあまりないビルなので、角度によってはこのように目立ちません。というか、周辺の超高層ビルが大きいだけで東京でも場所を変えれば主役になれる大きさです。

東京スカイツリーから見た新鉄鋼ビル
 「東京スカイツリー」の天望回廊からも「(仮称)新鉄鋼ビル」が見えてきました。これは11月4日の撮影です。最初の方の写真は11月15日の撮影です。

■(仮称)新鉄鋼ビルの物件概要■
名称:(仮称)新鉄鋼ビル
サービスアパートメン部:オークウッドレジデンス東京
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目1番12及び中央区八重洲一丁目102番他

[オフィス棟]
用途:事務所、店舗、貸会議室、駐車場
階数:地上26階、塔屋1階、地下3階(オフィスフロアは24階まで)
高さ:約135m(建築計画のお知らせでは高さ140m)

[サービスアパートメント棟]
用途:サービスアパートメント、ラウンジ、フィットネス、店舗
階数:地上20階、地下2階
高さ:約100m

敷地面積:7,399.67
建築面積:5,600
延床面積:117,000
構造:鉄骨造(地上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)、中間免震構造
建築主:鉄鋼ビルディング
設計:三菱地所設計
施工:大成・増岡組建設共同企業体
工期:2013年4月15日着工〜2015年10月竣工予定


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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。