超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(関東編)

取手市の空撮(2015年1月25日撮影)

取手駅周辺の空撮
 取手駅周辺の空撮(2015年1月25日撮影)です。

 取手と聞いてもわからない人もいると思いますが、取手駅があるのは茨城県取手市です。茨城県というと東京から遠そうなイメージがあると思いますが、この空撮の左側にある利根川を超えると千葉県我孫子市で茨城県でも東京に近い場所です。取手駅があるJR常磐線を使って上野までは約45分くらいで行くことが出来ます。

BELISTA(ベリスタ)タワー取手駅前
 最初の空撮の右側に見えている取手駅前に建つ「ベリスタタワー取手駅前」(地上20階、高さ63.992m)です。取手市で最高層のマンションです。

 空撮に行くときはこの取手駅前で仲間と合流して龍ヶ崎飛行場まで行ってセスナに乗っています。そのためこの「BELISTAタワー取手駅前」は毎年のように見ています。

取手駅周辺の空撮
 今回は空撮がメインなので写真の大きさをいつもより少し大きな1500x1000で載せています。

取手の空撮
 広角でもう1枚。奥に見えているのは筑波山です。右側に見える団地は「取手井野団地」です。

取手井野団地の空撮
 「取手井野団地」の空撮です。結構大きな団地です。

取手井野団地の空撮
 「取手井野団地」をもう1枚。市営団地かと思ったらUR賃貸の団地のようです。

取手の空撮
 最後は我孫子市側から見た取手市です。中央を横切っている川が利根川で川沿いにはゴルフ場があります。


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高さ120mの牛久大仏に行ってきた(写真30枚・2015年1月25日撮影)

牛久大仏
 久しぶりに牛久大仏に行ってきました。

 台座の高さ20m、大仏様の高さ100m、合わせて全高120mはブロンズ製仏像としては世界一の大きさです。

牛久大仏
 牛久大仏に行く途中に通る道から撮影。

牛久大仏
 牛久大仏にズーム。手前の木々と大仏の大きさがミスマッチ。

牛久大仏 ギネスブック
 そんなこんなで中へ。ギネスブックに登録の石碑がありました。

 ちなみに拝観料は大仏胎内も含むセット料金で700円でした。4月から11月は800円です。

牛久大仏の螺髪の実物大
 牛久大仏の螺髪の実物大です。

牛久大仏の概要
 牛久大仏の概要です。

牛久大仏の入り口の門
 牛久大仏へ続く門です。

牛久大仏
 やっぱりこうして周りに人がいる方が比較出来るので牛久大仏の大きさがわかりますね。

牛久大仏
 上半身にズームです。頭にあるのはタケコプター…ではなく避雷針です。2010年に落雷防止装置が導入されたそうです。

 胸に縦線が3本ありますが、そこには展望台があり行くことが出来ます。

日本一の大香炉
 牛久大仏の入り口へ行く途中に日本一の大香炉がありました。

日本一の大香炉
 中はこうなっていました。この線香はすぐ近くで売っています。販売人がいるわけではなく箱にお金を入れる方式です。

牛久大仏
 目の前から見上げてみました。

牛久大仏
 斜め下からもう1枚。

牛久大仏の中
 そんなこんなで牛久大仏の中へ。ここに来る前に、最初に真っ暗な大部屋に大勢を入れられ、扉が開くとカラフルにライトアップされた仏様がある場所に出て、そこを抜けるとこのカラフラな空間へ辿り着きます。ちょっとしたTDLのアトラクション気分です。

牛久大仏の建設風景
 大仏内の2階に行くとこのように牛久大仏が完成して行くまでの写真などの展示物があります。このフロアにエレベーターがあり、一気に5階の高さ85m地点へ行きます。

牛久大仏からの眺め
 展望台からの眺めです。このように網があったりと写真を撮るには向いていませんが…

牛久大仏からの眺め
 望遠で撮れば何とか景色を楽しむことが出来ます。これは土浦駅前の「ソリッドタワー」(地上31階、高さ109.15m)です。

牛久大仏からの眺め
 大きく3個所に窓があるのですが、このように場所によって窓の大きさが違います。ここは細い3つの隙間から外を眺めることが出来ます。

牛久大仏から見た東京スカイツリー
 そんな隙間から「東京スカイツリー」を見ることが出来ました。

牛久大仏からの眺め
 霞ヶ浦もチラッとだけ見えました。

牛久大仏からの眺め
 阿見のアウトレットも見えました。窓が小さいの景色はこんなものです。

牛久大仏の本
 帰りは1つ下の4階からエレベーターに乗りますが、その4階には小さな物販があります。左側は初めて牛久大仏に来たときに即買いした本ですが、今回は右側の牛久大仏の建設写真集があったので即買いしました。

牛久大仏の本
 中はこんな感じです。著作権等もあるので中身はこれだけにしておきますが、パラパラと見るだけでも楽しめる本です。以前買った「超高層大仏をつくる」はタイトルの通り建設技術についての本でした。

金色の仏様
 帰りは3階まで降りてきます。そこにはこのように金色の仏様が大量にいます。

牛久大仏の台座
 3階からは台座部分に出ることも出来ます。

牛久大仏の台座からの眺め
 台座からの眺めです。中央が大香炉です。

牛久大仏
 台座部分から見上げた牛久大仏です。

うさぎ
 牛久大仏がある敷地には小動物園があり、そこにいたうさぎです。にんじんが売っているので餌をあげることも出来ます。

モルモット
 モルモットもいました。

台湾りす
 台湾りすもいました。写真は撮っていませんがお猿の曲芸ショーもやっていたりと普通に楽しめる場所でした。

■牛久大仏の概要■
名称:牛久大仏
所在地:茨城県牛久市久野町208
高さ:120m(台座の高さ20mを含む)
総重量:4000トン
構造:本体鉄骨、下地鉄骨、外被銅板(青銅板張立像)
建築主:浄土真宗東本願寺派本山東本願寺
設計者:川田工業
施工者:川田工業
工期:1988年着工〜1993年6月竣工


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熱海計画されていた高さ167mの「熱海Jプロジェクト21」

熱海Jプロジェクト21
 先月に熱海に行ったのですがそのときに海岸から何やら工事をしていた場所が見えました。

熱海Jプロジェクト21
 近くまで行ってみるとこのように崖地を切り開いた場所で、建築計画があったので見てみると…

熱海Jプロジェクト21の建築計画の概要
 地上42階、地下4階、高さ167.16mの共同住宅!でも標識設置年月日は平成13年10月24日…今は平成26年なので10年以上前…。ビル撮りをはじめて10年以上経ちますが今までこのような計画があったのは知りませんでした。

 建築主の日本ジャンボー株式会社を調べてみるとデジカメのプリントなどを行っている会社で、グループ会社では万葉倶楽部を運営していたりします。

 このタワーマンション計画も調べ見ると「熱海Jプロジェクト21」と呼ばれていた計画で、熱海市議会議員の村山憲三氏のウェブサイトによると、2006年5月には竹中工務店なども参加した地鎮祭まで行われていたようです。また、熱海の東海岸地区は景観条例に基づく景観ガイドラインで高さ60m以下の制限があるそうですが、この「熱海Jプロジェクト21」は景観条例が制定される前だったので対象外とのことでした。今は計画が白紙になってしまったようですが、もし計画復活となったときは景観ガイドラインが適用されるんですかね?建築計画が未だに残っているのでほんの少しだけ今後動きがあることを期待したいと思います。


 「超高層ビビル4日本編2」ですが紀伊國屋書店新宿南店の建築コーナーでは二箇所に最前列で平積みされているそうです。よろしくお願いします!


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高さ120m!「牛久大仏」の空撮

牛久大仏の空撮
セスナによる「牛久大仏」(高さ120m)の空撮です。
撮影は今年、2013年1月20日です。

空撮に使っているセスナは竜ヶ崎飛行場のセスナで
牛久大仏までは5分程度なので着陸する前に寄ってもらいました。

ポツンポツンと見える歩いている人と比べると
牛久大仏の巨大さがよくわかるかと思います。

牛久大仏の胸のあたりに縦線が3本見えると思いますが
この場所までエレベーターで行くことが出来ます。
ただ、この細い隙間からはほとんど景色は見えません。

牛久大仏
セスナを降りた後は車で牛久大仏を見に行って来ました。
森の向こうに牛久大仏が見える有名な撮影スポットでも撮影。

牛久大仏
現地の駐車場でも撮影。
牛久大仏が乗っている台座の高さが20m
牛久大仏自信の高さは100m
よって全高が高さ120mということになります。

立像としては世界で3番目の高さですが
ブロンズ立像としては世界一の高さです。

今回は中には入りませんでしたが
信者じゃなくても有料で牛久大仏に入ることが出来ます。
というか、信者よりも観光客の方が多いでしょうねー。

牛久大仏の空撮
せっかくなので牛久大仏の空撮をもう1枚。
奥に見えるのが霞ヶ浦です。


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世界一高いエレベーター研究塔「G1TOWER」

G1TOWER
茨城県ひたちなか市に建つ世界一高いエレベーター研究塔
G1TOWER」(地上9階、地下1階、高さ213.5m)です。

日立製作所 都市開発システム社が総工費約60億円をかけて建設し
2010年4月に竣工しました。9基のエレベーターが設置されています。
ちなみに「G1」とは「Global No.1」の意味があるそうです。

近くで見ると比較する建物がないので高さ感が掴めませんが
高さ213mは「電通本社ビル」とほぼ同じ高さです。

エレベーター研究塔
隣に建つエレベーター研究塔です。
高さ90mで完成当時は世界一の高さだったそうです。

水戸芸術館シンボルタワーから見たG1TOWER
水戸芸術館」のシンボルタワー(高さ100m)にある
展望室(高さ86.4m)から見た「G1TOWER」です。

こうして遠方から見ても高さ感がよくわからないですねー。
やっぱり比較対象がないと高さってよくわからないですね。

大洗マリンタワーから見たG1TOWER
大洗マリンタワー」(高さ60m)から見た「G1TOWER」です。

ここから見るとクレーンや鉄塔、マンションなど
比較対象があるので高さ感がありますねー。

茨城県庁舎から見たG1TOWER
茨城県庁舎」(地上25階、高さ116m)の展望室から見た
G1TOWER」(高さ213.5m)です。

ここに着いたときは日没後でISO感度を上げて撮影したのですが
ブレブレ写真になってしまいました。

ちょっと距離はありますが「G1TOWER」は
ここから見るのが一番高く見える気がします。

話は変わりますがアマナイメージズのクリエイターファイルズに載りました。
良かったら見てください。
クリエイターファイルズ:中谷幸司


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東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。