超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

エイプリルフール

高輪ゲートウェイ駅に高輪ロープウェイ構想!

高輪ロープウェイ

 本日4月1日、情報通の志賀津田氏より山手線新駅の「高輪ゲートウェイ」駅から都営浅草線「高輪台」駅前まで繋げる「高輪ロープウェイ」の構想が寄せられました。高輪台側の駅名は「高輪台ゲートウェイ」駅で途中にあるビルやマンションは無理やりどかすか上空を勝手に通すとのことです。情報通の志賀津田氏によるとこの計画は極秘で進められていましたが、マックで女子高生が言ってたそうです。


高輪ゲートウェイ駅

 そんなこんなでいきなりネタバラシをするとこれが今年のエイプリルフールネタでしたが、手抜きになってしまったので2019年3月30日に撮影してきた「高輪ゲートウェイ」駅の建設状況を載せておきます。


高輪ゲートウェイ駅

 このように外観がかなり見えるようになっていました。


高輪ゲートウェイ駅

 新駅建設はそう滅多に見られるものではありません。


高輪ゲートウェイ駅

 品川駅からの距離が結構近いのでもっと田町駅側の方が良かったと個人的には思いますが、周辺の再開発の都合など色々な事情があるんでしょうね。


高輪ゲートウェイ駅

 今はこのように遠くから線路越しに「高輪ゲートウェイ」駅を見ることができますが、手前では大規模な再開発が行われ超高層ビルが建ち並びます。


品川駅北周辺地区
品川駅北周辺地区 イメージパース[出典:内閣府]

 現時点では1街区〜4街区までの概要が公表されており、オフィス、住宅、ホテル、商業施設など建設されます。完成予定は2024年度です。

1街区:地上45階、地下3階、高さ約173m、延べ149,000屐⊇斬陝教育施設等
2街区:地上6階、地下4階、高さ約45m、延べ31,000屐∧顕汁和せ楡濺
3街区:地上31階、地下5階、高さ約167m、延べ211,000屐業務、商業等
4街区:地上30階、地下3階、高さ約164m、延べ460,000屐業務、ホテル、商業等


品川駅北周辺地区
品川駅北周辺地区 イメージパース[出典:内閣府]

 将来的には品川駅から繋がる超高層ビル群となりそうです。

お台場超横長Tタイプビル計画

 本日4月1日、某情報通の志賀津田氏より極秘で進められている「お台場超横長Tタイプビル計画」の写真と情報が送られてきました。建設地は第六台場でその名の通り横に伸ばしたT字型の全く新しい斬新な超高層計画とのことです。

お台場超横長Tタイプビル計画
 第六台場までの交通手段がない、ビルを横移動するときの長さが長過ぎて移動が大変といった問題点や、構造的な問題や海上の権利の問題もありますが「デザイン優先なのでそんな問題は知らん。落札した施工者が解決するんじゃね?」と担当者の方がオフレコで言っていたそうです。

 また「お台場の花火はどうなるのか?」という問いかけには「花火はビルから上下横に打ち上げられますよ!ナイアガラは圧巻間違いなし!使用料はいくらにしよっかな?ヒィーヒッヒッヒッヒ」と笑いながら言っていたそうです。他にもビルの端からバンジージャンプや、ターザンロープ、高飛び込みなど色々な構想があるそうです。

 ただ、この情報を寄せた志賀津田氏に「完成予想図が雑コラ感があるのですが…_」と恐る恐る聞いてみたところ「さっき慌てて1時間くらいで作ったんだから仕方がないだろ!」と逆ギレされてしまいました。いささか情報の真偽が怪しまれますが続報に期待したいところです。

■物件概要■
名称:お台場超横長Tタイプビル計画
所在地:東京都港区第六台場
用途:花火、バンジージャンプ、ターザンロープ、高飛び込み
階数:地上68階、塔屋2階、地下5階
高さ:345m
構造:RC造、免震構造
工期:2088年4月1日着工〜2098年4月1日竣工予定

※ エイプリルフールネタです!

東京タワー観覧車計画

 本日4月1日、東京タワーの先に観覧車を設置するというビッグニュースがとある情報通より寄せられました。情報通によりますと今年1月に森ビルの大規模再開発「虎ノ門・麻布台地区」によって東京タワー近くに地上65階、高さ約330mの超高層ビルなどが建設されることが判明し、それにより東京タワーが今よりも目立たなくなる可能性があり、そして特別展望台(海抜250m)が見下ろされるという事態になるため、思い切って東京タワーの先に観覧車を設置する案が浮上したとのことです。

 これがその情報通より頂いた「東京タワー観覧車」の完成予想図です。情報通が「自分の技術では観覧車の写真を合成するのは無理だった」「縮尺がおかしくて観覧車がデカ過ぎた」「乗り場を付ける余裕がなかった」などとも言っていたので、いささか情報の真偽が怪しまれるが続報に期待したいところです。

東京タワー観覧車

 麻布台の330mの超高層ビルは東京タワーの右側に建設されます。他にも第二六本木ヒルズの計画もあるので、この景色は将来一変しそうです。

※ 観覧車の画像の著作者はFree Download Webです。クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのライセンスに従って使用しています。

東京タワーと東京スカイツリー入れ替え計画

 本日、4月1日に東京タワーと東京スカイツリーを入れ替えるというビッグニュースが入ってきました。情報通によりますと電波塔としては現在のままで何ら問題はないが、一部のビルマニアから「現在の東京タワーがある場所で、もっと高い位置から超高層ビル群を眺めたい」との声があがったため「だったら入れ替えちゃおう!」と軽いノリで決まったそうです。入れ替え工法はまだ検討中だが、担当者が以前テレビを見ていたら山上兄弟が「てじな〜にゃ!」と言いながらスカイツリーを消すイリュージョンをやっていたので、山上兄弟に頼めばどうにかなるのではと言っていたそうです。

東京スカイツリー
 現在の東京タワーがある場所に東京スカイツリーが入れ替わったときの入れ替え予想図です。

東京タワー
 普段はこのように東京タワーが見えています。

東京タワー
 こちらは現在の東京スカイツリーがある場所に東京タワーが入れ替わったときの入れ替え予想図です。

東京スカイツリー
 普段はこのように東京スカイツリーが見えています。

※ エイプリルフールネタでこんな計画はありません!

国会議事堂の地下要塞化計画

国会議事堂
 超高層ビルではありませんが国会議事堂について驚きの計画の情報が入ってきました。とある情報筋によると2015年はエヴァンゲリオンでは使徒襲来の年であり、使徒が襲来がなくても地球外生命体が攻めて来る可能性も十分ありえるので、この2015年を機会に国の主要機関の入った施設は地下に移動出来るように整備を進めるとのことです。まずは第一段階として国会議事堂から見切り発車で工事を始める予定となっています。

国会議事堂
 情報筋から完成イメージも頂きました。このように国会議事堂がある一区画丸ごと地下へ潜ることが出来るようになります。

国会議事堂
 国会議事堂が地下に潜ると天板が出て来ます。この天板は某物置で有名な会社が担当する予定で、100人乗って大丈夫な強度となることです。

国会議事堂
 天板が閉じた状態です。実はこの計画は担当者が昨年3週連続で放送されたエヴァンゲリオンの劇場版を見て、使徒迎撃要塞都市第3新東京市のビル群が地下から出て来るシーンに心惹かれて無理やり計画を通したとのことです。そのため天板には「NERV」を真似て、日本政府を意味する「SEIF」との文字が入っています。ただ、その担当者はエヴァンゲリオンは劇場版しか見たことがないにわかなので、何か間違いあっても大目に見て欲しいとも言っていたそうです。

国会議事堂
 国会議事堂が地下に潜るgifアニメです。総工費は予想が付かないのでとりあえず1兆円くらい確保したいとのことです。

追記:もちろんエイプリルフールネタです!


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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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