超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東京オリンピック

国立競技場の解体状況(2015年3月15日撮影)

国立競技場の解体工事
 本格的な解体工事が始まった「国立競技場」です。このように重機が入って豪快に解体工事が行われています。

国立競技場の解体工事
 都営大江戸線の国立競技場駅の出入口近くからも解体中の「国立競技場」を見ることが出来ます。

国立競技場の解体工事
 反対側から見るとこんな感じですが、このフェンスの向こう側ではガリガリと解体工事が行われています。

国立競技場の解体工事
 グルッと1周スタンド席がありましたが、既に2個所ほど完全にスタンドは撤去されています。

国立競技場の解体工事
 もう1個所のスタンド席が解体された場所です。このペースだと「国立競技場」が地上から姿を消すのはあっという間かもしれませんね。

国立競技場の解体工事
 フェンスの透明な部分から覗きこんだからこのように穴が開いている場所もありました。ここから廃材を出したりもしているようです。

国立競技場の解体工事
 東京都庁の展望室から見た「国立競技場」です。全体が見えるかと思ったら少し代々木のドコモビルに隠れていました。

国立競技場の解体工事
 ズームです。この日は視界がイマイチな日だったので画質もイマイチです。

国立競技場の解体工事
 ただ、こういった姿を見られるのも今だけです。解体中の「国立競技場」を見たければ早く行っておいた方が良さそうです。

国立競技場
 「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」を見に行ったときに撮影した「国立競技場」です。この時代が懐かしいです。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設され2020東京オリンピックのメイン会場となります。規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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解体工事が始まった国立競技場と新国立競技場の建築計画のお知らせ(2015年2月21日撮影)

新国立競技場
新国立競技場の完成予想図[出典:日本スポーツ振興センター]

 2020年東京五輪に向けて国立競技場の建て替えも現場レベルでようやく本格的に動き出しました。当初のザハ・ハディドによる斬新なデザインから建築費の都合で縮小されましたが、この完成予想図のような新国立競技場が2020年東京五輪までに誕生することになります。

国立競技場の空撮
 似たような方向から空撮した現在の国立競技場です。撮影したのは約1年前でこのときはまだ現役で使用されていました。

国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(南工区)
 現地には解体工事のお知らせも掲示され、2014年12月18日から2015年9月30日までの工期で解体工事も始まっています。これは「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(南工区)」で国立競技場本体の解体工事のお知らせです。

国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)
 「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)」でJSC本部棟の解体工事のお知らせです。JSCとはJapan Sport Councilで日本スポーツ振興センターのことです。

国立競技場の空撮
 国立競技場の空撮をもう1枚。中央左端の建物がJSC本部棟だと思います。

解体工事中の国立競技場
 昨日撮影した国立競技場です。足場が組まれて解体工事が本格的に始まるところでした。

解体工事中の国立競技場
 このように国立競技場全体が足場で囲われており、もう国立競技場の姿を見ることは出来なくなりました。

新国立競技場の建築計画のお知らせ
 そして現地では新国立競技場の建築計画のお知らせが掲示されました。地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屐2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定です。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体と4社のタッグです。施工者は未定となっていますが、スタンド工区は大成建設、屋根工区は竹中工務店の予定となっています。

 超高層ブログなのでここで取り上げるべきか迷ったのですが、高さ70mなので今後も載せて行こうと思っています。

解体工事中の国立競技場
 千駄ヶ谷ゲートから見た国立競技場です。9月30日までが解体工期なのであっという間に解体されて行くものと思われます。

解体工事中の国立競技場
 建て替え反対派も多い国立競技場ですが、個人的にはザハ・ハディドによるデザインの新国立競技場をかなり楽しみにしています。

■新国立競技場(仮称)の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿霞ヶ丘町10-1他 渋谷区千駄ヶ谷一丁目15-1他
用途:観覧場、集会場、博物館、飲食店・物品販売業を営む店舗、自動車車庫、その他用途
階数:地上6階、地下2階
高さ:70m
敷地面積:113,039.62
建築面積:78.400
延床面積:219,500
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体
施工者:スタンド工区は大成建設、屋根工区は竹中工務店の予定
工期:2015年10月1日着工〜2019年3月31日竣工予定


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晴海に建設される選手村「(仮称)晴海五丁目西地区開発計画」の事業協力者公募と環境影響評価書案の提出

住宅棟のモデルプラン(大会終了後のイメージ)
住宅棟のモデルプラン(大会終了後のイメージ)[出典:東京都]

 本日、東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村の整備に向けて、東京都と共同して具体的な検討を行う事業協力者の公募を行うと発表されました。

 事業協力者の主な役割としては以下の5点があげらています。
  • 地域特性を踏まえた魅力あるまちづくりに関すること。
  • 子育て、高齢者世帯、外国人対応など多様な住まいの実現に関すること。
  • 生活利便施設、医療福祉施設の導入など建築計画等に関すること。
  • 水素エネルギーや太陽光発電の導入策など環境・エネルギーに関すること。
  • その他事業協力に関すること。
 募集要領など詳細は東京都のHPをご覧ください。3月下旬には事業協力者が決定する予定となっています。

▼東京都(2015年1月23日)
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会選手村及びレガシー検討に係る事業協力者の公募について

選手村の建設地
 本日は事業協力者の公募の他に、選手村の整備を行う「(仮称)晴海五丁目西地区開発計画」について、東京都環境影響評価条例に基づき、東京都知事(環境局)に環境影響評価書案を提出したと発表がありました。

 これにより選手村の計画名称が「(仮称)晴海五丁目西地区開発計画」だと判明しました。また、五輪後に建設される地上50階建ての超高層ツインタワーマンションの高さが約180mということも判明しました。その超高層ツインタワーはこの写真に写っているグランドの右側あたりに建設されます。

 工事予定期間は選手村を建設する1期工事期間が平成28年度(2016年度)〜平成31年度(2019年度)、50階建ての超高層タワーマンションなどを建設する2期工事期間が平成32年度(2020年度)〜平成35年度(2023年度)となっています。供用予定年度は平成36年度(2024年度)となっています。

▼東京都(2015年1月23日)
(仮称)晴海五丁目西地区開発計画の環境影響評価書案を提出しました

選手村の建設地
 この辺りも選手村の建設予定地です。運河沿いに5棟、左奥に5棟を建設する予定となっています。左側にアスファルト部分がチラッと見えると思いますが、ここは学校建設予定地となっています。

選手村の建設地
 どこまでが敷地なのかはわかりませんが、その学校建設予定地です。

フジテレビから見た選手村の建設地
 フジテレビの展望室から撮影した選手村建設地方面です。選手村宿泊施設として使用する14階〜17階建ての住宅棟(板状)22棟の建設が2016年度から始まります。


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晴海の選手村のモデルプランが発表される。50階建ての超高層ツインタワーマンションも建設へ。

 本日、東京都のオリンピック・パラリンピック準備局、都市整備局より2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会後における選手村予定地の住宅棟のモデルプランをとりまとめたと発表がありました。

▼東京都(2014年12月19日)
「選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン」について

2020年東京五輪選手村の大会終了後における住宅棟のモデルプラン
選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン(大会終了後イメージ)[出典:東京都]

 選手村は大会時には選手の宿泊施設として使用されますが、大会終了後には住居として生まれ変わる計画となっており、当初発表では中層階までの予定でしたが、今回の発表では板状の14階〜17階の高層マンションが22棟、50階建ての超高層タワーマンションが2棟、商業棟が1棟となっており、今までなかった超高層タワーマンションが組み込まれました。

2020年東京五輪選手村
選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン(大会時イメージ)[出典:東京都]

 こちらは東京五輪開催時のイメージ図で超高層タワー棟と商業棟が記載されていませんが、これは超高層タワー棟と商業棟は大会終了後に建設予定となっているためです。住宅の総戸数は超高層棟も合わせて約6000戸です。

2020年東京五輪選手村の大会終了後における住宅棟のモデルプラン
選手村 大会終了後における住宅棟の配置(大会終了後)[出典:東京都]

 配置図には小さい文字ですがそれぞれの階数も記載されていました。なんだか団地のような感じです。

晴海埠頭の空撮
 2010年5月の晴海埠頭の空撮です。全棟記載してもわけがわからない状態となるので50階建ての超高層タワーマンションの建設場所と商業棟、学校の建設地のみ書き込みました。この辺は現時点では段階では交通の便が良いとは言えませんが、オリンピックに向けてBRTが整備される計画となっています。

晴海周辺の空撮
 少し広角で見た晴海埠頭周辺の空撮です。晴海、勝どきで建設中の主なタワーマンションを記載しました。50階建ての超高層タワーマンションが建設されるとしても2020年以降となりますが、色々なタワーマンションの眺望に影響が出そうです。

 左下に写っている影は空撮のために乗船した飛行船です。

晴海周辺の空撮
 せっかくなのでもう1枚。今回発表されたのはモデルプランなので正式決定ではありませんが、このもプランをもとに環境影響評価条例、都市計画法等の諸手続きを進めていき、平成28年(2016年)春の市街地再開発事業の事業認可を目指すとのことです。

 この何もない晴海埠頭が大きく生まれ変わります。

晴海客船ターミナルから見た晴海
 古い写真ばっかりだったので今年の5月に晴海客船ターミナルから撮影した選手村の建設地です。中央清掃工場の煙突の手前あたりが50階建て超高層タワーマンションの建設予定地です。

晴海と飛行船
 おまけで乗船した飛行船のツェッペリンNTです。残念ながら今はもうこの飛行船はありません。


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トミンタワー台場三番街から湾岸エリアを眺める

トミンタワー台場三番街からの眺め
お台場に建つ賃貸のタワーマンション
トミンタワー台場三番街 2号棟」(地上33階、高さ110.75m)
の高層階の共有廊下からの眺めです。
数ヶ月前に内覧に行ったときに撮影しました。

中央の土地で何やら工事をしている箇所が「豊洲新市場」の予定地で
今は土壌汚染対策工事が行われています。

そして橋を渡った手前の土地「江東区有明北地区(1街区)」が
大和ハウス工業が421億7000万円で落札して
タワーマンションが建つのでは!?と話題になりましたが
結局は物流施設になるようです。残念…。

トミンタワー台場三番街からの眺め
豊洲新市場」方面です。
右奥には「東京スカイツリー」が見えています。

中央で建設中のタワーマンションが
ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)です。

ツインタワーのタワーマンションでこの右側には
ザ・パークハウス晴海タワーズ ディアロレジデンス」(地上49階、高さ174.65m)
が建設されます。

さらに右側には三井不動産レジデンシャルの
(仮称)中央区晴海二丁目計画」(地上49階、高さ約180m)
が計画されています。

トミンタワー台場三番街からの眺め
右下で建設中のタワーマンションが
ブリリア有明シティタワー」(地上33階、高さ119.4m)です。

すぐ後ろのクネクネした道路沿いには
オリンピックの競技施設の建設が予定されています。

さらに奥の右側で建設中のタワーマンションが
SKYZ TOWER & GARDEN(スカイズタワー&ガーデン)」(地上44階、高さ154.9m)です。
最近、五輪特需のニュースでよく見かけます。

トミンタワー台場三番街からの眺め
中央を通る水色の高架が「ゆりかもめ」で
中央に見える駅が「有明テニスの森駅」です。

そのすぐ左後ろに「有明アリーナ」の建設が予定されています。
クネクネ道路沿いの五輪施設は仮設となりますが
この「有明アリーナ」は新規に建設されます。
ちなみにバレーボールの会場となる予定です。

トミンタワー台場三番街からの眺め
有明の巨大なタワーマンションと東雲のタワーマンション群です。
空き地が目立ちますが東京オリンピックが決まったことで
再開発が加速されてどんどん進んで行くと思います。

トミンタワー台場三番街からの眺め
有明テニスの森」の「有明コロシアム」です。
この「有明コロシアム」は改修され他にも会場が新設されるようです。
もちろん東京オリンピックではテニスの会場となります。


トミンタワー台場三番街 2号棟」で内覧した部屋からは
超高層ビルが思っていたよりも見えなかったので辞退しました。

共有廊下からですがこうして有明を眺めることが出来たので
東京オリンピックまで住むのも面白かっただろうなと今になって思います。
辞退はちょっと失敗だったかもしれません。


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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。