超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(神奈川編)

高さ約132m「JR横浜タワー」の建設状況(2019.3.24)

JR横浜タワー

 横浜駅西口で建設中のJR横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)です。低層部が商業施設でその上の高層部がオフィスフロアです。


JR横浜タワー

 この高層部の下も商業施設のためかなりの広さとなりそうです。商業施設は1階〜10階が「NEWoMan横浜」、8階〜10階の一部が「T・ジョイ横浜」、そして地下1階〜地下3階が「CIAL横浜」となります。

 「T・ジョイ横浜」は映画上映を核としながらも多目的な利用を意図した「エンタテインメント・コンプレックス」となります。 具体的にはパブリックビューイング、講演会、発表会、惣菜、スイーツ等、食事を楽しみながらシネマを見るFOODシネマとなっています。


JR横浜タワー

 一部のネットが撤去されて「横浜駅」の文字が見えるようになっていました。


JR横浜タワー

 反対側の「横浜ベイクォーター」から見た「JR横浜タワー」です。


JR横浜タワー

 この横幅全部が商業施設となります。横浜駅にはSOGO、高島屋、ビブレ、モアーズなどの商業施設があるため激戦区となるのか、相乗効果でさらに賑わうのか。どっちなんでしょうね?


JR横浜タワー

 高層部にズームです。オフィスフロアは26階までとなっていますが、現地建築計画のお知らせでは30階となっています。塔屋を含めても30階には足りなさそうなので訂正していないだけかと思います。


JR横浜タワー

 少し近付いた場所から見た低層部です。こちら側には横浜駅を見下ろせるデッキや6階屋上広場なども整備されます。また高層部左側には12階屋上広場も整備されます。


みなとみらい21

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影したみなとみらい21の超高層ビル群です。


JR横浜タワー

 少しズームです。


JR横浜タワー

 さらにズームです。この頭だけ見えているのが「JR横浜タワー」です。


JR横浜タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。かなり完成に近付いてきているように見えますが竣工は約1年後です。

■物件概要■
名称:JR横浜タワー
仮称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上26階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,884.09
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定
開業:2020年(東京2020 オリンピック・パラリンピック前の開業を目指す)

高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.3.24)

横浜市新市庁舎

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。


横浜市新市庁舎

 屋上ではヘリポートの建設も進んでいます。超高層ビルは着陸の出来ないレスキューのRマークが書いてあるホバリングスペースが多いのですが、ここは行政機関というだけあってHマークのヘリポートとなるようです。


横浜市新市庁舎

 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。


横浜市新市庁舎

 広角で撮影。目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅直結となりますが、写真右下に見えるJR「桜木町」駅も近いです。横浜市営地下鉄(ブルーライン)Rの「桜木町」駅もあり、「馬車道」駅周辺の再開発では最も交通の便が良い場所です。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」方面の夜景です。毎年クリスマス頃にみなとみらいでは全館点灯のイベントが行われていますが市庁舎も参加するんですかね?竣工予定は来年春、供用開始予定は来年6月でまだまだ先のためどうなるのはわかりません。


横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」とは反対側の「横浜マリンタワー」からの眺めです。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。本日の営業を最後に3年間の改修工事期間に入るのでここから竣工後の姿を見られるのは3年後になります。


横浜市新市庁舎

 シーバスに乗船して海上から見たみなとみらいの超高層ビル群です。このビル群では埋もれ気味ですが左が「横浜市新市庁舎」です。


横浜市新市庁舎

 左から「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に賑やかになりましたね。


横浜市新市庁舎

 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。5階〜8階に議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。展望台は残念ながらありません。


横浜市新市庁舎

 建設地の目の前には大岡川が流れており、川沿いには広場のようなスペースが整備されます。


横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

 派手さはなく落ち着いた感じのデザインです。


横浜市新市庁舎

 外観ではこの低層部が一番特徴的です。


横浜市新市庁舎

 以前はこの辺りの超高層は中央の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でしたが今では脇役となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ135m「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設状況(2019.3.24)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 塔屋部分では大きなタワークレーンの解体が行われていました。これからは徐々にタワークレーンが小さくなって行きますが、まだタワークレーンを使う作業はあると思いますので小さなクレーンがしばらく残るかもしれません。ホテルの開業日は今年の9月20日です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 最寄り駅は写真中央あたりの地下を通っているみなとみらい線「馬車道」駅ですが、右下に見ているJR「桜木町」駅も徒歩圏です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」方面の夜景です。この写真で注目は右端で見切れているタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。58階にもなると階数の刻み方が数値以上に見えていいですね。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 地上から撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 総客室数が2311室となるホテルとなります。この規模で2311室も作るとはアパホテルらしいです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 そのうちこちら側ではなく「横浜ランドマークタワー」が見える側に宿泊してみたいです。こちら側だと海やベイブリッジが正面に見えそうです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部です。4階にはプール、フィットネス、大浴殿、露天風呂等が設置されます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 ここに2000人以上が宿泊するとなると人の流れも変わりそうですね。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前には運河があり既設の公園と連続した約3,000屬旅場も整備されます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 明日の営業を最後に3年間の改修工事期間にはいる「横浜マリンタワー」からの眺めです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」は頭だけ見えました。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「横浜マリンタワー」からシーバスの乗り場すぐ近くに見えたので乗船してみました。というわけで海上から見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。大きなホテルのはずですが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)と「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)に挟まれる位置から見ると小さく見えてしまいます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 新しい客船ターミナル「ヨコハマ・ハンマーヘッド・プロジェクト」も建設中で海を活かした街づくりが進んでいきそうです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年9月20日オープン

みなとみらい21中央地区53街区の開発事業者が大林組(代表)グループに決定!地上28階、高さ153mなど総延べ面積182,825屬粒発!

みなとみらい21中央地区53街区
EAST棟(左)、WEST棟(右)[出展:大林組]

 横浜市が開発事業者を公募していた「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハの4社で構成する企業グループを選定しました。敷地面積は20,620.33屬播效呂稜箋儔然覆216億6371万8698円。総投資額は約1100億円の開発となります。

 「みなとみらい21中央地区53街区」はWEST棟とEAST棟の2棟構成で両棟合わせた延べ面積は182,825屬燃陛錣粒詰廚楼焚爾猟未蠅箸覆辰討い泙后

 WEST棟は地上28階、塔屋2階、高さ153mでフロア構成は1〜2階が店舗、オープンアトリウム、3階がカンファレンス、小ホール等、4階が全体共用、5〜8階が自社オフィス、9〜24階が賃貸オフィス、25〜28階がホテルとなります。

 EAST棟は地上15階、塔屋2階、高さ85.5mでフロア構成は1〜3階が店舗、3階がオープンイノベーションスペース、4〜15階がオフィスとなります。

▼大林組:ニュース(2019年3月28日)
「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました

▼横浜市(2019年3月28日)
53街区について


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 この完成イメージがオープンアトリウムでしょうか?広々とした空間も整備されます。


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 最近のみなとみらいは各街区の開発がどんどん決定していっていますが、高さ100mくらいまで多くちょっと寂しい感じでしたが、高さ153mということでみなとみらいの超高層ビル群がどう変わるのか楽しみです。


みなとみらい21中央地区53街区
位置図[出展:大林組]

 「みなとみらい21中央地区53街区」の場所はこのようにみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、横浜駅から「新高島」駅の目の前までペデストリアンデッキが続いていますが延伸されます。2020年12月着工、2023年11月竣工予定となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年1月27日のみなとみらいの空撮です。赤く網掛けをした場所が「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。以前は「横浜BLITZ」などがあった場所です。


みなとみらい21中央地区53街区

 かなり空き地が減ってきましたが、全ての街区が完成するのはいつになるんでしょうね?気が付けばかなり巨大な超高層ビル群へと成長しています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年2月2日に撮影した「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。右側で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)の目の前です。


みなとみらい21中央地区53街区

 今はこのように草原となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 このように「新高島」駅からグランモール軸に繋がる歩道がありますが、位置図を見る限りではここも計画地内で右側のフェンスまでが敷地かと思います。

■物件概要■
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、店舗、ホテル等
階数:地上28階、塔屋2階(WEST棟)、地上15階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:153m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
敷地面積:20,620.33
延床面積:182,825
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ
工期:2020年12月着工〜2023年11月竣工予定

横浜マリンタワーが改修工事で4月から3年間休館!その前に展望台に行ってきました!(2019.3.24)

横浜マリンタワー

 横浜のシンボルの一つ、高さ106mの「横浜マリンタワー」です。山下公園に隣接しており中華街も目の前という立地です。上部には2層の展望フロアもあるのですが、2019年3月31日を以て全館一時休館となり、2019年4月1日から2022年3月31日の期間で改修工事が行われます。営業再開は2022年4月以降の予定となっています。つまり今週末を逃すと次に展望台に登れるのは約3年後となります。


横浜マリンタワーからの眺め

 そんなわけで週末に「横浜マリンタワー」に登ってきました。料金は大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円です。営業時間は10時〜22時半までとなっています。


横浜マリンタワーからの眺め

 以前は「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)が圧倒的に目立っていましたが、周辺では「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)などが建設中のため随分と景色が賑やかになりました。


横浜マリンタワーからの眺め

 横浜赤レンガ倉庫方面もいい感じです。中央で建設中の建物は「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」(地上14階、高さ60m)です。


横浜マリンタワーからの眺め

 大桟橋にはちょうど「飛鳥供廚停泊していました。全長241mで日本最大のクルーズ客船です。


横浜マリンタワーからの眺め

 「横浜ベイブリッジ」です。左の橋は「鶴見つばさ橋」です。


横浜マリンタワーからの眺め

 キリンの群れも見ることができました。


横浜マリンタワーからの眺め

 重機の群れも見ることができました。


横浜マリンタワーからの眺め

 眼下には山下公園です。


横浜マリンタワーからの眺め

 こうして見るとキレイな庭園のある公園なんですね。


横浜マリンタワーからの眺め

 小さくですが「東京タワー」も見えました。「横浜マリンタワー」の改修工事が終わり営業再開したときには、高さ325.24mの超高層ビルなどが建設される「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」や「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)がこの景色の中に加わっているかと思います。


横浜マリンタワーからの眺め

 もちろん「東京スカイツリー」も見えました。スカイツリーは遠方から見た方が圧倒的な高さを実感できますね。


横浜マリンタワーからの眺め

 最後は展望台をグルっと一周撮ったのをgifアニメにしてみました。この景色は今週末を逃すと次は3年後です。

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