超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

空撮・遊覧飛行(北海道)

地上30階建てタワマン!「(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト」の空撮と建設状況(2019年6月)

(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクトの空撮

 「(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト」の空撮です。2019年6月24日にチャーターしたセスナから撮影しました。

 写真中央あたりがJR「新札幌」駅あたりでその右側の赤い網掛け部分がI街区で商業施設・ホテル・分譲マンション・医療施設が建設されます。青い網掛けがG街区で札幌学院大学、産業技術学園といった教育機関が建設されます。同再開発は大和ハウス工業、大和リース、新さっぽろ脳神経外科病院、新札幌整形外科病院、記念塔病院、札幌学院大学、産業技術学園の6者による共同開発となっています。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト
全体配置図[出展:大和ハウス工業]

 各施設の配置はこのようになっておりタワーマンションとホテルは大和ハウス工業、商業施設は大和リース、医療施設はこのように新さっぽろ脳神経外科病院、新さっぽろ整形外科病院、記念塔病院等が並びます。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト
I街区 完成予想図[出展:札幌市]

 I街区に建設されるタワーマンションは地上30階、延べ約22,800屐¬210戸、2022年11月の完成予定となっています。ホテルは地上12階、約14,300屐¬220室、2023年4月の開業予定、商業施設は地上5階、野江約48,300屐紛ν冀鷦崗譟Ω共駐輪場含む)、2023年4月以降の開業予定となっています。

 また、各施設は完成予想図にも描かれていますが「アクティブリンク(空中歩廊)」で接続され、JR「新札幌駅」北側とも空中歩廊で繋がります。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G街区開発プロジェクト
G街区 完成予想図[出展:札幌市]

 G街区の産業技術学園(左)、札幌学院大学(右)は一足先の2021年4月には開学予定となっています。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 当ブログは超高層専門なのでここからはI街区のみ載せていきます。I街区には5階建ての団地が建ち並んでいたのですが数年前には解体され更地となっていました。今は造成工事が行われています。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 現地看板を撮影したI街区の配置図です。各棟はこのように配置されます。この図の左にJR新札幌駅があり、左の道路の地下には地下鉄東西線の新さっぽろ駅があります。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 JR新札幌駅周辺にはサンピアザ、イオン、カテプリ、DUO1、DUO2といった商業施設があり全て合わせるとかなり大規模な商業施設となります。他にも水族館、札幌市青少年科学館、厚別区区役所などもあります。そこにこの開発で新たな商業施設が加わりさらに新札幌が発展することとなります。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 先程からチラチラ写っている超高層は「ホテルエミシア札幌(旧シェラトンホテル札幌)」(地上32階、高さ115m、総客室数512室)で厚別区で最も高い建物です。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 敷地中央に道路がありますが配置図と見比べた感じからしてこれがそのまま再開発後の道路となりそうです。30階建てのタワーマンションはその道路が曲がっている箇所(写真中央やや左下)の右側あたりに建設されます。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 計画地内にある立体駐車場があたりが商業施設とホテルの建設地となります。次回新札幌訪問はお正月あたりになるかと思いますが、そのときにはもうこの立体駐車場はないような気がします。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクトの空撮

 せっかくセスナを飛ばしたので最後にもう1枚。いろいろと空撮を載せてきましたがその空撮のどこかに実家が写っているくらい新札幌は超地元です。そのためここは札幌で一番楽しみにしている再開発です。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 空撮の数日前、6月21日に地上から撮影したI街区方面です。この角地のビルは再開発には参加していません。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 そのビルを超えた場所から撮影。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 今年の1月に来たときにはまだ既存道路があり中を歩くことができましたが、今は街区全体が封鎖され造成工事が行われています。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 この右側の方に30階建てのタワーマンションが建設されます。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 このように敷地内を覗ける場所があまりなかったので…背後に見える立体駐車場からも撮影しました。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 このように駅前とは思えないかなり広大な敷地となっています。



(仮称)新さっぽろ駅周辺地区I街区開発プロジェクト

 タワーマンションの建設地はこのあたりになります。

■物件概要(住宅)■
計画名:(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト 住宅
所在地:札幌市厚別区厚別中央一条6丁目493-12他(地番)
用途:分譲マンション
総戸数:約210戸
階数:地上30階
構造:RC造
敷地面積:約4,230
建築面積:約1,350
延床面積:約22,800
事業者:大和ハウス工業
工期:2020年3月着工〜2022年11月竣工予定
入居:2022年12月予定

札幌市苗穂駅前の27階、25階建てツインタワマン「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業」の空撮と建設状況(2019.06.24)

北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業とは?

北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業

 「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業」は札幌駅から1駅のJR苗穂駅の南側一帯の再開発です。JR苗穂駅南口駅前広場の東側(完成予想図右)のA街区には25階建てのタワーマンション、西側(完成予想図左)のB街区には27階建てのタワーマンションが建設されます。建築主は北3東11周辺地区市街地再開発組合で参加組合員として大和ハウス工業とコスモスイニシアが参画しています。

 敷地はA街区〜D街区まであり、B街区には医療、商業施設と地上14階建ての高齢者向け分譲住宅(総戸数77戸)も含まれています。C街区は地上4階建ての寺院、D街区は地上4階建てのオフィスビルとなります。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業

 A街区とB街区のタワーマンションはこのようにJR苗穂駅とは屋根や窓が付いた空中歩廊で接続されます。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業

 苗穂駅は札幌駅側に約300mほど移設して昨年、2018年11月17日に開業しました。そのためまだ駅前は再開発中の場所が多いですが、将来的にはこのようにキレイな駅前となります。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業

 苗穂駅にある完成予想の模型です。2022年5月の完成予定です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 2019年6月24日にチャーターしたセスナから撮影した「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。駅前ロータリーの右側に25階建てのタワーマンションが建設されます。その駅前ロータリーは拡張中でその左側に27階建てのタワーマンションが建設されます。さらにその左の小さな区画に寺院が建設されます。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 苗穂駅の北側には昨日のブログに載せた「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」(地上27階、最高高さ89.45m)が建設中です。その右上にはショッピングモールの「アリオ札幌」があり、空中歩廊と苗穂駅を通ることによって地上に降りることなく行けるようになります。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 写真左上のタワーマンションは「ライオンズマンション札幌スカイタワー」(地上28階、高さ92m)です。苗穂駅周辺にはタワーマンションが4棟となるため遠方からも目立つ場所となりそうです。。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 北口側から見た「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業」です。苗穂駅は特急などは通過してしまいますが、千歳線と函館本線の2路線が通るので本数はそれなり多いかと思います。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 左上の青い屋根のある場所が元の苗穂駅です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 写真下側が札幌駅方面となります。ちょっと前から札幌でも電動シェアサイクルが始まり、苗穂駅前からも乗れるので電車を使わなくても気軽に札幌中心部まで行けます。今回は札幌中心部から苗穂に行くときに利用しましたが便利でいいですね。撮影効率が格段に上がります。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業の空撮

 おまけの1枚です。苗穂はJR北海道の車両基地である「苗穂運転所」があります。そのため以前の苗穂駅では現在の苗穂駅の近くにあった歩道橋を渡らないと北側に行けませんでしたが、それが苗穂駅を移転したおかげで南北の分断が解消されかなり利便性が上がったと思います。ただ、旧駅舎近くに住んで人、商売をしていた人、通勤していた人にとってはあまり歓迎できないかもしれませんね。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区

北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区

 「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区」(地上25階、最高高さ85.29m)の建設地です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区

 このようにすぐ後ろには苗穂駅があります。これだけ駅に近いタワーマンションは全国でもそう滅多にありません。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区

 苗穂駅の改札内から撮影した建設地です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等【A街区】
所在地:北海道札幌市東区北3条東11丁目335-2、北3条東12丁目99-4
用途:共同住宅、物品販売店舗、飲食店、その他(通路)、自動車車庫、自転車駐輪場
総戸数:204戸
階数:地上25階、地下1階
高さ:83.79m(最高高さ85.29m)
構造:RC/S造
敷地面積:4,282.72
建築面積:1,841.36
延床面積:23,384.78
建築主:北3東11周辺地区市街地再開発組合
参加組合員:大和ハウス工業、コスモスイニシア
設計者:山下設計
施工者:岩田地崎建設・丸彦渡辺建設・田中組・札幌工業建設工事共同企業体
工期:2019年5月7日頃着工〜2022年5月31日竣工予定



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区

北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区

 「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区」(地上27階、最高高さ89.69m)の建設地です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区

 仮囲いの中です。右に見えるのが苗穂駅です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区

 その苗穂駅から見た建設地です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区

 苗穂駅のホームから見た様子です。



北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。数値は医療、商業施設と高齢者向け分譲住宅を含めた数値かと思います。

■物件概要■
計画名:北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等【B街区】
所在地:北海道札幌市東区北3条東10丁目18-1、-2、-3、-23、-25、-32 東11丁目20-4、-5、-6、-8、-9
用途:共同住宅、物品販売店舗、飲食店、診療所、その他(通路)、自動車車庫、自転車駐輪場
総戸数:281戸
階数:地上27階
高さ:88.19m(最高高さ89.69m)
構造:RC/S造
敷地面積:7,531.67
建築面積:3,895.72
延床面積:32,873.00
建築主:北3東11周辺地区市街地再開発組合
参加組合員:大和ハウス工業、コスモスイニシア
設計者:山下設計
施工者:岩田地崎建設・丸彦渡辺建設・田中組・札幌工業建設工事共同企業体
工期:2019年5月7日頃着工〜2022年5月31日竣工予定

地上27階「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」の空撮と建設状況(2019.06.24)

ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 札幌駅から1駅の「苗穂」駅前で建設中のツインタワーマンション「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」(地上27階、最高高さ89.45m)の空撮です。6月24日にセスナをチャーターして撮影しました。大京、住友不動産、JR北海道による分譲のタワーマンションです。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 左上に見えるのが苗穂駅です。以前の苗穂駅は写真左の方にありましたが2018年11月17日に札幌駅側に約300mずれて新駅舎が開業しました。そのため駅周辺はまだ建設中の場所が多いです。



アリオ札幌の空撮

 すぐ隣にはショッピングモールの「アリオ札幌」があります。左下はサッポロビール博物館とサッポロビール園です。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 それにしても札幌でこうして空撮してみると土地が広くて駐車場が多いですね。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」と反対側の駅前ロータリーの両側では「北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業」が行われており地上27階建てと25階建てのタワーマンションが建設されます。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 「さっぽろテレビ塔」からの眺めです。左のツインタワーマンションが先週のブログに載せた「ザ・タワーズフロンティア札幌」(地上21階、最高高さ69.99m)です。右側に見えるタワークレーンが「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」です。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)から見た苗穂駅方面です。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」にズームです。辛うじて本体が見えていました。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 現地から撮影。まだまだ地上部の建設が始まったばかりです。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 「アリオ札幌」の駐車場から撮影。左後ろに見えるタワーマンションは「ライオンズマンション札幌スカイタワー」(地上28階、高さ92m)です。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー

 看板と一緒に撮影。看板に書いてある通り空中歩廊で駅直結となります。駅から道路を渡ることなく行ける場所ですが屋根付きの空中歩廊となり、隣に建設される商業施設にも繋がります。



ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー
計画名:苗穂駅北口西地区優良建築物整備事業
所在地:北海道札幌市東区北四条東10丁目16-5,16-6、北四条東11丁目16-3,16-6、北五条東10丁目16-4、北五条東11丁目16-9
用途:共同住宅、空中歩廊
総戸数:300戸(住戸)他に、スカイラウンジ1戸、コミュニティルーム1戸、ゲストルーム1戸
階数:地上27階
高さ:87.50m(最高高さ89.45m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、制震構造
敷地面積:8,051.18
建築面積:1,665.56
延床面積:32,897.75
建築主:大京、住友不動産、北海道旅客鉄道
設計者:西松建設
施工者:西松建設
工期:2018年8月上旬着工〜2021年1月29日竣工予定
入居:2021年3月4日予定

札幌市の21階建てツインタワマン「ザ・タワーズフロンティア札幌」の空撮と建設状況(2019.06.24)

ザ・タワーズフロンティア札幌の空撮

 札幌で建設中のツインタワーマンション「ザ・タワーズフロンティア札幌」(地上21階、最高高さ69.99m)の空撮です。6月24日にセスナをチャーターして撮影しましたが、ここは横切っただけなのであまりいい空撮写真はありません。

 「ザ・タワーズフロンティア札幌」は「北4東6周辺地区第一種市街地再開発事業」の南街区として建設されました。その手前は北西街区として建設された「北ガスアリーナ札幌46」で、その左側の空き地は北東街区で医療福祉施設などが建設予定となっています。


ザ・タワーズフロンティア札幌の空撮

 「ザ・タワーズフロンティア札幌」にズームです。マンションはまだ建設中ですが「北ガスアリーナ札幌46」は2019年4月27日にオープンしています。



ザ・タワーズフロンティア札幌の空撮

 マンションとペデストリアンデッキで接続されている大きな建物がショッピングモールの「サッポロファクトリー」です。その右側の道路を少し奥に行ったところに地下鉄東西線の「バスセンター前」駅があります。地図を見る限りでは「バスセンター前」駅が一番の最寄り駅かと思いますが、JR「札幌」駅、「苗穂」駅も徒歩圏の距離です。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 場所は変わって「さっぽろテレビ塔」から見た「ザ・タワーズフロンティア札幌」です。右のドーム状の建物が「サッポロファクトリー」です。ちなみに左上に見える山は「モエレ沼公園」です。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 さらに場所を変えて「JRタワー」(地上38階、高さ173m)から見た「ザ・タワーズフロンティア札幌」です。高さはそれほどありませんがツインタワーのため存在感が増しています。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 少しだけ広角で撮影。普段はもっと広角でも撮っているのですが今回はすっかり忘れていたようです。。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 現地から見た「ザ・タワーズフロンティア札幌」です。左が「ザ・タワーズフロンティア札幌 ノースタワー」で右が「ザ・タワーズフロンティア札幌 サウスタワー」です。



ザ・タワーズフロンティア札幌 サウスタワー

 「サッポロファクトリー」に近い側のサウスタワーです。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 このような屋根と窓が付いたペデストリアンデッキとなっています。辺り一面雪となる冬でも安心です。



ザ・タワーズフロンティア札幌 ノースタワー

 ノースタワーです。



ザ・タワーズフロンティア札幌

 ノースタワーの隣を通ってペデストリアンデッキはまだ続いています。



北ガスアリーナ札幌46

 その先には「北ガスアリーナ札幌46」があります。これはネーミングライツによる愛称で実際の名称は「札幌市中央体育館」です。

■物件概要■
名称:ザ・タワーズフロンティア札幌
計画名:北4東6周辺地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北3条東5丁目357、362、364
用途:共同住宅
総戸数:275戸(一般分譲対象外住戸2戸含む)別途管理事務室1戸、ゲストルーム2戸、集会室1戸、店舗1区画
階数:地上21階、地下1階
高さ:69.13m(最高高さ69.99m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積:7,667.98
建築面積:2,288.48
延床面積:31,192.35
建築主:北4東6周辺地区市街地再開発組合
売主:大和ハウス工業、住友不動産、大京
設計者:フジタ・北海道日建設計 設計共同企業体
施工者:フジタ・岩田地崎建設・田中組 特定建設工事共同企業体
工期:2017年3月30日着工〜2019年7月下旬竣工予定
入居:2019年10月下旬予定

札幌市の地上28階建てタワマン「南2西3南西地区第一種市街地再開発事業」の空撮と建設状況(2019.06.24)

南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:札幌市]

 札幌市の狸小路3丁目の北側の再開発「南2西3南西地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ約111.55m)の完成予想図です。場所は札幌市電「狸小路」駅の目の前で、アーケード街の狸小路と地下街のポールタウンが交差する繁華街です。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:札幌市]

 低層部の完成予想図です。札幌市電や狸小路も描かれています。JR札幌駅は市電がある通りを真っ直ぐ奥に進んで行くとあります。以前は一旦地上に出ないと札幌駅までは行けませんでしたが、今は地下街と地下通路を使って札幌駅まで行くことができます。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:札幌市]

 低層部の6階までが商業施設となり、中高層部の7階〜28階は大京による分譲マンションとなります。部屋の区切りを見る限りでは上階に行くほど広い部屋が増えるようです。



札幌市街の空撮

 2019年6月24日にセスナから撮影した札幌市街の空撮です。左上がJR札幌駅で中央下の土が見えている場所が「南2西3南西地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

 JR札幌駅まではそこそこの距離がありますが地下鉄の「大通」駅、「すすきの」駅はすぐ近くです。「大通」駅は上下でクロスする東西線と南北線の2路線と少し乗り換えの距離がありますが東豊線の合計3路線があります。



札幌市街の空撮

 少し角度を変えて空撮をもう1枚。左の公園が「大通公園」で端(写真中央)には「さっぽろテレビ塔」があります。名古屋の「久屋大通公園」には「名古屋テレビ塔」があり似たような感じの公園となっています。

 肝心の「南2西3南西地区第一種市街地再開発事業」の建設地は写真右下あたりです。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業の空撮
 「南2西3南西地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。写真左上にはPARCOがあり、その後ろの見切れている場所には三越があります。この辺りには他にも色々と商業施設が揃う繁華街となっています。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業の空撮
 別角度からもう1枚。写真左に行くとすすきの、右上に行くとJR札幌駅があります。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

 同日に地上から見た建設地です。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

 狸小路に面した部分にはこうして移動販売車等による店が並んでいました。建設後の低層部は店舗となりますが建設中は店がないのでこれはいいアイディアだと思いました。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

 次回の札幌帰省はお正月予定ですが、その頃はまだ地上部の建設は始まっていなかと思います。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

 毎年6月下旬頃には帰省するので1年後には景色が変わり始めているかもしれないですね。



南2西3南西地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが仮囲いにも名称があった佐藤工業・岩田地崎建設・岩倉建設共同企業体が施工を行います。

■物件概要■
事業名:南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番
用途:商業、業務、共同住宅、公共駐輪場
総戸数:133戸
階数:地上28階、地下2階
高さ:109.95m(最高高さ111.55m)
構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,698.76
建築面積:3,281.18
延床面積:42,865.38
建築主:南2西3南西地区市街地再開発組合
事業協力者:大京
設計者:NTTファシリティーズ・プランテック総合計画事務所
施工者:佐藤工業・岩田地崎建設・岩倉建設共同企業体
工期:2019年3月18日着工〜2022年度竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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