超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(東京編)

地上41階、高さ約144m「シティタワー武蔵小山」の建設状況(2019.10.13)

シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出展:公式HP]

 武蔵小山駅から徒歩1分の場所で建設中のタワーマンション「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)の完成予想図です。これは41階建てのタワー棟しか見えない位置からの完成予想図ですが、隣には9階建てのレジデンス棟もあります。

 ところで住友不動産のシティタワーシリーズは黒を基調としたデザインが多いイメージがありますが、ここは黒を使わないデザインとなっています。



シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出展:公式HP]

 これは公式HPのトップに表示されている画像ですが、背後の東京都心の超高層ビル群はイメージではなく現地40階相当からの北東方面の眺望にCGを重ねた図となります。ここはちょうど東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える位置となるようで、ここの住民になれば36階に設置されるスカイラウンジ&パーティルームからこの都心方面の景色を一望することができます。

 他の共用施設としてはタワー棟4階にオーナーズスイート2室とキッズルーム、レジデンス棟4階にライブラリーとスタディルームが設置されます。



シティタワー武蔵小山

 現地から撮影した「シティタワー武蔵小山」の建設現場です。中央がタワー棟で手前の武蔵小山駅に近い側がレジデンス棟の建設地です。背後のマンションは「パークホームズ武蔵小山」(地上19階、高さ59.9m)です。



シティタワー武蔵小山

 タワー棟は2基のタワークレーンで建設中です。



シティタワー武蔵小山

 この角度から見るとスマートに見えそうな形となりそうです。



シティタワー武蔵小山

 ちなみにこれは台風の翌日の撮影ですが特に影響はなかったように見えます。



シティタワー武蔵小山

 奥に見えるタワーマンションは「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)でこことほぼ同じ高さです。この2棟が武蔵小杉駅前に並ぶことによって遠方からはツインタワーのように見えそうです。



シティタワー武蔵小山

 近くのお寺の敷地越しに撮影。タワー棟の本体が辛うじて見えていました。次回訪問時にはどれくらい見えるようになっているんでしょうね?



シティタワー武蔵小山 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー武蔵小山
仮称:(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
事業名:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目1番24(地番)
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:506戸(非分譲住戸188戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,456.13
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施行者:五洋建設
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月中旬竣工予定
入居:2021年8月中旬予定

そろそろ着工!高さ215m「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.10.13)

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田(田町)に建設される住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。公式HPでは「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれていますがもちろん正式名称ではありません。

 建設地は「田町」駅から「品川」駅方面、今後は「高輪ゲートウェイ」駅方面と言った方がいいのかもしれませんが、そちら側に徒歩数分の場所です。

 背後に似たような外観のビルが描かれていますが、これは同じ住友不動産の「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、既存街区として一体となるような再開発となります。ちなみにツインビルのもう片方はここではなく山手線の線路を超えた場所に東館があります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 同再開発は騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区があり、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲諒9臈1です。恭攻茲諒9臈2は高さ約22.5mの幼稚園・学校となります。軍攻茲蝋眤翅Δ巴肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 目の前にある歩道橋から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。目の前の第一京浜沿いに既存ビルが2棟がありましたが解体はほぼ終わっているようでした。




三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台では既存マンションが解体中で、その場所が軍攻茲箸覆蟒斬霤錣建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 緑地も整備されることもありかなり広大な敷地となっています。



IMG_6803_三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 恭攻菠面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りには聖徳学園があるため恭攻茲諒9臈2が完成すると移転し、今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台から見た建設地です。歩道橋と高台という見学スポットが2箇所あるのは嬉しい限りです。ただ、歩道橋は同再開発敷地内へ接続されるため通れなくなる時期があるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 超高層オフィスビルとなる複合棟-1の建築計画のお知らせです。10月中旬着工予定なのでそろそろ正式に着工かと思います。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここからは住宅棟側を載せていきます。こちらは既存マンションの解体真っ最中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りは「旧東急アパート本館・別館」でした。高台のため地上部の解体が終わると今まで見えなかった景色が広がるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える赤いビルが「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。複合棟-1はこれを超える高さの215mの超高層ビルとなります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここに建設されるマンションは地上9階、高さ31.5mと普通の高さですが、高台のためプラス5階くらいの高さ感はありそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この秀和のマンションがある辺りも再開発の街区に含まれていますが解体される気配はありませんでした。場所的には住宅棟2の辺りだと思いますが、小規模な建物なので着工まではそこそこの期間があるかもしれません。



アリマストンビル

 ところでこの場所には「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」がありますがこれはどうなるんでしょうね?この再開発でここが一番気になると言っても過言ではありません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 もうちょっと坂を下ったところでも解体工事が行われています。この辺りは広場3か公園2号の場所かと思います。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。超高層ではないので書き写しは省略します。こちらの施工者は長谷工と大林の建設共同企業体となっています。完成予定はオフィス棟より遅い2024年8月中旬となっています。

高さ約110mオフィスビル「文京ガーデン ゲートタワー」の建設状況(2019.10.5)

文京ガーデン ゲートタワー

 文京シビックセンターの目の前で建設中の超高層オフィスビル「文京ガーデン ゲートタワー」(地上23階、最高高さ109.74m)です。25階にある無料展望室から撮影しました。



文京ガーデン ゲートタワー

 塔屋部分の構造物は既に完成しているように見えました。



文京ガーデン ゲートタワー

 ただ屋上部での作業はまだまだあるようです。



文京ガーデン ゲートタワー

 地上から見た「文京ガーデン ゲートタワー」です。この背後では昨日のブログに載せた「パークコート文京小石川 ザ タワー」(地上40階、最高高さ148.45m)が建設中です。

 この角地の道路の地下には東京メトロ南北線「後楽園」駅、都営大江戸線「春日」駅があり駅直結のオフィスビルとなります。



文京ガーデン ゲートタワー

 右端に見切れているのが最初の写真を撮影した「文京シビックセンター」です。この道路を「文京シビックセンター」超えて行ったところには東京メトロ丸ノ内線の「後楽園」駅があり、ここから左の方に行ったところには都営三田線「春日」駅があります。つまり、ここは4路線が使用可能な場所となります。



文京ガーデン ゲートタワー

 この辺りは「文京ガーデン」として大規模な再開発が行われおり、「文京ガーデン ゲートタワー」の隣では「文京ガーデン ザ サウス」も建設中です。



文京ガーデン ザ サウス

 「文京ガーデン ザ サウス」の正確な規模は不明ですが20階程度の住宅棟となります。



文京ガーデン ザ サウス

 「文京シビックセンター」の展望台から見下ろした様子です。左側の道路が整備されそうな場所は、道路ではなく「文京ガーデン」を南北に貫く広場空間「グリーンバレー」となります。



文京ガーデン

 茗荷谷駅方面の坂を登ったところから見た「文京ガーデン」方面です。屋上にタワークレーンがあるビルが「文京ガーデン ゲートタワー」で、右下にチラッと見えるタワークレーンが「文京ガーデン ザ サウス」です。そして左の方には「パークコート文京小石川 ザ タワー」がそのうち見えるようになります。



文京ガーデン ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ゲートタワーとサウスは一体となる建物扱いのようで、面積系の数値は両棟合わせた数値かと思います。

■物件概要■
名称:文京ガーデン ゲートタワー、文京ガーデン ザ サウス
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、専修学校、物販店舗、飲食店、診療所、銀行の支店、保育所、変電所、物販店舗以外の店舗
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:101.14m(最高高さ109.74m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:9,315.59
建築面積:5,338.34
延床面積:94,728.34
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
工期:2015年9月末日着工〜2021年11月30日竣工予定

地上40階、駅直結タワマン「パークコート文京小石川 ザ タワー」の建設状況(2019.10.5)

パークコート文京小石川 ザ タワー
完成予想図[出展:公式HP]

 文京区最高層のタワーマンションとなる「パークコート文京小石川 ザ タワー」(地上40階、最高高さ148.45m)の完成予想図です。三井不動産レジデンシャルの「パークコート」ブランドですが、売主は三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産の3社となっています。



パークコート文京小石川 ザ タワー
地下鉄直結アプローチ概念図[出典:公式HP]

 最寄り駅の「春日」駅とは地下2階で駅直結となるタワーマンションで、その地下2階から住宅棟直結エレベーターで6階まで行くと2層吹き抜けのグランドロビーがあります。その一つ上の7階にはゲストルームやパーティラウンジ、キッズフィールドなどの共用施設が配置され8階以上が住戸フロアとなっています。住戸フロアの8階〜38階がスーペリアフロアで39階がプレミアムフロアとなり、、最上階の40階にはスカイアクアラウンジとスカイデッキといった共用施設が用意されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー
敷地配置概念図[出典:公式HP]

 この辺り一帯は大規模再開発「文京ガーデン」となっており、「パークコート文京小石川 ザ タワー」はその北東に位置しています。同再開発ではオフィス棟や商業棟も建設中で、中央には街区を南北に貫く広場空間「グリーンバレー」も整備されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 完成予想図と同じ方向から見た「パークコート文京小石川 ザ タワー」です。撮影時点で5階の建設が始まったところでしょうか。住宅部分の建設はまだ始まっていませんでした。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 背後のビルは「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)で、右に見えるタワーマンションは「アトラスタワー小石川」(地上28階、最高高さ92.9m)です。これらよりも遥かに高いタワーマンションがこの場所に建設されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 路地から撮影。真ん中の変わった形のタワークレーンは清水建設の水平スライドクレーン「Exter(エクスター)」です。ブームが水平に伸縮するので小回りが効くクレーンとなっています。



パークコート文京小石川 ザ タワー
スカイアクアラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 最後は最上階の40階に設置されるスカイアクアラウンジの完成予想図です。新宿方面を眺められるラウンジとなるようです。近くにある文京シビックセンターの展望台から見ると新宿の超高層ビル群と富士山を一緒に見ることができますが右側にある超高層ビルが邪魔となります。ここのラウンジだと邪魔にならずに富士山と新宿の超高層ビル群を眺めることができそうです。



パークコート文京小石川 ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。現在は最終期の販売中ですがほとんどの住戸が1億円超えとなっています。最終期で一番安い部屋は東向き、21階、1LDK、43.23屬6850万円となっています。最終期で一番高い部屋は北東角で38階、3LDK、81.70屐1億6000万円となっています。

■物件概要■
名称:パークコート文京小石川 ザ タワー
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目102番1、102番2、102番3
用途:共同住宅、事務所、店舗
総戸数:577戸(販売総戸数390戸、事業協力者戸数187戸含む、他に店舗28区画、事務所19区画)
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.40m(最高高さ148.45m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、制震構造
基礎工法:現場造成杭、直接基礎
敷地面積:6,208.60
建築面積:4,027.90
延床面積:84,318.64
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:清水建設
工期:2016年3月31日着工〜2021年3月下旬竣工予定
入居:2021年7月下旬竣工予定

高さ約233m「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定!

(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 東京駅近くの日本橋側沿いエリアの大規模再開発「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約233m)について東京ガス不動産からプレスリリース、東京建物から都市計画決定とのニュースリリースが出ました。

 東京建物のニュースリリースは以下の一文のみのシンプルなニュースリリースでした。
『日本橋川沿いエリアに大規模施設等を整備 「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定 2025 年度本体工事着工予定』

 東京ガス不動産はエネルギー供給についてなど、詳しい内容のプレスリリースとなっています。詳細は下記にリンクを載せておくのでそちらをご覧ください。

▼東京ガス不動産:プレスリリース(2019年10月11日)
日本橋川沿いエリアに大規模施設等を整備
「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」
都市計画決定 2025年度本体工事着工予定




(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
平面・断面イメージ[出展:内閣府]

 以前に載せたブログ内容とほぼ変わりませんが当ブログでは超高層専門ブログらしく再開発ビルの概要について載せていきます。

 「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は八重洲の一番北側の八重洲一丁目の日本橋側沿いが計画地で、その南街区には低層部には店舗や宿泊施設が入り、中高層部はオフィスフロア地上45階、地下5階、高さ約233mの超高層ビル、北街区の日本橋川の目の前には地上2階、地下1階の店舗棟が建設されます。

 北街区と南街区の間の地下には地下化される首都高が通り、北街区側は日本橋川沿いエリアの連続的な水辺空間と歩行者ネットワークの整備が行われます。また、南街区は東京メトロ「日本橋」駅に地下で直結し、東京駅、大手町駅とも接続する地下通路も整備する構想があります。

 首都高地下が前提の再開発のため工期は2025年度着工〜2035年度竣工と10年も工期がありますが、南街区は一足はやく2030年度の竣工予定となっています。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 その東京駅側から見た完成予想図です。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 低層部の斜めのラインが特徴的な超高層ビルとなります。その部分の灰色の3層の部分がホテル部かと思います。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 北街区と南街区の間でこの道路の地下に首都高が通ります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 北街区と南街区は2階レベルでデッキで接続され、日本橋川を望むことができるようになります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 個人的には首都高地下化はお金の無駄遣いと思っていましたが、こういった首都高が地下化されてからのイメージパースを見るとワクワクして今は楽しみになっています。首都高地下化される頃には日本橋川がキレイになっていると最高ですね。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:内閣府]

 周辺では他にも再開発が行われていたり計画されています。首都高地下化が完了する頃には日本橋や東京駅周辺の景色は一変していそうです。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画地の空撮です。赤い網掛けをした部分が計画地です。超高層ビルがある側が南街区で首都高沿いの板状のビルがある場所が北街区となります。



新呉服橋ビル

 同再開発のため解体される「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m、1977年竣工)です。まだまだ現役でも大丈夫そうなビルですが倍以上の高さの超高層ビルへ生まれ変わります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 永代通り沿いから見た計画地方面です。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 将来的は地下化のため撤去される首都高と同再開発方面です。この首都高が撤去されたときの景色はどんな感じなんでしょうね。実際に見る景色は完成予想図で見る景色を超えていることに期待です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 左の白い超高層ビルがある場所が「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画地で、その隣では「東京駅前常盤橋プロジェクト」の「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)が建設中です。この右側には高さ390mの超高層ビルも建設されるため、日本一と言っていい超高層ビル街が誕生することになります。

■物件概要(南街区)■
計画名:八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業 南街区
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5,22番
用途:事務所、店舗、宿泊施設等
階数:地上45階、地下5階
高さ:約233m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:約7,560
延床面積:約180,500
建築主:八重洲一丁目北地区再開発準備組合
事業協力者:東京建物、大成建設
工期:2023年度着工〜2030年度竣工予定

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なかやん
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