超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

空撮・遊覧飛行(東京・関東)

六本木ヒルズ西側の地上54階、高さ200mタワマン「西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業」の都市計画決定!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
再開発建物完成イメージ[出展:野村不動産]

 昨日、2019年4月19日に「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」について、港区より都市計画決定の告示がなされたと野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店より発表がありました。

 今回の発表では階数などの情報は記載されていませんでしたが、2月に縦覧できた港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の情報(そのときの当ブログ記事)と合わせると「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は住宅やホテルなどで構成され地上54階、最高高さ約200m、敷地面積約10,250屬紡个靴瞳築面積約5,090屐延床面積約99,700屬竜模で、2020年度から解体工事を始め、2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2019年4月19日)
『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』都市計画決定のお知らせ



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
超高層棟低層部イメージ[出展:野村不動産]

 このように低層部は商業施設とオフィスフロアとなります。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
広場イメージ[出展:野村不動産]

 大きくはありませんがこのような広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:港区]

 2月に公開されていた断面図です。当時の情報ではフロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、そして7階〜47階が住宅フロアとなり、48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 住宅部は地権者住戸を含めて約550戸で、たぶん分譲になるかと思いますが全戸億ションでも不思議ではない立地です。1キロちょっと離れた場所では「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で日本一高いタワーマンションが建設されたりもしますが、こういった富裕層向けのタワーマンションの需要ってどれくらいあるんでしょうね?自分には縁のない世界なので想像が付きません。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 このように周辺の寺社を再開発に取り込んで容積率アップを図っているのでしょうか?寺社の周りには広場が整備され、六本木通り側に超高層棟が配置されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所はこのように「六本木ヒルズ」の西側で、その「六本木ヒルズ」とはペデストリアンデッキで接続されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日の六本木方面の空撮です。赤く色を付けたあたりが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上54階、高さ200m)の建設地となります。部屋から東京タワーが見えるかどうか微妙な位置が建設地です。

 背後の「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mのため、高さ200mは展望台部分よりちょっとだけ低い位置か同じくらいかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 そんな展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は地上からだと気付かれない場所に寺社がありますが、再開発後は目の前が広場となるので目立ちそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 使いまわしている写真ですが地上から見た「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 この辺りの景色が大きく変わっていきます。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上54階
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2020年度解体着手、2021年度着工、2025年度竣工予定

みなとみらい21中央地区53街区の開発事業者が大林組(代表)グループに決定!地上28階、高さ153mなど総延べ面積182,825屬粒発!

みなとみらい21中央地区53街区
EAST棟(左)、WEST棟(右)[出展:大林組]

 横浜市が開発事業者を公募していた「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハの4社で構成する企業グループを選定しました。敷地面積は20,620.33屬播效呂稜箋儔然覆216億6371万8698円。総投資額は約1100億円の開発となります。

 「みなとみらい21中央地区53街区」はWEST棟とEAST棟の2棟構成で両棟合わせた延べ面積は182,825屬燃陛錣粒詰廚楼焚爾猟未蠅箸覆辰討い泙后

 WEST棟は地上28階、塔屋2階、高さ153mでフロア構成は1〜2階が店舗、オープンアトリウム、3階がカンファレンス、小ホール等、4階が全体共用、5〜8階が自社オフィス、9〜24階が賃貸オフィス、25〜28階がホテルとなります。

 EAST棟は地上15階、塔屋2階、高さ85.5mでフロア構成は1〜3階が店舗、3階がオープンイノベーションスペース、4〜15階がオフィスとなります。

▼大林組:ニュース(2019年3月28日)
「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました

▼横浜市(2019年3月28日)
53街区について


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 この完成イメージがオープンアトリウムでしょうか?広々とした空間も整備されます。


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 最近のみなとみらいは各街区の開発がどんどん決定していっていますが、高さ100mくらいまで多くちょっと寂しい感じでしたが、高さ153mということでみなとみらいの超高層ビル群がどう変わるのか楽しみです。


みなとみらい21中央地区53街区
位置図[出展:大林組]

 「みなとみらい21中央地区53街区」の場所はこのようにみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、横浜駅から「新高島」駅の目の前までペデストリアンデッキが続いていますが延伸されます。2020年12月着工、2023年11月竣工予定となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年1月27日のみなとみらいの空撮です。赤く網掛けをした場所が「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。以前は「横浜BLITZ」などがあった場所です。


みなとみらい21中央地区53街区

 かなり空き地が減ってきましたが、全ての街区が完成するのはいつになるんでしょうね?気が付けばかなり巨大な超高層ビル群へと成長しています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年2月2日に撮影した「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。右側で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)の目の前です。


みなとみらい21中央地区53街区

 今はこのように草原となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 このように「新高島」駅からグランモール軸に繋がる歩道がありますが、位置図を見る限りではここも計画地内で右側のフェンスまでが敷地かと思います。

■物件概要■
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、店舗、ホテル等
階数:地上28階、塔屋2階(WEST棟)、地上15階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:153m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
敷地面積:20,620.33
延床面積:182,825
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ
工期:2020年12月着工〜2023年11月竣工予定

高さ約90m!みなとみらい55-1街区「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」に建築計画のお知らせ設置!

(仮称)LGグローバルR&Dセンター
完成予想図[出展:横浜市都市整備局]

 みなとみらい21中央地区55-1街区で計画されている「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」の完成予想図です。当初の計画では地上18階、高さ92.1m、延床面積36,775屬之弉茲気譴討い泙靴燭、現地に建築計画のお知らせが設置され、地上16階、高さ89.935m、延床面積35,897.46屬半しだけ規模縮小となっていました。また、当初の計画では2018年10月着工、2021年4月オープンでしたが、2019年6月15日着工、2021年11月30日完了予定と少し後ろへずれています。

 フロア構成は当初の計画とほぼ変わらずだと思うので事業予定者決定時の情報を転載しておきます。3〜17階のどこか1フロアが減っただけかと思います。

1階 エンターテイメント施設、体験型施設
2階 複合コミュニケーション施設、オープンイノベーションルームデジタル工房
3〜12階 融合・複合型の研究室・実験室
13〜17階 事務所
18階 機械室


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 2019年1月27日のみなとみらい21の空撮です。写真中央やや下の赤い網掛けをした部分が「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」の建設地です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 地上から撮影。この角地が建設地です。2013年10月に閉鎖した「横浜BLITZ」があった場所の向かい側です。最寄り駅はみなとみらい線「新高島」駅ですが「横浜」駅も徒歩圏です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 今はこのように草原となっていますが数カ月後には着工予定です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)LG Global R&D Center 建設プロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島1丁目2番81(55-1街区)
用途:展示場、事務所、研究所
階数:地上16階、塔屋1階、地下2階
高さ:89.935m
構造:CFT造、S造(一部SRC造)
敷地面積:4,000.23
建築面積:2,493.00
延床面積:35,897.46
建築主:LG Holdings Japan
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2019年6月15日着工〜2021年11月30日竣工予定

高さ約100m「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」と高さ70m「都営北青山三丁目団地」の建設状況(2019.3.16)

北青山三丁目

北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 北青山三丁目の「都営青山北町アパート」跡地では「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)と「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)の2棟のタワーマンションが建設中です。

 この完成予想図で外観が描かれている方が「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」で、形だけ描かれている方が「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。



北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の低層部です。デッキなどがあり目の前は緑が広がる空間となるようです。



北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 このように水辺もある空間が整備されます。



北青山三丁目

 2019年1月27日の北青山三丁目の空撮です。写真中央が青山通りでそれを境に南青山と北青山に分かれます。

 建設が進んでいる右側が「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。その左側が「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」です。


北青山三丁目

 2019年3月2日に撮影した渋谷区役所の15階からの眺めです。もう少し建設が進むと両棟がいい感じに見えそうです。


北青山三丁目

 2019年3月17日に撮影した東京タワーからの眺めです。こちらは「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の方だけがキレイに見えるようになりそうです。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
完成予想図[出展:三井不動産]

 「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)の完成予想図です。このように目の前には広大な緑地が広がる都心とは思えない立地のタワーマンションとなります。建築主は東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設で構成される「青山共創」となっています。外装デザインは隈研吾氏が手掛けています。

 1〜2階が店舗、認可保育所、地域交流施設、2〜4階がサービス付き高齢者向け住宅(49戸)、5〜25階が賃貸住宅(229戸)となります。緑地空間は約3,500屬箸いβ腟模な「森」が整備されます。ここは都有地で70年の定期借地権が付いていますが、70年後に整備される森はどうなるんでしょうね?


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 2019年3月16日に撮影した「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」です。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 撮影時点で5階まで建設が進んでいました。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 こういった場所だと森側の部屋が人気となるんですかね?高層階ならば反対側でも東京タワーなど都心らしい景色が楽しめそうです。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 すぐ隣では「(仮称)都営北青山三丁目団地」が建設中ですが家賃は天と地の差がありそうです。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
所在地:東京都港区北青山三丁目227番4
用途:賃貸住宅(229戸)、老人ホーム(49戸)、飲食店、物販店舗、保育所、自動車車庫
階数:地上25階、地下1階
高さ:89.90m(最高99.90m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,895.01
建築面積:2,849.12
延床面積:34,804.00
建築主:青山共創
構成員:東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2018年3月1日着工〜2020年5月31日竣工予定



(仮称)都営北青山三丁目団地

(仮称)都営北青山三丁目団地

 2019年3月16日に撮影した「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)です。


(仮称)都営北青山三丁目団地

 現在、何階まで建設が進んでいるのかよくわかりませんが最上階近くまで建設が進んでいそうです。


(仮称)都営北青山三丁目団地

 建設地のすぐ隣は善光寺があります。表参道駅から徒歩数分の立地ですが、こんな一等地に都営の住宅って必要なんですかね?ここの限らず都心で団地を見るたびに思います。


(仮称)都営北青山三丁目団地 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定のままでしたが長谷工コーポレーションが代表者の長谷工・株木・石川・武家田建設共同企業体です。

■物件概要■
仮称:(仮称)都営北青山三丁目団地
所在地:東京都港区北青山三丁目227番3
用途:都営住宅、保育所、児童館
階数:地上20階、地下なし
高さ:70m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,817.98
建築面積:2,919
延床面積:21,367
建築主:東京都
設計者:東部住宅建設事務所
施工者:長谷工・株木・石川・武家田建設共同企業体(代表者:長谷工コーポレーション)
工期:2017年3月20日着工〜2019年9月30日竣工予定

建築計画のお知らせ設置!高さ210m「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の建設地の様子(2019.3.21)

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
建物外観イメージ[出典:森トラスト]

 「赤坂ツインタワー」跡地に森トラストによって建設される「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」(地上43階、高さ210m)の完成予想図です。

 国家戦略都市計画建築物等整備事業として認定を受けているプロジェクトで、事務所、ホテル・サービスアパートメント、店舗、展示施設、診療所等が入る延べ面積209,700屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后C綛は来年の2020年3月1日、竣工は2024年8月31日を予定しています。森トラストの大規模超高層ビルは地上37階が多いのですがここは珍しく地上43階となります。


(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
エントランス広場イメージ[出典:森トラスト]

 首都高側に整備される広場の完成予想図です。


(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
建物周辺地図[出典:森トラスト]

 場所は溜池山王駅のすぐ近くで赤坂駅も徒歩圏となる立地です。


(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 今年の1月27日の空撮です。写真左下に赤色を付けた場所が「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の建設地となります。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 地上から見た「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」の建設地です。背後の左側のタワーマンションは「赤坂タワーレジデンス Top of the Hill」(地上45階、最高高さ162m)、右のタワーマンションは「衆議院赤坂議員宿舎」(地上28階、最高高さ101.9m)です。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 現在は駐車場として暫定利用されおり、コインパーキングの他にこうして企業にも貸し出しています。こういった企業の車両は再開発が始まるとどこへ行くんでしょうね?

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 大きな駐車場が再開発でなくなるたびにあの車はどこへ…?と思います。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 敷地の一部はこのように仮囲いがある部分もあります。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 かなり広い敷地でこの駐車場は抜け道としても利用されているようでした。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 すぐ近くには2017年に完成した「赤坂インターシティ AIR」(地上38階、高さ205.08m)がありますが、これよりも少しだけ高い超高層ビルとなります。その手前の白いビルは「赤坂ツインタワー新館(ATT新館)」で、この場所にあった「赤坂ツインタワー本館」と「赤坂ツインタワー東館」との3棟構成でした。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 この電波塔があるNTTのビルも再開発の計画地に含まれていますが完成予想図を見る限りでは建物は残ります。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
 着工は約1年後。2020年の東京五輪前に色々な超高層ビルが完成しますが、その後も超高層ビル建設はあちこちで続きます。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト 建築計画のお知らせ
 現地には建築計画のお知らせも設置されました。施工者は未定となっていますが設計者と同じ大成建設になるかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
所在地:東京都港区赤坂2丁目1722番1他
用途:事務所、店舗、ホテル、共同住宅、展示施設、診療所、駐車場 等
階数:地上43階、塔屋2階、地下3階
高さ:210m
構造:鉄骨造、一部SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:15,750
建築面積:6,500(7,700)
延床面積:209,700(220,000)
建築主:森トラスト、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:大成建設
施工者:未定
工期:2020年3月1日着工〜2024年8月31日竣工予定

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