超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズ(環状2号線プロジェクト)

建築計画のお知らせ設置!高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の既存ビル解体状況(2019.4.7)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:内閣府]

 森ビルによって拡大中の「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。現在は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の両側で「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)と「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)が建設中ですが、今年の11月25日からは「虎ノ門ヒルズ」で最も高い超高層ビルとなる「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設が始まります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。左下の低層の建物は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋ぐA-2街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 各棟の概要図です。建物番号1がA-1街区で店舗、ホテル、事務所、ビジネス発信拠点からなる複合施設となります。建物番号2がA-2街区で「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋ぐゲートのような店舗が入る建物となります。建物番号3はA-3街区で建て替えられた「虎の門病院」の隣に建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 各棟の配置はこのようになります。新駅と書いてある場所が日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅となる場所で「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」は一体となって整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 現在はA工区〜H工区に分けて既存建物の解体工事が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
位置図[出典:国土交通省]

 場所は東京メトロ日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅直結となりますが東京メロと銀座線「虎ノ門」駅からも徒歩圏です。その「虎ノ門」駅と「虎ノ門ヒルズ」駅は地下通路で繋がります。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 今は街区の中を歩くことが出来ますがそのうち封鎖されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 解体工事が進むと少しの間だけ空が広くなり見える景色が一変します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 まだタイムズのコインパーキングがあったりもしますが、どのタイミングで街区を封鎖することになるんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:Wallpaper]

 最近話題となった新しい完成予想図です。屋上にインフィニティプールがあります。今までの情報では最上部はビジネス発信拠点となっていましたがこれもその一部なんですかね?



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:東京都]

 他の完成予想図を見ると屋上にプールの一部がチラッと描かれていました。実際はどうなるのか完成が楽しみです。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区

 現地に設置された建築計画のお知らせです。規模縮小はないようで良かったです。鹿島建設による施工となります。

■物件概要(A-1街区)■
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,079.79
延床面積:238,642.82
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区


虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。まだ解体工事は始まっていませんでしたが解体工事のお知らせは設置されていました。全棟は確認していませんが5月7日からとなっていました。


虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区
イメージパース[出典:国土交通省]

 A-2街区からA-1街区方面を見た完成予想図です。桜田通り上空を通る巨大なデッキが整備されます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-2街区)■
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目208番1外
用途:店舗等
階数:地上4階、地下3階
高さ:30.15m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:2,444.69
建築面積:1,667.75
延床面積:8,750.79
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区


虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。こちらもまだ解体工事は始まっていませんでした。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-3街区)■
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目17番1外
用途:事務所、共同住宅、店舗、駐車場等
階数:地上12階、地下1階
高さ:59.00m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,610.98
建築面積:975.47
延床面積:7,986.11
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2021年5月6日着工〜2023年7月15日竣工予定



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-4街区


虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-4街区

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-4街区」の建設地です。こちらはまだ建築計画のお知らせは見当たりませんでした。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-4街区
イメージパース[出典:国土交通省]

 ここはこのような緑地が整備されます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区


(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区

 「(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区」(地上17階、高さ98.00m)の建設地です。2018年9月1日着工予定でしたが2019年5月15日着工予定に変更となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,700.00
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年1月20日竣工予定

高さ日本一のタワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.3.16)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。高さ221.5mは完成時にはタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(地上64階、高さ262.81m / 地上54階、高さ237.20m / 2023年3月竣工予定)と「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上65階、高さ235m、2029年度竣工予定)で建設されるタワーマンションに高さが抜かれます。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は2021年1月竣工予定なので高さ日本一のタワーマンションの座にいるのは約2年となりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 広角で撮影。このように周辺には超高層ビルが立ち並ぶ立地です。この立地だけあって家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋を相当数想定しているとのことです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 今はこうして目立つ「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)ですが、手前に「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が建設され、左側には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が建設されます。この景色は大きく変わりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 おまけで東京タワーのメインデッキ(旧称 大展望台)から撮影した同方向です。トップデッキは海抜250mですがここは海抜150mのため見上げる感じとなります。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーからの撮影の前日の3月16日に「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。完成時にはこちらとペデストリアンデッキで接続されます。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンから見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンの庭から見るとこのような感じです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山を登る道から撮影。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山ともペデストリアンデッキで接続される計画となっています。ペデストリアンデッキが完成すると「虎ノ門ヒルズ」から気軽に愛宕山に行けるようになりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 周辺には古めの建物もあり将来的には再開発があってもおかしくない場所です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1フロアがそれなりに大きなタワーマンションなので撮影地点が徐々に建物から離れつつあります。最上階に向かうに連れて撮影スポットが変化していくかと思います。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことですが、自分も含めた普通の会社員には縁がないタワーマンションになるのは確実です。。


虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズ イメージパース[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。日比谷線新駅(虎ノ門ヒルズ駅)直結の巨大な超高層ビル群が誕生します。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ約265m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」が民間都市再生事業計画に認定!

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 森ビルによって「虎ノ門ヒルズ」に建設される「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、高さ約265m)について、2019年3月22日に国土交通省より都市再生特別措置法の規定に基づき民間都市再生事業計画に認定したと発表がありました。

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」は日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅の整備と一体となった立体的な駅前広場や、新駅と周辺市街地を結ぶ地上・地下の歩行者ネットワークの整備等により交通結節機能の強化に寄与することになります。また、ビジネス発信拠点や商業施設、国際水準のビジネスニーズに対応した宿泊機能を整備することにより国際ビジネス拠点の一層の強化を図るとされています。さらには、帰宅困難者支援や自立・分散型エネルギーシステムの導入により地域の防災機能強化に貢献するとされています。

▼国土交通省:報道発表資料(2019年3月22日)
民間都市再生事業計画(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)を認定
〜虎ノ門エリアに新たな国際ビジネス拠点が誕生〜



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 今回の資料ではありませんが「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」の配置図です。このようにA-1街区〜A-4街区とB街区があります。ただしB街区は今回の報道発表資料には記載がなく同再開発事業とは別扱いとなるようです。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 A-4街区の広場とその周辺です。右側のビルがB街区で地上17階、高さ98mのビルが建設されます。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)と隣接するA-2街区側から見たA-1街区方面です。A-1街区が地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 各棟の概要図です。建物番号1がA-1街区で店舗、ホテル、事務所、ビジネス発信拠点からなる複合施設となります。建物番号2がA-2街区で「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋ぐゲートのような建物で店舗が配置されます。建物番号3はA-3街区で今回のイメージパースには描かれていない場所です。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
位置図[出典:国土交通省]

 場所はこのように東京メトロ日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅と直結となる立地で、東京メロと銀座線「虎ノ門」駅からも徒歩圏です。「虎ノ門」駅と「虎ノ門ヒルズ」駅は地下通路などで繋がります。


虎ノ門ヒルズ
 東京タワーから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地方面です。写真中央あたりに右側の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも10mほど高くなる「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が建設されます。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 この既存ビルの解体工事を行っているあたりが建設地です。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 東京タワーから撮影する前日、2019年3月16日時点の現地の様子です。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 現地ではこのように既存ビルの解体工事が始まっています。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 複数のビルで解体工事が始まっていますがまだ街区内は歩くことができます。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 ただ、着工予定が2019年10月1日なのでそれよりも前に街区全体が封鎖されるかと思います。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
 こうして大規模な解体工事後には一時的に空が広くなり、今まで見えなかった風景が見られるようになります。地上部の建設が始まるまでの間の楽しみの一つです。

■物件概要(A-1街区)■
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目及び虎ノ門2丁目各地内
用途:事務所、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、地域冷暖房施設、駐車場
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:約265m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,025.91
延床面積:236,415.77
工期:2019年10月着工〜2023年2月28日竣工予定
総事業費:約2126億円

空撮あり!高さ約185m「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の建設状況(2019.2.11)

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の北側が建設地です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 2019年2月11日に撮影した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 昨年の11月26日に上棟したことが発表されています。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅あたりから見た様子です。そこそこの距離はありますが「虎ノ門」駅とは地下通路で繋がります。もちろん現在建設中の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅とも地下通路で繋がります。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 目の前から見上げた様子です。こちら側の1階部分には空港リムジンバスや都心と臨海を結ぶBRTのターミナルなどが整備されます。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 どの方向から見てもデザイン的には同じような感じです。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 上棟が発表された時点で5〜36階のオフィスフロアはほぼ満室となっていることも発表されています。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 「虎ノ門ヒルズ」駅側の南西から見た様子です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の広場から見た同じ方向の「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ
 そんな「虎ノ門ヒルズ 森タワー」内では「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」と繋がるペデストリアンデッキの工事が始まっていました。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 前日の2月10日に東京スカイツリーの天望回廊から見た「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮
 最後はもう一度セスナからの空撮です。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目201番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.415m(最高185.415m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、場所打ちコンクリート杭
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,403.69
延床面積:173,223.90
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2019年12月31日竣工予定

完成時は高さ日本一タワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.2.11)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 完成時は高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の空撮(2019年1月27日撮影)です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)と愛宕山の間が建設地で、「虎ノ門ヒルズ 森タワー」はもちろん愛宕山にもペデストリアンデッキで接続されます。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があり家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋を相当数想定しているとのことです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 地上から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 現在は10階くらいでしょうか?目視で数えてもよくわかりません。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 愛宕山から撮影。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 この坂道の右側も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地となります。

虎ノ門ヒルズ
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の一部に仮囲いが設置されていました。この部分にペデストリアンデッキが建設されます。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 そんな「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 広場からも見えるようになってきました。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 前にツイッターで東京タワーとタワークレーンとして載せたトリミング

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