うめきた2期地区北・南街区開発事業
完成予想イメージ[出展:三菱地所]

 JR大阪駅北側の貨物駅跡地の大規模再開発「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の環境影響評価方法書が公開されました。

▼大阪市
うめきた2期地区北街区開発事業
うめきた2期地区南街区開発事業



うめきた2期地区北・南街区開発事業
施設配置平面図[出展:大阪市]

 このように広大な計画地を「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」に分けて再開発が行われます。

 両街区とも事業者は大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の9社となっています。



うめきた2期地区北・南街区開発事業
東立面図[出展:大阪市]

 北街区は敷地面積約15,720屬紡个靴瞳築面積約11,000屐延べ面積約172,000屬破鵡眩愿錣話肋47階、地下3階、高さ約175m、南高層棟は地上28階、地下3階、高さ約150mとなります。主な用途は事務所、店舗、ホテル、住宅等で商業機能、宿泊機能、住宅機能、中核機能が主体となっています。

 南街区は敷地面積約30,440屬紡个靴瞳築面積約21,640屐延べ面積約414,000屬破鵡眩愿錣話肋40階、地下3階、高さ約185m、南高層棟は地上51階、地下3階、高さ約185mとなります。主な用途は事務所、店舗、ホテル、住宅等で商業機能、業務機能、宿泊機能、住宅機能及び国際集客・交流機能が主体となっています。

 詳細は未定のため想定している最大規模の数値とのことですが、イメージパースなども出ているので大きく変更になることはないかと思います。



うめきた2期地区北街区開発事業

 昨年の11月24日に撮影した「うめきた2期地区」方面です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 この通路が「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の境目となります。通路に近い側は都市公園となるので超高層ビルが建ち並ぶのは奥の方になります。



うめきた2期地区南街区開発事業

 「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。写っている部分の大半は都市公園部分かと思います。隣のグランフロントに行けば南街区全体を撮れたと思うのですが、日没間近&疲れ切っていたので撮りに行けませんでした…。



うめきた2期地区南街区開発事業

 梅田スカイビルから見た「うめきた2期地区南街区開発事業」の一部です。

 建設ニュースさんの記事によると北街区は2021年度着工、2025年度春の完成、南街区は2020年度秋に着工、2027年度春の完成を目指すとのことです。

 これだけの規模の再開発はなかなか見ることは出来ないので大阪に行くことがあれば毎回見ておくべき場所ですね。自分も大阪に行ったときは体力&時間切れになる前に撮っておこうと思います(笑)