超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(神奈川編)

武蔵小杉の駅近タワマン!地上38階「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設状況(2019.10.13)

武蔵小杉のタワーマンション群

 多摩川の東京都側から見た武蔵小杉のタワーマンション群です。台風の影響で増水していますがこれでもだいぶ水が引いた後です。

 このタワーマンション群の右側に見える建設中の建物が「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスKosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 その「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」(地上38階、最高高さ142m)にズームです。その左が「エクラスタワー武蔵小杉」(地上39階、高さ149m)、右が「プラウドタワー武蔵小杉」(地上45階、高さ158.95m)で、両側のタワーマンションよりは少し低いですが大差のない高さまで高くなります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 東急の高架越しに撮影。だいぶ高くなってきたので色々な場所から見えるようなっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 近くから撮影。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 高層棟とは別に4階建ての低層棟もあり1階〜3階が商業施設、4階が川崎市総合自治会館となります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 武蔵小杉駅周辺にはショッピングモールの「グランツリー武蔵小杉」など様々な商業施設がありますが、ここにも商業施設が誕生します。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 高層棟は1階に川崎信用金庫、2階にみずほ銀行、3階は保育施設や川崎市小杉こども文化センターなどが入り、4階〜38階がマンション部となります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 マンション部の4階にはコミュニティラウンジなどの共用施設、37階には一部を貸し切ることも可能なラウンジ、そして屋上には貸し切ることも可能なスカイデッキが設置されます。「MISORA」という名称がついたそのスカイデッキには大型スクリーンもあり映画の上映も可能となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 マンションは箱型ではなく三角形で北側も三角形に凹んだような形状となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 そのため周辺とは違った形に見えますが…



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 見る角度によっては普通のタワーマンションのように見えます。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 三角形の南側は90度くらいの角となっているので、この方角からだと普通の箱型のタワマンに見えます。

 ところで左のイトーヨーカドーとこの右側にある低層棟の間にあるこの路地が、マンション名にもなっている「3丁目通り(3rd Avenue)」で、高層棟と低層棟の間にも通りが整備されます。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月下竣工予定
入居:2020年12月中旬予定

地上22階、高さ約100m「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設状況(2019.9.1)

神奈川大学みなとみらいキャンパス

 横浜ランドマークタワーの展望室からの眺めです。あちこちで建設工事が行われているみなとみらい21地区ですが、その中から中央に見えるタワークレーンが2基ある場所にズームです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 ここは「神奈川大学みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)の建設地で、その名の通り神奈川大学の新校舎で外国語学部、経営学部(国際経営学部へ名称変更予定)、国際日本学部(2020年4月に設置予定)といったグローバル系学部が入るキャンパスとなります。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 現地に設置されている看板を撮影した「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の完成イメージパースです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 交流広場完成イメージ図です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 エントランスホール完成イメージ図です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 地上から見た「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設地です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 オフィスビルが多いみなとみらいですが、ここにキャンパスができることで少し若返りそうです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 最寄り駅はみなみとみらい線「みなみとみらい」駅、「新高島」駅となりますが横浜駅も徒歩圏となる立地です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 それにしても大学ってお金持っているんですね。ここ以外でも都心の大学を見るたびに思います。


神奈川大学みなとみらいキャンパス 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。竣工予定は2020年11月30日、開設予定は2021年4月となっています。

■概要■
名称:神奈川大学みなとみらいキャンパス
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1、5-2、5-5
用途:大学・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下1階
高さ:99.99m
構造:鉄骨造一部RC造、SRC造
敷地面積:7,848.31
建築面積:5,427.06
延床面積:50,459.78
建築主:神奈川大学
設計者:三菱地所設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年10月1日着工〜2020年11月30日竣工予定
開設:2021年4月予定

高さ約180mタワマン「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.9.1)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:東急]

 横浜駅の北側、京浜東北線の陸側に建設される「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ179.9m)のイメージパースです。建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で組合員として相鉄不動産と東京急行電鉄が参画しています。

※コメントで最新のパースを教えて頂いたので置き換えました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が所業施設、5階が住宅施設ロビー階、8階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となります。

 この最上階部分は国家戦略特区の資料でグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』となっています。これは展望台となるのか何かの施設の一部で眺望も楽しめることを指しているのかイマイチわかりません。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 三角形の敷地ですが建物は普通の箱型となるようです。また、横浜駅側と繋ぐ歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)も整備されます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月27日にセスナから撮影した「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。左端の赤い網掛けをした場所です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 中央で建設中のビルは横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で、これを超える高さのタワーマンションとなります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 右側で建設中のビルは「JR横浜鶴屋町ビル」で「JR東日本ホテルメッツ横浜」「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」「CIAL横浜ANNEX」などが入ります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 横浜駅のすぐ近くという好立地の割りにはパッとしない地域でしたが大きく変わりそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 右側の上半分が変わった形の建物は神奈川県遊技業協同組合のビルで再開発には参加していません。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが大林組が特定業務代行者に選定されています。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目3番1 外
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
階数:地上43階、地下2階
高さ:179.9m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687
建築面積:4,980
延床面積:79,420
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年2月着工〜2022年3月竣工予定

住宅展示場解体中!地上28階「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地の様子(2019.9.1)

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
イメージパース[出展:横浜市]

 横浜みなとみらい21の中央地区37街区に建設される「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」(地上28階、高さ150m)の完成予想図です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
施設断面図[出展:横浜市]

 フロア構成は18階までがオフィスフロア、19階が機械室、そして高さ100m地点となる20階がホテルのロビーとなり、高さ105m地点となる21階からがホテルの客室となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
施設配置図[出展:横浜市]

 この配置図の上が海側で下が陸側となります。「横浜ランドマークタワー」はこの配置図の右に行った場所にありますが、ここの右隣には「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)があるためほとんど見えない立地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 今年の1月27日にセスナから撮影したみなとみらいの超高層ビル群です。赤い網掛けをした部分が「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地です。その手前で建設中の建物は「ぴあアリーナ」で現在は屋根も建設され中は見えません。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 地上から2019年9月1日に撮影した「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 ここは住宅展示場の「横浜ホームコレクション」がありましたが8月5日に閉場しています。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計

 ここは三菱重工が所有していた土地で「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」として高さ160m程度の超高層ビルが計画されていましたが、その土地はケネディクスに売却され、パナホーム、ケネディクス、鹿島建設の3社が出資する合同会社KRF48によって今回の再開発が行われます。



解体中の横浜ホームコレクション

 現地では「横浜ホームコレクション」のモデルホームが解体中でした。



解体中の横浜ホームコレクション

 戸建ての解体はそう期間はかからないので今はもう全体がほぼ更地になっているかもしれません。着工予定は10月1日です。



解体中の横浜ホームコレクション

 ところでこういった戸建ての解体するときの順序ってどうなっているんですかね?



解体中の横浜ホームコレクション

 ここは解体途中で放置のような感じとなっていました。



(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番地
用途:事務所・ホテル・店舗・駐車場
階数:地上28階、地下1階
高さ:150m
構造:SRC造(一部RC)、S(一部CFT柱)造
敷地面積:10,100
建築面積:6,200
延床面積:123,000
建築主:合同会社KRF48(パナホーム、ケネディクス、鹿島建設)
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

低層棟は「Zepp横浜」に!高さ81.41mの「(仮称)MM21地区47街区開発計画」の建設状況(2019.9.1)

(仮称)MM21地区47街区開発計画

 みなとみらい21地区で建設中の「(仮称)MM21地区47街区開発計画」(地上15階、高さ81.41m)です。場所はみなとみらい線「新高島」駅から徒歩2分の位置です。

 地下1階〜地上8階のオフィスフロアがコーエーテクモゲームスの新本社となり、高層部の9〜15階が約230室の「東急REIホテル」となります。



Zepp横浜(KT Zepp Yokohama)

 その隣の低層のこの建物が「(仮称)KT Zepp Yokohama」となります。スタンディングで約2000名収容できる規模です。かつてはみなとみらいのライブ会場と言えば斜め向かいにあった「横浜BLITZ」でしたが今度は「Zepp横浜」となります。

 ちなみに仮称に「KTと入っているのはコーエーテクノの「KT」で設計段階からZeppとコーエーが共同で計画を進めてきました。そのため正式名称にも「KT」が付くかもしれませんが、普通に「Zepp Yokohama」になるのかなと思っています。



(仮称)MM21地区47街区開発計画

 別角度からもう1枚。わかりにくいですがビルの右上には「KT」、ビルの低層部には「TOKYU REI HOTEL」のネームプレートが既に付いていました。

 ところでここは角地のため全体をキレイに撮れる場所があるはずなのですが…みなとみらいは撮る場所が多過ぎたせいかすっかり撮り逃がしていました。ブログを書くのに写真を見ていたら写真がなくて自分でもビックリです。



(仮称)MM21地区47街区開発計画

 「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。中央が「(仮称)MM21地区47街区開発計画」です。



(仮称)MM21地区47街区開発計画

 「(仮称)MM21地区47街区開発計画」にズームです。



Zepp横浜(KT Zepp Yokohama)

 「(仮称)KT Zepp Yokohama」(約2000人規模)にズームです。すぐ近くでは「ぴあアリーナ」(約1万人規模)が建設中で、そしてKENコーポレーションもみなとみらいで「Kアリーナプロジェクト」(約2万人規模)を計画しています。それぞれ規模が違うので動員を伸ばしながら順にステップアップして行くミュージシャンも出てくるんでしょうね〜。



(仮称)MM21地区47街区開発計画

 都市景観形成行為のお知らせです。



(仮称)MM21地区47街区開発計画 建築計画

 建築計画のお知らせです。設置当初は高さ71.41mでしたが今は81.41mになっています。

■物件概要■
名称:(仮称)MM21地区47街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番2
用途:事務所(地下1階、1〜8階)、ホテル(1,9〜15階)、ホール(1〜2階)、店舗(1階)、駐車場
階数:地上15階、地下1階
高さ:81.41m
構造:S・SRC・RC造
敷地面積:8,670
建築面積:5.892.42
延床面積:36,713.60
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設
工期:2017年12月上旬着工〜2020年1月24日竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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