超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東京駅前常盤橋プロジェクト

高さ390mと高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2019.3.31)

東京駅前常盤橋プロジェクト

 2019年3月31日に撮影した東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地です。

 手前の角地に地上40階、高さ212mとなるA棟、左後ろの既存ビルがある場所に地上61階、高さ390mとなるB棟が建設されます。他にも地下が変電所となるC棟や、地下が下水ポンプ所となるD棟もありB棟以外は既に着工しています。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 以前現地看板を撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。2019年時点での東京駅周辺ではA棟よりも高い超高層ビルはなくかなり高いはずですが、B棟が高さ390mと群を抜いて高いのでA棟が小さく感じます。地上61階、高さ390mのB棟が建設されるとこの辺りの高さ感が変わって景色が一変しそうです。

 建築主は三菱地所で2027年9月下旬にB棟まで竣工予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 既に着工している「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の完成予想図です。当初は高さ230mで発表されていましたが少し低くなっています。施工は戸田建設で2021年4月末の竣工予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
断面図[出展:三菱地所]

 A棟はこのように地下1階〜地上2階に店舗フロアができますがメインはオフィスフロアとなります。展望台はありませんが2027年に竣工するB棟には展望台が設置される予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
基準階平面図[出展:三菱地所]

 基準階平面図です。約2580屐別780坪)の広さです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 日本橋方面から見た完成予想図です。元となっている写真がかなり古く現在は既に大手町に超高層ビルが数棟増えています。そして今後は高さ390mのB棟や、高さ240m〜250mくらいの八重洲の再開発ビルなどこの景色は大きく変わっていきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 地下が変電所となるC棟あたりから見たA棟の低層部です。C棟の地上部は主に広場となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の建設地です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 地上部からの見た目には特に大きな変化はありません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 こういった時期の再開発現場の楽しみ方は今だけ見ることのできるこういった景色です。鉄骨建方開始までは今しか見れない景色が広がります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 そうは言っても変化がないのもつまらないので鉄骨が組まれ始める日が楽しみです。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 地下が下水ポンプ所となるD棟の建設地です。左の「日本ビル」の地下には下水ポンプ所があるのですが、D棟の地下で建設中の下水ポンプ所に機能が移転されます。それが終わると「日本ビル」の解体が始まります。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 D棟の建設地部分も「日本ビル」だったのですが部分解体してD棟の建設工事を行っています。そのため壁がこのようになっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト B棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設地です。上記の通りD棟が完成すると残りの「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)が解体されB棟の建設工事が始まります。着工予定は2023年度とまだまだかなり先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ

 以前撮影した開発事業のお知らせです。特に写真はありませんが常盤橋公園も同再開発に含まれています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ390m&高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2019.1月下旬)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 高さ390mと高さ212mの超高層ビル建設される東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の完成予想図です。

 左が地上40階、高さ212mとなるA棟で2021年度の竣工予定で既に着工しています。右が地上61階、高さ390mとなるB棟で2023年度着工、2027年度の竣工予定です。そのB棟の足元の右側にある小さめなビルが地上9階、高さ65mのD棟で2021年度の竣工予定です。また、A棟とB棟の間はC棟として地下に変電所がある広場となります。完成はまだまだ先ですが高さ日本一となるB棟には展望台が設置される予定となっています。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 昨日、2019年1月27日に撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。工事中の場所が既に着工しているA棟の建設地です。その下の凹型のビル「日本ビル」と右下の超高層オフィスビル「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)がある場所が高さ日本一となるB棟の建設地です。

 その「日本ビル」は部分解体されており左に少しだけ見ている場所で地上9階、高さ65mとなるD棟が建設中です。この地下では下水ポンプ所が建設中で「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転が終わると「日本ビル」全体と「朝日生命大手町ビル」を解体してB棟の着工となります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 少し広角で見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。今でも東京駅前の超高層ビル群の密集度はなかなかのものですが、この「東京駅前常盤橋プロジェクト」以外に八重洲や日本橋川沿い(地下化される首都高沿い)でも200mオーバーの超高層ビルが建設されるためかなり大規模な超高層ビル群となります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 地上から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。こちらは1月26日の撮影です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 地上からはクレーンが多数見える同じような景色が続くかと思います。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 ただ、鉄骨が組まれ始めたら一気に伸びだし、この周囲の超高層ビル群よりも高い超高層ビルとなります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 日本橋側から首都高越しに見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地方面です。左に高さ212mのA棟、右に高さ319mのB棟が建設されます。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 D棟の建設地です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 背後の「日本ビル」は部分解体されたためこのような壁となっています。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 大手町側から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。このプロジェクトが完成する頃にはこの景色は大きく変わっています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ390m&高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2018.9.24)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 高さ390mの超高層ビルも建設される大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の完成予想図です。場所は東京駅日本橋口前です。

 まずは左の地上40階、高さ212mとなるA棟が2021年度の竣工予定で建設されます。その後、2023年度に地上61階、高さ390mとなるB棟が着工し2027年度に竣工する予定となっています。B棟には展望台が設置される予定となっています。そのB棟の足元にある小さめなビルは地上9階、高さ65mのD棟でここも2021年度の竣工予定です。また、A棟とB棟の間の広場はC棟で地下に変電所が整備されます。

 まとめると地上40階、高さ212mのA棟と地上9階、高さ65mのD棟が2021年度竣工、地上61階、高さ390mのB棟と広場が2027年度竣工です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 C棟となる広場です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 2021年度竣工予定のA棟です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。この角地が地上40階、高さ212mとなるA棟の建設地です。地上61階、高さ390mとなるB棟は白い巨大なテントの後ろに建設されます。今はまだ既存ビルが稼働中です。

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 建設地の周りには多数の超高層ビルが建っていますが、A棟の高さ212mより高いビルはまだなく実はかなり大きな超高層ビルです。ただ、隣に高さ390mビルのB棟が建設されると小さなビルに見えるようになるかと思います。

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 別角度から見たA棟の建設地です。

東京駅前常盤橋プロジェクト C棟
 上の写真にも写っていましたが広場となるC棟部分には大きなテントが2張ありました。このテントで何をやっているのかは謎です。

東京駅前常盤橋プロジェクト D棟
 D棟の建設地です。左の「日本ビル」は部分解体されたため変わった壁となっています。その「日本ビル」の地下には下水ポンプ所があるのですが、現在、このD棟の地下に下水ポンプ所を建設中でここに機能が移転されます。その移転が終わるとようやく「日本ビル」全体と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の解体工事が始まりB棟の着工となります。

東京駅前常盤橋プロジェクト D棟
 解体開始は2021年度の予定です。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定


■お知らせ■
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』が完成しました!10月10日頃までには書店に並ぶ予定です。そんな中から1枚。ソウルの南の方にある東灘新都市のタワーマンション群。駅からそこそこ遠い場所でしたが、海外ではまだバスは使いこなせいのでかなりの距離を歩きました。
超高層ビビル5韓国編

高さ390m&高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2018.8.4)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の完成予想図です。

 説明するまでもないとは思いますが、高さ日本一の超高層ビルを建設するプロジェクトで地上61階、高さ390mとなるB棟、地上40階、高さ212mとなるA棟が建設されます。A棟は既に着工しており2021年4月竣工予定、B棟は2023年度着工、2027年度竣工予定となっています。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 A棟とB棟の間に整備される大規模広場です。地上1階、地下4階のC棟扱いとなります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 先に完成するA棟です。B棟に展望台は設置される予定ですがこちらは低層部以外はオフィス専用の超高層ビルとなります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。B棟部分の既存ビル以外の解体は終わって着工しています。

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 地上40階、高さ212mとなるA棟の建設地です。

東京駅前常盤橋プロジェクト東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 C棟あたりには大きなテントがあります。C棟の地下には変電所も整備されます。

東京駅前常盤橋プロジェクト東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 反対側から見たA棟の建設地です。この写真に見えているビルでA棟の高さ212mを超えるビルはありません。完成予想図で見るとB棟の高さ390mの隣では低く感じてしまいますが実はかなりの高さです。

東京駅前常盤橋プロジェクト B棟
 地上61階、高さ390mとなるB棟の建設地です。「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)、低層の「日本ビル」は2021年度から解体が始まります。

日本ビル
 A棟の建設地にあった「大和呉服橋ビル」にパソナグループの本部が入居していましたが現在はここ「日本ビル」に本社を移転しています。

東京駅前常盤橋プロジェクト D棟
 その「日本ビル」は部分解体され地上9階、高さ65mとなるD棟が建設中です。この地下では下水ポンプ所が建設中で現在「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転が終わるとようやく「日本ビル」全体の解体工事が始まりB棟の着工という流れとなります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 「竜閑さくら橋」から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」方面です。将来的にはこの方向の景色が大きく変わります。ところで今まで触れてきませんでしたが左の「JFE商事ビル」も同プロジェクトの範囲です。

JFE商事ビル
 「JFE商事ビル」は2023年度から解体工事が行われ、隣接する「常盤橋公園」が拡張されます。

東京駅前常盤橋プロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ
 開発事業のお知らせです。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ212m&高さ390m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2018.5.20)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 東京駅の日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地です。

 手前の敷地では地上40階、高さ212mとなるA棟が建設中で、その左後ろの既存ビルが建っている場所では地上61階、高さ390m(高さ日本一)となるB棟が建設されます。A棟は既に着工していますがB棟は2023年度着工、2027年度竣工予定とまだまだ先です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 A棟とB棟の間には大規模広場となるC棟(地上1階、地下4階、地下に変電所)が建設されますが、大きなテントのような作業スペースが出現していました。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 A棟と同じくC棟部分も施工者は戸田建設です。ここでは何を行っているのでしょうね?土壌改良工事などを行っている現場もこんな感じのテントを見かけますが、ここは何をしているのかは不明です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 A棟の建設地に建っていた「大和呉服橋ビル」と「JXビル」は解体されたため今だけこの超高層ビル群を見ることができます。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 日本橋側から首都高越しに撮影。高さ390mだとこの枠の中だとはみ出るかもしれないですね。

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
 地上部の鉄骨が組まれ始めるまでA棟の建設地はしばらく同じような景色が続きそうです。ただ、これだけのプロジェクトを見る機会は滅多にないのでこれからもちょくちょく撮りに行きます。

東京駅前常盤橋プロジェクト D棟
 地上9階、高さ65mのD棟の建設地です。左の「日本ビル」の壁が普通のビルと違うのは部分解体されたためです。

東京駅前常盤橋プロジェクト D棟
 D棟の地下には下水ポンプ所が建設中で「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転が終わると「日本ビル」全体の解体工事が始まりB棟の着工となります。

朝日生命大手町ビル
 そのときにはこの「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)も解体されます。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 現地看板を撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。この図には描かれていませんが、左側の八重洲には高さ250m前後の超高層ビルが3棟計画されています。B棟が完成する2027年の東京はどのような感じなんでしょうね?まだ表に出ていない計画の超高層ビルも多数建設されているかと思うので想像が付きません。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 こちらはC棟の大規模広場です。

東京駅前常盤橋プロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ
 開発事業のお知らせです。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク