超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(大阪編)

総戸数855戸!地上48階、高さ165m「シティタワー大阪本町」の建設状況(2020.2.24)

シティタワー大阪本町
外観完成予想図[出典:公式HP]

 大阪メトロ堺筋線「堺筋本町」駅から徒歩3分の位置で建設中のタワーマンション「シティタワー大阪本町」(地上48階、高さ165m)の完成予想図です。

 住友不動産が単独売主となっている総戸数は855戸の分譲のタワーマンションです。この戸数は大阪市で単独売主としては最大規模とのことです。



シティタワー大阪本町
外観完成予想図[出典:公式HP]

 ほぼ最上階に近いフロアの完成予想図です。この高さ感はなかなか凄いものがあります。これは北西側の景色ですが、北側に梅田かつ南側と東側には超高層ビルがある立地のため、眺望的には北向きが最高のタワーマンションかと思います。日本では南向き信仰が強いですがここはどうなんでしょうね?



シティタワー大阪本町
グリーンパーク広場完成予想図[出典:公式HP]

 グランドエントランスがあるグリーンパーク(広場)の完成予想図です。方向的には南西側で最寄駅の「堺筋本町」駅(徒歩3分)よりも御堂筋線などが通る「本町」駅(徒歩5分)に近い側にグランドエントランスがあります。



シティタワー大阪本町
エントランス完成予想図[出典:公式HP]

 この3層吹き抜けのエスカレーターを登ったところにグランドエントランスホールがあります。もちろんエレベーターも設置されています。



シティタワー大阪本町
外観完成予想図[出典:公式HP]

 公式HPに掲載されている動画をキャプチャしたものも載せておきます。



シティタワー大阪本町
外観完成予想図[出典:公式HP]

 最上部部分です。共用施設として47階の北西角にはスカイラウンジ、西側にはパーティルームが設置されます。景色はありませんが47階中央には空が広がるスカイアトリウムも設置されます。



シティタワー大阪本町
外観完成予想図[出典:公式HP]

 この北側の景色が日常ってどんな感じなんでしょうね。右端に見えているのは現時点で高さ日本一のタワーマンション「ザ・北浜タワー」(地上54階、最高高さ209.35m)です。



シティタワー大阪本町
敷地配置・2階平面概念図[出典:公式HP]

 配置図です。南東角を除いて道路に囲まれた立地ですが、どの道路も広くはありません。東京にいると大きな通りに面した場所にタワーマンションのイメージが強いですが、大阪は細い道に面したところにも巨大なタワーマンションが多数あります。



シティタワー大阪本町

 北東側から見た「シティタワー大阪本町」の建設地です。撮影した2020年2月24日時点では2階部分の建設が始まっていました。



シティタワー大阪本町

 北西側から撮影。左の超高層ビルは「りそなグループ大阪本社ビル」(地上24階、高さ121m)、右は「大阪国際ビルディング」(地上32階、高さ125.11m)です。



シティタワー大阪本町

 南西側から撮影。中央奥の青い縦線が入ったタワーマンションは同じ住友不動産の「シティタワー大阪」(地上50階、高さ169.8m)です。完成当時は西日本で一番高いタワーマンションでした。



シティタワー大阪本町

 南東側から撮影。ここを左側に行くと御堂筋線の「本町」駅があります。



シティタワー大阪本町 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー大阪本町
計画名:(仮称)備後町計画
所在地:大阪府大阪府大阪市中央区備後町2丁目
用途:共同住宅、一部店舗
総戸数:855戸
階数:地上48階、塔屋2階、地下1階
高さ:165m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
敷地面積:5,591.23
建築面積:3,291.13
延床面積:88,229.76
建築主:住友不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月17日着工〜2021年12月中旬竣工予定
入居:2022年3月上旬予定

大阪駅前の地上38階、高さ188.9mの超高層ビル「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設状況(2020.2.23)

大阪梅田ツインタワーズ・サウス
完成予想図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 大阪駅前で建設中の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(地上38階、高さ188.9m)の完成予想図です。地下には阪神「大阪梅田」駅があります。

 大阪駅とはペデストリアンデッキで直結するビルですが、梅田ダンジョンとも呼ばれる地下街経由で阪急や地下鉄の駅などにも繋がっています。自分は梅田ダンジョンを攻略できていないので大阪に着くとすぐに地上に出ます(^^;)



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
用途構成イメージ図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」は低層部が百貨店ゾーンとなり高層部がオフィスフロアとなります。百貨店ゾーンの上の11階はカンファレンスゾーンで「梅田サウスホール」となります。そしてさらにその上には屋上広場も整備されます。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
工事施工計画図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 建設地は「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」があった場所で鬼工事で「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の半分を解体して「阪神梅田本店」が入るビルを建設。挟工事で「大阪神ビルディング」の残り部分を解体して超高層棟を新築します。現在はその挟工事で超高層棟の建設が始まっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画周辺図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 このように「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の間には道路があるL字型の敷地だったのですが、両ビルを分断していた道路上空も建築利用した巨大なビルとなります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 約1ヶ月前の2月23日に撮影した「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地です。このときはタワークレーンは1基だけでしたが今は2基に増えているようです。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 「梅田阪急ビル」(地上41階、高さ186.95m)の15階にあるスカイロビーからの眺めです。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地の一部が見えます。

 この撮影場所の「梅田阪急ビル」はサウスの竣工と同時に「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に名称を変更する予定となっています。



阪神梅田本店

 鬼工事で先に完成した「阪神梅田本店」です。ビルの下に道路が通っていることがわかります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 大阪駅の駅ビル「サウスゲートビルディング」のデッキから見た建設地です。低層部は左の建物と繋がります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 繋がることが前提のため「阪神梅田本店」の壁は普通と違った感じになっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 中に入った場所から撮影。背後の超高層ビルが「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の相方となる「大阪梅田ツインタワーズ・ノース(現在は梅田阪急ビル)」です。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス 建築計画のお知らせ

 今回は建築計画のお知らせを見つけることができなかったので、4年前に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目1番他
用途:百貨店、オフィス、ホール等
階数:地上38階、塔屋2階、地下3階
高さ:188.9m
敷地面積:12,192.83
建築面積:10,348.95
延床面積:258,856.89
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2015年7月下旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


 ところで、東京は今週末は不要不急の外出は自粛となりました。来週末も自粛になるそうです。まだ未公開の大阪遠征時の写真などがたくさんあるのでブログネタには困ることはないので今週、来週はビル撮りをお休みしようと思っています。もしかしたら我慢出来ずに撮りに行くかもしれませんが、そのときは公共交通機関は使わずに自転車で行ってきます。早く平穏な日々に戻って欲しいものですね。

高さ約185m、185m、175m、135m「うめきた2期地区北・南街区開発事業」の環境影響評価準備書が公開!4月には都市計画決定見込み!

うめきた2期地区南街区開発事業
完成予想図[出典:大阪市]

 昨日、JR大阪駅北側の貨物駅跡地の大規模再開発「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の環境影響評価準備書が大阪市より公開されました。

 同時に事業者であるJV9社(三菱地所:代表企業、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社)からは、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、大阪市都市計画審議会にて本計画に係る都市計画案が審議され、都市計画決定される見込みとなったとニュースリリースが出ました。

 ニュースリリースに掲載されているイメージパースは2018年5月の提案時点の図のため、大阪市のHPで公開された環境影響評価準備書に掲載されているこの完成予想図が最新かと思います。屋上緑化されたりタワーマンションに色が付いたりしていますが、ビルの大きさや配置は変わりないように見えます。

▼大阪市:環境アセスメント(2020年3月25日)
うめきた2期地区北街区開発事業 うめきた2期地区南街区開発事業 環境影響評価準備書

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年3月25日)
「(仮称)うめきた2期地区開発事業」始動



うめきた2期地区南街区開発事業
配置図[出典:三菱地所]

 「(仮称)うめきた2期地区開発事業」は大きくこの図の左半分の南街区と右半分の北街区に分かれています。各街区の概要は以下の通りとなっています。

■南街区■
分譲棟:地上51階、地下2階、高さ約185m、延床面積約93,000屐⊇斬陝¬600戸
賃貸棟:地上39階、地下3階、高さ約185m、延床面積約320,000屐∋務所、店舗、ホテル、中核機能等

■北街区■
分譲棟:地上47階、地下1階、高さ約175m、延床面積約85,000屐⊇斬陝¬600戸
賃貸棟:地上27階、地下3階、高さ約135m、延床面積約69,200屐中核機能、店舗、ホテル等



うめきた2期地区南街区開発事業
狭域図[出典:三菱地所]

 場所は大阪駅の北西側、グランフロント大阪の西側の一帯で、周辺施設とはペデストリアンデッキでも接続されます。

 また、両街区は新設される道路で分断され、その道路を挟むように両街区には大規模な公園も整備されます。



南街区 東棟 南北断面図
南街区 東棟 南北断面図[出典:大阪市]

 南街区の大阪駅に近い側の東棟の断面図です。低層部は店舗となり、その上の5階〜27階がホテル、5階〜17階がオフィスビルとなります。



南街区 西棟 南北断面図
南街区 西棟 南北断面図[出典:大阪市]

 住宅棟と西棟側の断面図です。住宅棟は地上51階、高さ約185mの純粋なタワーマンションとなり、西棟は低層部に店舗、中層部の6〜27階にオフィス、そして高層階の28階〜38階にホテルが配置されます。



南街区 東立面図
南街区 東立面図[出典:大阪市]

 南街区をグランフロント大阪がある東側から見た立面図です。



南街区 西立面図
南街区 西立面図[出典:大阪市]

 南街区を西側から見た立面図です。



南街区 南立面図
南街区 南立面図[出典:大阪市]

 南街区をタワーマンションが建設される南側から見た立面図です。



南街区 北立面図
南街区 北立面図[出典:大阪市]

 南街区を公園が整備される北側から見た立面図です。左が東棟、右が西棟で両棟が低層部で繋がっていることがわかり、そして環境アセスの資料では北高層棟としてまとめて掲載されているため、建築基準法上では東棟、西棟合わせて1棟扱いとなりそうです。そのため地上39階、高さ約185m、延床面積約32万屬1棟としてはかなりの規模となります。



北街区 南北断面図
北街区 南北断面図[出典:大阪市]

 北街区の断面図です。右側は大阪駅からは一番遠い場所に位置する地上47階、高さ約175mのタワーマンションとなり、左側は1,2階の低層部に店舗、中層部の3階〜9階に中核機能、そして10階〜25階の高層部にホテルが配置されます。規模は地上27階、高さ約135mとなっているので26階、27階は機械室となるようです。



北街区 西立面図
北街区 西立面図[出典:大阪市]

 北街区を西側から見た立面図です。



北街区 東立面図
北街区 東立面図[出典:大阪市]

 北街区をグランフロント大阪がある東側から見た立面図です。



うめきた2期地区南街区開発事業

 2020年2月23日に梅田スカイビルから撮影した「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。この細くなっている先の部分に地上51階、高さ約185mのタワーマンションが建設されます。梅田の超高層ビル群を眺めるには近過ぎる気もしますが、大迫力の超高層ビル群が目の前に見えるタワーマンションとなりそうです。



うめきた2期地区南街区開発事業

 グランフロント大阪から見た「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。

 大阪駅前の広大な超一等地のため「あべのハルカス」を超える300mオーバーの超高層ビルを見たかったですが、ここは伊丹空港の影響で高さ制限がありそういった超高層ビルは建設できません。大阪でセスナを飛ばしたことがありますが、この辺りは管制官とやり取りして許可が下りないと飛べないと聞いたので、そのような場所では高さ制限の緩和はどう頑張っても無理だったんでしょうね。。

 ところで左側の地下が見えている工事部分は東海道線支線地下化と建設中の「うめきた(大阪)地下駅」です。



大阪駅(うめきた地下駅)
イメージパース[出典:JR西日本]

 そんな「うめきた(大阪)地下駅」ですが昨日、駅前が発表され「大阪」駅となることが決定しました。改札内連絡通路で既存の「大阪」駅と接続されます。

▼JR西日本:ニュースリリース(2020年3月25日)
「うめきた(大阪)地下駅」と「大阪駅」の改札内連絡通路の整備
並びに「うめきた(大阪)地下駅」の駅名について




大阪駅(うめきた地下駅)

 それにしても今まで色々な再開発現場を見てきましたが、鉄道の建設現場は初めてのような気がします。



大阪駅(うめきた地下駅)

 ここも地下ではありますが、地下鉄などで新設される線路はもっと地下深く工事現場を見ることはできないので、ここは貴重な工事現場です。



うめきた2期地区

 左の仮囲いがある辺りに道路、その両側には公園が整備されます。



うめきた2期地区

 ここからは場所は変わって大阪駅の駅ビル「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)うめきた2期地区開発事業」です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 ここからは北街区を見渡すことができます。うめきた2期地区はこうして色々な場所から見ることができます。ただ、撮りに行く身としては移動が大変なことになるのでこれこそ嬉しい悲鳴です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 最後は「梅田スカイビル」から見た「うめきた2期地区北街区開発事業」です。

 今後のスケジュールは以下の予定となっています。

 2020年4月  都市計画決定
 2020年度下期 民間宅地着工(南街区、北街区)
 2024年夏頃  先行まちびらき(一部民間宅地および一部都市公園)
 2027年度   うめきた2期地区全体開業(民間宅地および都市公園)

2020年1月に開業した新大阪のペンシルタワーホテル!地上32階「ホテルWBF新大阪スカイタワー」の様子(2020.2.24)

ホテルWBF新大阪スカイタワー

 新大阪で2020年1月18日に開業したペンシルタワーホテル「ホテルWBF新大阪スカイタワー」(地上32階、最高高さ105.55m)です。



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 総客室数は400室でフロア構成は2階〜24階がスタンダードフロア、25階〜26階がレディースフロア、27階〜31階が天空フロア、最上階の32階がレストラン、そして屋上がルーフトップバーとなっています。



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 大阪遠征に行くときに天空フロアに空きがあれば宿泊候補の一つです。



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 ここはこうして写真で見るより実際に見た方がペンシル度合を実感できます。



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 ただ、やはり見る角度によってはそこそこの幅がありペンシルではなくなります。とは言っても敷地面積911.82屬紡个靴瞳築面積は521.14屐延床面積8,173.83屬如単純計算で延床面積を階数の32で割ると1フロアは約255.43屬箸覆蝓△海粒数としてはかなりのペンシルタワーです。



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 「梅田スカイビル」の展望台から見た新大阪方面です。中央が「ホテルWBF新大阪スカイタワー」です。細いこともあり昼間はそれほど存在感はありませんが…



ホテルWBF新大阪スカイタワー

 夜になると斜めの青い線のライトアップがあり目立っていました。

■物件概要■
名称:ホテルWBF新大阪スカイタワー
計画名称:WBF新大阪ホテル
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島7丁目4番20号
用途:ホテル
総客室数:400室
階数:地上32階、塔屋1階
高さ:99.60m(最高高さ105.55m)
敷地面積:911.82
建築面積:521.14
延床面積:8,173.83
構造:8173.83
建築主:ホワイト・ベアーファミリー
設計:日企設計
施工:日本国土開発
竣工:2017年9着工〜2019年10月竣工
開業:2020年1月18日オープン

東洋ホテル(ラマダホテル大阪)跡地に地上50階建てタワマン「ブランズタワー梅田 North」が竣工!

中津駅前のタワーマンション群

 「梅田スカイビル」の空中庭園展望台から見た御堂筋線「中津」駅周辺のタワーマンション群です。3棟のタワーマンションが密集しており高いのから順に以下の通りとなっています。

・ブランズタワー梅田 North(地上50階、高さ168.44m)
・ザ・ファインタワー 梅田豊崎(地上45階、高さ151.6m)
・ザ・セントラルマークタワー(地上37階、高さ122.5m)

 この中で最も高い「ブランズタワー梅田 North」(地上50階、高さ168.44m)が2020年1月に竣工したと、売主である東急不動産、住友商事、住友不動産から発表がありました。フェンスは残っていましたが今回の写真は2月23、24日撮影のため竣工後の姿となります。

▼東急不動産:ニュースリリース(2020年3月3日)
大阪ホテル御三家の東洋ホテル跡地開発 「ブランズタワー梅田North」が竣工 梅田駅徒歩圏で御堂筋線直結、地上50階建の超高層分譲マンション



ブランズタワー梅田North

 目の前から撮影した「ブランズタワー梅田 North」です。大阪メトロ御堂筋線「中津」駅直結、地上50階、総戸数653戸の大規模分譲マンションで全戸申込完売しています。



ラマダホテル大阪(旧東洋ホテル)

 建設地は大阪のホテル御三家と呼ばれた「東洋ホテル」(2006年「ラマダホテル大阪」に改称、2013年末閉館)の跡地です。これは上の写真と同じ方向から見た解体前の「ラマダホテル大阪」です。



ブランズタワー梅田North

 「ブランズタワー梅田 North」は天空へのしなやかな上昇感をイメージしたシルエットが描かれています。



ブランズタワー梅田North

 共用施設として地上37階、高さ115m地点にはパーティルーム、スカイフィットネス、ゲストルーム、一つ上の38階にもゲストルーム、そして地上47階、高さ146m地点にはスカイバルコニーが設置されています。フィットネスルームは24時間利用可能とのことです。



ブランズタワー梅田North

 タクシー利用を想定した2車線設計の車寄せ、3層吹き抜け、天井高約10mのグランドエントランス、荷物を運ぶレジデントポーター、クリーニングや宅配便の取次サービスなども行うコンシェルジュ、そしてレジデントポーター・コンシェルジュ・管理員が連携を取り合う24時間有人管理体制となっており、ホテル御三家の一つであった「旧東洋ホテル」の記憶を受け継ぐ迎賓思想のレジデンスとなっています。



ブランズタワー梅田North

 上記は公式HPの内容を切り貼りした文章ですが、言いたいことはラグジュアリーな分譲マンションになっているということです。



ブランズタワー梅田North

 御堂筋線「中津」駅直結のマンションで大阪・梅田までは1駅ですが徒歩でも行ける距離です。これからはじまる「うめきた」2期も徒歩圏です。



ブランズタワー梅田North

 近くの「豊崎西公園」から撮影。北側の方が開けた視界となっていますが部屋は少なめのようです。



中津駅前のタワーマンション群

 中津駅周辺のタワーマンションの密集具合です。見上げるとこんな景色が広がっています。



中津駅前のタワーマンション群

 最後は「梅田スカイビル」から撮影した夜景です。中央の背の高いタワーマンションが「ブランズタワー梅田 North」です。最上階あたりのフロアは目の前のタワーマンション「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」(地上45階、高さ151.6m)の塔屋のライトアップがまぶしいかもしれませんね。

■物件概要■
名称:ブランズタワー梅田 North
計画名称:(仮称)大阪市北区豊崎3丁目新築工事計画
所在地:大阪府大阪市北区豊崎三丁目16番16
用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
階数:地上50階、塔屋2階、地下1階
高さ:168.44m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:5,154.70
建築面積:2,390.82
延床面積:68,778.31
建築主:東急不動産、住友商事、住友不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2016年7月初旬着工〜2020年1月下旬竣工
入居:2020年3月11日予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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