超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(千葉編)

地上37階「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」の建設地の様子(2016.8.7)

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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の東側(陸側、千葉駅側)の「幕張新都心若葉住宅地区」では、この完成予想図の通り6棟のタワーマンションが計画されています。タワーマンションが建設されるのはB-2街区〜B-7街区で37階建てが2棟、46階建てが4棟計画されています。


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 「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮に街区を書き込みました。B-7街区は県立幕張総合高校の目の前の区画となります。B-7街区は地上37階、総戸数637戸、2019年竣工予定です。その後はB-2街区が2020年、B-4街区が2021年…B-5街区が2029年と10年以上かけて建設して行く計画となっています。


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 8月7日撮影の「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」です。地上37階、高さ132.89m、延べ68,944.05屐∩躙与637戸のタワーマンションが三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業を建築主として建設されます。工期は2016年7月1日〜2019年4月30日の予定ですがご覧の通り着工された気配はありませんでした。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 計画地はこの通り草原となっていました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ところどころロープで囲っている部分がありました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ただ、こういった場所は随分と前に何かやったようで雑草が生い茂っていました。次に幕張に行くのは冬頃になると思いますがそのときまでには着工しているんですかね?

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区) 建築計画のお知らせ
 「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」の建築計画のお知らせです。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:20,518.63
建築面積:8,312.73
延床面積:68,944.05
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2019年4月30日竣工予定


幕張新都心若葉住宅地区計画
 B-7街区とB-6街区の間にプレハブ事務所と作業スペース?がありました。ここを本拠地として整備を進めて行くのでしょうか?

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
 B-6街区です。地上37階、総戸数482戸、2026年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
 B-5街区です。地上46階、総戸数703戸、2029年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)
 B-4街区です。地上46階、総戸数714戸、2027年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
 B-3街区です。地上46階、総戸数675戸、2021年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 B-2街区です。地上46階、総戸数797戸、2020年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-1街区)
 B-1街区です。以前出た情報だと低層のマンション群が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(A街区)
 A街区です。以前出た情報だと低層の店舗が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。

柏の葉163街区に三井不レジが20階建てマンション建設へ!

(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事の建設地の空撮
 2015年1月の柏の葉キャンパス駅周辺の空撮です。駅前には「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」の18階〜35階建てのタワーマンション群がありますが、その南側(写真右側)の赤色を付けた163街区で三井不動産レジデンシャルによる20階建てのマンション計画が出ました。

(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事
 場所は「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」の南側、つくばエクスプレス線の東側の区画です。

(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事
 この辺りはまだまだ空き地が多く今後どんな開発が行われるのかはわかりませんが、この場所では三井不動産レジデンシャルによって地上20階・高さ59.90m、地上10階・高さ29.45m、地上3階・高さ15.70mの共同住宅と商業施設が建設されることとなりました。

 20階建てと10階建てがマンションで3階建てが商業施設かと思います。総戸数は176戸とそれほど多くはないので広めのファミリー向けマンションになるものと思います。

 気になる人もいるかもしれないので一応コメントしておきますと、奥に見えているのが現在分譲中の「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー」(地上36階、高さ128.78m)です。現在はその左で非分譲棟となるタワーマンションも建設中でツインタワーとなります。

(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事
 現在はこのようにまだ空き地状態ですが、着工予定は今年の11月15日、竣工予定は2019年3月31日となっています。

(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事の物件概要■
計画名称:(仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事
所在地:千葉県柏市 柏都市計画事業柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業区域内163額1画地
用途:共同住宅・商業施設
総戸数:176戸
階数:地上20階・10階・3階
高さ:59.90m・29.45m・15.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:5,204.26
建築面積:2,196.31
延床面積:20,855.14
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:長谷工コーポレーション、ランドアートラボ
施工者:未定
工期:2016年11月15日着工〜2019年3月31日竣工予定

地上36階「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー」の建設状況(2016.7.23)

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 柏の葉キャンパス駅近くで建設中のタワーマンション「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー」(地上36階、高さ128.78m)です。既に上棟しておりタワークレーンも撤去されていました。

 手前に見えるタワークレーンは非分譲棟の「柏の葉キャンパス148街区住宅計画 西棟」(地上36階、高さ129m)で、同じ外観のツインタワーとなります。また、左側のツインタワーは「パークシティ柏の葉キャンパス 二番街」(地上25階、高さ86.85m)で、ツインタワーが2つ並ぶことになります。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 西側から撮影。工事用のエレベーターはありますが外観の大部分は完成しているように見えました。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 東側から撮影。デザインアーキテクトは光井純氏の担当です。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 高層部にズームです。共用施設として33階にスカイラウンジが設置されます。ちなみに36階建ては柏市内では最高層となります。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅前から撮影。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 ららぽーと柏の葉から撮影。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 駅の東側から撮影。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
 南側からららぽーと柏の葉越しに撮影。ツインタワーになると目立ちそうです。

 先ほど公式HPを見たところ14戸が先着順販売で、分譲価格は3階・北東角・2LDK・69.14屬3658万円〜12階・南東角・3LDK・91.67屬6228万円となっていました。高層階だと35階・南西角・3LDK・74.34屬5228万円や34階・北西角・3LDK・88.68屬6188万円といった感じとなっています。

■パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーの物件概要■
名称:パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
計画名称:柏の葉キャンパス148街区住宅計画(東棟)
所在地:千葉県柏市若柴元堂178-4の一部他(地番)
用途:共同住宅
総戸数:349戸
階数:地上36階
高さ:128.78m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:4,771.38
建築面積:1,712.67
延床面積:33,853.99
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2014年10月1日着工〜2016年11月竣工予定
入居:2017年3月予定


柏の葉キャンパス148街区住宅計画 西棟

柏の葉キャンパス148街区住宅計画 西棟
 非分譲棟の「柏の葉キャンパス148街区住宅計画 西棟」(地上36階、高さ129m)です。非分譲棟ということで賃貸マンションになるものと思われます。三井不動産の賃貸だとパークアクシスシリーズになる可能性が濃厚かと思います。

柏の葉キャンパス148街区住宅計画 西棟
 こちらは2018年3月竣工予定でこれからグングン伸びて来ます。総戸数は492戸でザ・ゲートタワーの349戸より143戸多いので広い部屋は少なくなりそうです。賃貸マンションになる前提ですが、この場所でこの戸数、家賃はどれくらいの設定にするんでしょうね?これだけの戸数を埋めるのは結構大変な気がします。

■柏の葉キャンパス148街区住宅計画(西棟)の物件概要■
名称:柏の葉キャンパス148街区住宅計画(西棟)
所在地:千葉県柏市若柴元堂
用途:共同住宅
総戸数:492戸
階数:地上36階
高さ:129.00m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:6,094.89
建築面積:1,923.92
延床面積:39,004.86
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計:熊谷組
施工:熊谷組
工期:2014年10月1日着工〜2018年3月末日竣工予定

地上37階「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が7月に着工!

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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の東側に計画されている「幕張新都心若葉住宅地区」の完成予想図です。これは1ヶ月くらい前に内閣府地方創生推進事務局から公開された「第1回 千葉市ドローン宅配等分科会 配布資料」の資料4に掲載されていた図で、これが公開されるまでは左側のトリプルタワーの情報しかなかったのが一気に6棟のタワーマンションに変更となっていました。


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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:日刊建設工業新聞

 これは1年前に日刊建設工業新聞に掲載された完成予想図です。このトリプルタワーから6棟のタワーマンションが建ち並ぶ完成予想図に変更となっていたので大変驚いたと同時に、本当にこうなるの?とも思ったのですが、本日の建設通信新聞にB-7街区の概要について掲載されました。

 そのB-7街区は最初の完成予想図だと右端の37階建てのタワーマンションで、当初のこの計画図では階段状の高層マンションが計画されていた場所です。このことにより6棟のタワーマンションが建ち並ぶ姿が「幕張新都心若葉住宅地区」の完成形ということがはっきりとしました。

▼建設通信新聞:2016年5月9日
三井不レジら7社の幕張若葉住宅初弾/熊谷組で7月上旬に着工


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 約1年前に撮影したB-7街区です。この場所に三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業の7社によって「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が建設されます。

 規模は地上37階、高さ132.89m、延べ68,944屬能燦与瑤637戸です。設計と施工は熊谷組で、工期は2016年7月上旬着工、2019年4月末竣工予定となっています。

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 さらに昔の約3年前の空撮です。B-7街区の位置は県立幕張総合高校のすぐ隣で、幕張インターナショナルスクールもすぐ近くです。他の各街区に建設されるタワーマンションの概要は以下の通りで、全体完成は10年以上先という壮大な計画となっています。

B2区画:地上46階、797戸、2020年
B3区画:地上46階、675戸、2021年
B4区画:地上46階、714戸、2027年
B5区画:地上46階、703戸、2029年
B6区画:地上37階、482戸、2026年
B7区画:地上37階、637戸、2019年


■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18ほか
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:S・RC造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:20,518
建築面積:8,312
延床面積:68,944
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月上旬着工〜2019年4月末竣工予定

幕張新都心若葉住宅地区は37階〜46階のタワマン6棟!?

 本日、国家戦略特区の事業として千葉市の幕張新都心で、ドローンを使った宅配の実証実験が始まったというニュースを見た人は多いかと思いますが、それと同時に内閣府地方創生推進事務局の「千葉市 ドローン宅配等分科会」のページにて「第1回 千葉市ドローン宅配等分科会 配布資料」も公開となりました。

幕張新都心若葉住宅地区
 ドローンでの宅配については各資料を見ていただきたいのですが、その中で資料4の4ページを見るとこのようなページがありました。この図は海浜幕張駅近くの「幕張新都心若葉住宅地区」で6棟のタワーマンションが描かれています。

 B2区画、B3区画、B4区画に地上46階、高さ150mのトリプルタワーの建設計画の情報は約1年前に出ていましたが、そのときの情報ではB5区画、B6区画、B7区画は最高で18階の高層マンションとなっていました。もし、この図が最新の計画を反映したものならばトリプルタワー以外に37階〜46階建てのタワーマンションがさらに3棟建設されることとなります。

 この図の階数、年、戸数の情報を書き起こす以下のようになります。年は着工なのか竣工なのかは不明ですが、1年前の情報では2019年度から入居開始予定となっていたので、この図の年は入居開始予定の年度のことだと思います。どちらにせよ何年もかけて開発して行く計画となっており、最終的には全体戸数4515戸、人口約10000人となることが想定されています。

B1区画:地上9階、505戸、2024年
B2区画:地上46階、797戸、2020年
B3区画:地上46階、675戸、2021年
B4区画:地上46階、714戸、2027年
B5区画:地上46階、703戸、2029年
B6区画:地上37階、482戸、2026年
B7区画:地上37階、639戸、2019年

幕張新都心若葉住宅地区
 せっかくなので図だけを抜き出して拡大してみました。この図の通りタワーマンションが建設されるとしたらなかなか凄いことになりそうです。

幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図
幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 1年前に出た情報ではこのような完成予想図でした。三井不動産レジデンシャル(代表企業)、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、丸紅、東方地所、富士見地所、袖ケ浦興業で構成する「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」が事業予定者となっています。


幕張新都心若葉住宅地区の空撮
 ブログで以前使った写真ですが、約3年前の「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮です。各区画はこのように空き地となっています。ただし、若葉3丁目公園は既に完成しています。

幕張新都心の超高層ビル群の空撮
 海浜幕張駅とはこうのような位置関係となっています。近そうに見えますが思っている以上に歩きます。




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。