超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズ(環状2号線プロジェクト)

地上36階「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の完成後の様子(空撮含む写真36枚)

虎ノ門ヒルズの空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。左から順に以下のように建ち並んでいます。

・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)

 この他に森タワーの背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)も建設中で、森タワー1棟だけだった虎ノ門ヒルズが拡大中です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮

 空撮時はまだ建設中だった『虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー』(地上36階、最高高さ185.415m)ですが、2020年1月15日に竣工しています。ちなみに空撮の中でこの写真のみ11月30日の撮影です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮

 森タワーの足元が入っていないのが残念ですが近くから撮影。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮

 屋上部分の空撮です。ビジネスタワーは普通ですが森タワーの最上部はなかなか面白いデザインです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 竣工後の2020年3月22日に撮影した『虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー』(地上36階、最高高さ185.415m)です。

 フロア構成は地下1階〜地上3階が商業施設、1階にバスターミナル、4階にインキュベーションセンター「ARCH」、そして5階〜36階がオフィスフロアとなっています。

 それではグルっと一周外観を載せていきます。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 ビジネスタワーと森タワーはこのようにペデストリアンデッキで接続されています。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 森タワー側から見たペデストリアンデッキです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 通路の両側には植栽がある屋根付きのペデストリアンデッキです。



芝教会

 そのペデストリアンデッキから見た「芝教会」です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 『虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー』の2階部分です。地下1階〜地上3階は商業施設部となりますが、撮影時はまだ一部しかオープンしていないようでした。全て開業すると計58店舗、約7,600屬両Χ閥間となります。3階にいは東京中の名店26店舗が一堂に集まる食のランドマーク「虎ノ門横丁」を開設されます。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 植栽やベンチがありました。オフィスが本格的に稼働し始めるとこの辺りも賑わってくるかと思います。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 エスカレーターなどもありますが地上に降りる階段もあります。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 水が流れ落ちるオブジェもありました。



アーバン・ファミマ!!

 2階には「アーバン・ファミマ!!」がオープンしていました。このファミマは初めて見ました。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 1階部分に行き来できるエスカレーターです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 北側には細い通路がありました。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 北側には休憩所みたいなところもあり、この左側には椅子などもあったのですが前を歩いていたサリーマンがドカッと座ったので写真は諦めました。ほぼ人がいない状態だったのにタイミング悪すぎです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 北側には地上降りる階段がありました。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 その階段を降りたところにはオフィスのエントランスに繋がる出入り口です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 東側の通り側は広々とした空間になっています。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 普通の歩道だったのが大きく拡幅され歩きやすくなっています。



港区立西桜公園

 その通りとは反対の西側です。境目がよくわかりませんがこの辺りは「港区立西桜公園」となっています。「西桜」と書いて「さいおう」と読むようです。

 また、ビジネスタワー側の1階部分はもBRTも発着可能なバスターミナルとなっています。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 そのバスターミナルは東京BRTと空港バス専用ってことなんですかね。開業したらはっきりしそうです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 ビジネスタワーの2階に繋がる階段です。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 あちこちに植栽があるビルとなっています。



虎ノ門ヒルズ

 「港区立西桜公園」から見上げた「虎ノ門ヒルズ」です。



港区立西桜公園と芝教会

 公園のベンチと「芝教会」です。



港区立西桜公園

 そのベンチ部分から見た「港区立西桜公園」です。公園というよりここは広場といった感じです。



芝教会

 「芝教会」です。元々は現在の西桜公園がある場所にありましたが再開発に伴って場所を少し移動して建替えられました。



芝教会



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 地下と繋がるエスカレーターです。



虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

 1人分の幅しかないエスカレーターとなっています。



地下通路

 その先には東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と繋がる地下通路があります。この地下通路は途中に出入り口はありません。今後は日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅とも地下通路で繋がる計画となっています。

■物件概要■
名称:虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目200番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.365m(最高185.365m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、場所打ちコンクリート杭
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,356.85
延床面積:172,924.69
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2020年1月15日竣工

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.03.22)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ
完成予想図[出典:国土交通省]

 森ビルによって建設が続いている森ビルの大規模再開発「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各棟は左から順に以下のように並んでおり、ステーションタワーと虎ノ門二丁目計画以外は完成、または上棟しています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの足元左側



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」はこのようにA-1街区からA-4街区とB街区に分かれています。

 A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主で「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」として建設が行われており、B街区は東洋海事工業が建築主で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」として建設が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がメインとなるA-1街区の超高層棟で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗となり、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区となる建物番号がないのは広場となるためです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:東京地下鉄]

 A-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、その地下には日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅が建設中です。新駅はA-1街区とA-2街区直結となり、ホームのさらに下には両街区を結ぶコンコースも整備されます。また、桜田通り上空にも両街区を結ぶペデストリアンデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 A-1街区とA-2街区を結ぶペデストリアンデッキはかなりの幅があるようです。A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)へと繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その森タワーから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存ビルの地上部の解体工事はほぼ終わっているようでした。撮影は2020年3月22日です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 地上から撮影。既存ビルの解体が進み空が広くなりました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 こうして空が広いため周辺の超高層ビルも見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ

 今なら「虎ノ門ヒルズ」のビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)、森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)、レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)が並んでいる姿も見ることができます。



虎ノ門ヒルズ

 前日の2020年3月21日に撮影した東京タワーからの眺めです。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。東京タワーからはビル全体がキレイに見えそうです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ちなみに現時点で東京には高さ265.75mを超える高さの超高層ビルはありませんが、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」において高さ325.11mとなる高さ日本一の超高層ビルが一足先に完成予定のため、ここが東京で一番高い超高層ビルとなることはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 さらに言うと現在東京で一番高い超高層ビルは右後ろの「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 パッと見た感じではA-1街区の既存ビルの解体工事は全て終わっているようでした。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ただ、こうした地下部の解体工事はまだ残っているようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ここもコロナウィルスの影響で工事が止まっているならば工期が少し伸びるかもしれないですね。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)に隣接したA-2街区方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 A-2街区には台形のような特徴的な形をしたビルが建設予定となっています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区の建設地方面です。ここには地上12階、高さ59.00mの商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 まだ地下部は残っているようですが地上部の解体工事は終わっているようでした。右後ろの見切れているビルは移転した「虎の門病院」で、最初の方に載せた配置図を見るとペデストリアンデッキで接続されるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 A-4街区方面です。ポニーキャニオンが入っていたビルがあった場所で跡地は広場となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 今から広場を整備するとは思えないので、しばらくの間は工事車両の駐車場や資材置き場などとして使用するのかなと思っています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

 以前はB街区と呼ばれていた「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせ設置当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」と名称が変わっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

 ここは他の街区と違って東洋海事工業が単独の建築主となっているため「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとして扱われるのかどうかはわかりません。ただ、森ビルの完成予想図には描かれています。

高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!完成時は高さ日本一のタワーマンションに!(2020.3.22)

虎ノ門ヒルズ

 2020年3月22日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門ヒルズ」方面の眺めです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この建設中の建物が高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。

 ただ、高さ日本一の座にいるのはわずかな期間だけで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」で建設中の地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションに抜かれます。さらには同再開発で建設中の地上64階、高さ325.11mの複合ビルの高層部もマンションとなり、これもタワーマンション扱いするならばこれにも高さを抜かれることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の高層部にズームです。森タワーの窓が黒っぽく見える部分はバルコニーで「虎ノ門ヒルズレジデンス」、その上は高級ホテルの「アンダーズ東京」となっています。

 こうして東京タワーから「虎ノ門ヒルズ」全体がほぼが見えるということは、逆に「虎ノ門ヒルズ」側からは東京タワーが見えるということで、隣の「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」によって森タワーのレジデンスやホテルから東京タワーが見えなくならないよう配慮した配棟計画にしているのかもしれません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 翌日の3月23日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。右側に見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。パッた見た感じではマンションには見えないデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの隣では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)の建設のため既存ビルの解体も行われています。解体がかなり進んだことによりこうして少し離れた場所からも「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」全体が見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地を入った場所から撮影。さすがにこの規模になると標準レンズだとそこそこ離れないと下から上まで入り切りません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山のトンネルを抜けた場所から撮影。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)がツインタワーのようにそびえたっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山を登ったところから撮影。こちら向きの住戸は愛宕山をマンションの庭のように借景できそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山は車で登ることもできますが、その道から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。建築物環境計画書制度で概要を見ると分譲391戸、賃貸160戸となるようです。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部ではペデストリアンデッキも建設中です。



IMG_1790_虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキは隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に接続されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 さらにそのまま愛宕山にも接続されます。愛宕山との接続地点は元々山を下りる道があったあたりです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側のペデストリアンデッキ接続地点です。ペデストリアンデッキの開通はレジデンシャルタワーの竣工を待ってからですかね。竣工予定は2021年1月31日となっています。



虎ノ門ヒルズ

 この日の撮影を最後にビル撮りに出掛けるのは控えているため、最後は自宅から4月25日に撮影した「虎ノ門ヒルズ」方面です。そろそろ上棟だと思うのですが今はどれくらいまで建設が進んでいるんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時は高さ日本一のタワーマンション!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.2.29)

虎ノ門ヒルズ

 「世界貿易センタービル」の展望室から見た森ビルによる「虎ノ門ヒルズ」です。2020年2月22日の撮影です。言わなくてもわかると思いますが森ビルの施設で左から順に

・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)

となっています。また、背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)も建設されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。高さは215.25m、最高高さは221.55mで完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。完成時と書いたのは日本一の座にいるのはわずかな期間だけのためで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に日本一の座は抜かれます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2020年2月29日に撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。家賃は100万は軽く超えて数百万円の部屋が多数あるかと思います。ちなみに「六本ヒルズ レジデンス」の最上階メゾネットタイプの家賃は月額500万円だったと記憶しています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この愛宕神社の車道の右隣も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地で、その神社がある愛宕山とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 裏側の路地を入ったところから撮影。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門二丁目交差点から撮影。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のA-2街区部分にある既存ビルの解体工事が進んで全景が見えるようになりました。



虎ノ門ヒルズ

 最後は「六本ヒルズ」の展望台からの眺めです。2020年2月28日に撮影しました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 このように「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の最上部が見えるようになっていました。

 背後の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が最高高さ255.5m、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が最高高さ221.55mでその差は約34m。見た感じだとそろそろ上棟する頃かと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積は正確な数値ではないと思うのですが、このまま詳細な数値に修正されることなく竣工しそうです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

日比谷線新駅直結!高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.01.19)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:森ビル]

 森ビルが虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ」と言えば「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)がシンボルタワーでしたが、それを約10mほど超える高さとなります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」として3つのビルが建設されますが、建築物番号1がメインとなるA-1街区の超高層棟で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 それぞれの街区の配置図です。A-4街区は広場となり、B街区は「(仮称)虎ノ門二丁目計画」として再開発が行われます。またA-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、その上空には幅の広いペデストリアンデッキも整備されます。A-2街区は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がり、「虎ノ門ヒルズ」内にある全ての建物と接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各棟は左から順に以下のように並んでいます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 メインの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を見下ろした完成予想図です。A-1街区とA-2街区の間にある桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線の新駅となる「虎ノ門ヒルズ」駅が建設中です。



虎ノ門ヒルズ駅
イメージパース[出展:東京地下鉄]

 その「虎ノ門ヒルズ」駅の完成予想図です。駅は地下1階に設置され、地下2階にはA-1街区とA-2街区を結ぶコンコースも整備されます。「虎ノ門ヒルズ」駅は2020年6月6日(土)の開業予定となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 2020年1月19日に撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が行われている個所もありますが2019年11月25日に着工しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 既存ビルの地上部の解体が進んだことにより空が広くなり色々な超高層ビルが見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 何度も当ブログで書いていますが、再開発によって既存ビルが解体されたときにだけ見える景色があるので地上部の建設が始まるまでの間の景色は貴重です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。一部まだ既存ビルの解体工事が行われている場所がありました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ただ敷地の大部分で既存ビルは姿を消しています。



虎ノ門ヒルズ

 解体が進んだことによってA-1街区の建設地越しに現時点の「虎ノ門ヒルズ」全体を見ることができるようになっています。これこそここにビルが建ったら見れなくなる景色です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワー側のA-2街区です。こちらは既存ビルが解体中です。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 解体後の跡地は地上4階、高さ30.15mの店舗が入るビルとなり、そして森タワーとA-1街区を結ぶ中継地点にもなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区の建設地です。解体後の跡地には地上12階、高さ59.00mの商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 反対側から見るとこうして解体中の様子を見ることができます。次回訪問時には地上部の解体はほぼ終わっていそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 A-4街区の建設地です。ポニーキャニオンが入っていたビルがあった場所で跡地は広場となります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 以前はB街区とも呼ばれていた「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。ここは他と違って東洋海事工業が単独の建築主となりますが、森ビルの完成予想図にも描かれているので「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとして扱われるかもしれません。右奥の解体中のビルはA-4街区です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク