超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(東京編)

地上17階、高さ約83m「あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画」の建設状況(2019.4.14)

(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画
完成予想図[出展:建設通信新聞]

 京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅近くに建設中の「(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画」(地上17階、高さ82.62m)の完成予想図です。

 既に記事は見れなくなっていますが去年の6月に建設通信新聞Lに掲載されたときの情報によると、2〜4階が事務所、6〜7階に大・中会議室など、そして9〜17階に宿泊室300室を整備し新人教育や社員研修に対応するとのことでした。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

 「(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画」(地上17階、高さ82.62m)の建設地です。高層となるのは手前側となります。右側の白いビルは京王電鉄本社です。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

 京王線の車内から撮影。奥が高層、手前が低層、右側が駐車場となります。このさらに右側が今朝のブログに載せた「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」(地上33階、高さ112.24m)の建設地があります。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

 地上から撮影。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

 仮囲いの中を覗くとこのようにキレイなコンクリートの床となっていました。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画

 重機が見当たらなかったのですが今はどんな工程なんでしょうね?2021年10月31日の竣工予定となっています。



(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画
所在地:東京都多摩市関戸1丁目7番2
用途:事務所(研修所)・寄宿舎
階数:地上17階
高さ:82.62m
構造:鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,573.48
建築面積:3,892.75
延べ面積:25,436.70
建築主:あいおいニッセイ同和損害保険
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2018年6月15日着工〜2021年10月31日竣工予定

聖蹟桜ヶ丘に520戸タワマン!地上33階、高さ112m「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」の建設地の様子(2019.4.14)

(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 聖蹟桜ヶ丘で新規のタワーマンション計画が明らかになりました。事業名称は「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」で規模は地上33階、地下1階、高さ112.24mとなっています。延床面積は不明ですが総戸数520戸の計画のためかなり大きなタワーマンションとなりそうです。開発事業者は東京建物と東栄住宅、設計者は三井住友建設、2020年2月上旬着工、2022年2月下旬竣工予定となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 場所は京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅の北側で多摩川の南側です。この一帯では「多摩市聖蹟桜ヶ丘北地区土地区画整理事業」が行われており、この中のA敷地が「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」(地上33階、高さ112.24m)の建設地となります。正直、A敷地がどこなのかはわかりませんでしたが、同開発概要が記載された大規模開発事業標識が京王線に近い側に設置されていたためそちらがA敷地として扱います。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 地上から見た建設地です。道路が整備中で大規模開発事業標識の目の前には行けませんでした。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 京王線側から撮影。聖蹟桜ヶ丘駅は特急はもちろん京王ライナーを含めて全列車が停車する駅となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 多摩川側から撮影。まだ区画整理が終わっていないためちょっと離れた場所からの撮影となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 電車の車内から撮影。ずっと奥まで区画整理が行われています。A敷地はたぶんこの目の前の敷地だと思います。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地 大規模開発事業標識

 大規模開発事業標識です。

■物件概要■
開発事業名称:(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地
開発事業地番:東京都多摩市関戸1丁目6番外
用途:共同住宅
総戸数:520戸
階数:地上33階、地下1階
高さ:112.24m
区域面積:8,556
開発事業者:東京建物、東栄住宅
設計者:三井住友建設
施工者:戸田建設
工期:2020年2月上旬着工〜2022年2月下旬竣工予定

高さ390mと高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2019.3.31)

東京駅前常盤橋プロジェクト

 2019年3月31日に撮影した東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地です。

 手前の角地に地上40階、高さ212mとなるA棟、左後ろの既存ビルがある場所に地上61階、高さ390mとなるB棟が建設されます。他にも地下が変電所となるC棟や、地下が下水ポンプ所となるD棟もありB棟以外は既に着工しています。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 以前現地看板を撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。2019年時点での東京駅周辺ではA棟よりも高い超高層ビルはなくかなり高いはずですが、B棟が高さ390mと群を抜いて高いのでA棟が小さく感じます。地上61階、高さ390mのB棟が建設されるとこの辺りの高さ感が変わって景色が一変しそうです。

 建築主は三菱地所で2027年9月下旬にB棟まで竣工予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 既に着工している「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の完成予想図です。当初は高さ230mで発表されていましたが少し低くなっています。施工は戸田建設で2021年4月末の竣工予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
断面図[出展:三菱地所]

 A棟はこのように地下1階〜地上2階に店舗フロアができますがメインはオフィスフロアとなります。展望台はありませんが2027年に竣工するB棟には展望台が設置される予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
基準階平面図[出展:三菱地所]

 基準階平面図です。約2580屐別780坪)の広さです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 日本橋方面から見た完成予想図です。元となっている写真がかなり古く現在は既に大手町に超高層ビルが数棟増えています。そして今後は高さ390mのB棟や、高さ240m〜250mくらいの八重洲の再開発ビルなどこの景色は大きく変わっていきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 地下が変電所となるC棟あたりから見たA棟の低層部です。C棟の地上部は主に広場となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の建設地です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 地上部からの見た目には特に大きな変化はありません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 こういった時期の再開発現場の楽しみ方は今だけ見ることのできるこういった景色です。鉄骨建方開始までは今しか見れない景色が広がります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 そうは言っても変化がないのもつまらないので鉄骨が組まれ始める日が楽しみです。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 地下が下水ポンプ所となるD棟の建設地です。左の「日本ビル」の地下には下水ポンプ所があるのですが、D棟の地下で建設中の下水ポンプ所に機能が移転されます。それが終わると「日本ビル」の解体が始まります。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 D棟の建設地部分も「日本ビル」だったのですが部分解体してD棟の建設工事を行っています。そのため壁がこのようになっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト B棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設地です。上記の通りD棟が完成すると残りの「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)が解体されB棟の建設工事が始まります。着工予定は2023年度とまだまだかなり先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ

 以前撮影した開発事業のお知らせです。特に写真はありませんが常盤橋公園も同再開発に含まれています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

地上47階「渋谷スクランブルスクエア」が2019年11月に開業決定!展望台の入場料は2000円に!

渋谷スクランブルスクエア

 渋谷駅直結の「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)の第鬼(東棟)が2019年11月に開業が決定したと各社よりリリースが出ました!展望台や商業施設の情報も同時に発表となり公式サイトもオープンしています。

▼JR東日本:ニュースリリース(2019年4月10日)
渋谷スクランブルスクエア第鬼(東棟)、11月開業決定

▼渋谷スクランブルスクエアの公式HP
https://www.shibuya-scramble-square.com/



渋谷スクランブルスクエア
フロア構成図[出展:JR東日本]

 個人的に一番気になる展望台は「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」という名称で14階がチケットカウンター、45階、46階の屋内(約3000)と屋上(約2500)が展望台となります。入場料は2000円(税込み)とのことです。ニュースリリースの内容をそのままコピペすると…

『「SHIBUYA SKY」は、数多くのプロジェクトで世界的な注目を集めるクリエイティブ集団・株式会社ライゾマティクスの、“ライゾマティクスデザイン” 部門を演出プランナーとして採用します。展望施設を空間装置ととらえ、その入口から出口までを一貫した体験ストーリーで演出。渋谷上空でしか見ることができない眺望体験と空間演出の融合によって、想像力を刺激し、既存の展望施設の概念を超える新しい体験を作り出します。』

とのことです。個人的には展望台には余計な演出は一切排除して純粋に景色が楽しめるのが一番だと思っていますが、ここはどんな感じになるんでしょうね?眺望を邪魔する演出にならないかと不安はありますが、眺望イメージを見る限りでは普通に楽しめそうな感じとなっています。

 商業施設の「渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン」は約32,000屬旅さで地下2階〜地上14階に位置しています。3階、7階、12階の計3ヶ所にはイベントスペースも設置されます。

 産業交流施設の「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」 は約2600屬旅さで15階に位置しています。会員制の施設で2019年7月から会員の募集を行うとのことです。

 オフィスフロアは総賃貸面積約73,000屐基準階面積最大約2,900屐別870坪)で17階〜45階に位置しています。このうち5フロアにサイバーエージェントが入居することが以前発表されています。


渋谷スクランブルスクエア
屋上展望空間と中目黒方面の眺望イメージ[出展:JR東日本]

 イメージ図を見るとヘリポート部分も自由に歩ける屋上となるようです。緑の部分は芝生になっているようにも見えます。



渋谷スクランブルスクエア
屋上展望空間の眺望イメージ[出展:JR東日本]

 展望台はこのようにかなりの広さがあります。三脚の使用可否は不明ですが、このイメージ図通りになると三脚がなくても夜景撮影ができそうな感じです。



渋谷スクランブルスクエア

 「東京タワー」から見た「渋谷スクランブルスクエア」です。「東京タワー」からこれだけ見えるということは逆に「東京タワー」もしっかり見えるということになります。ただ、「六本木ヒルズ レジデンス」に少し被りそうな気もします。



渋谷スクランブルスクエア

 「六本木ヒルズ」から見た「渋谷スクランブルスクエア」方面の夜景です。「展望施設のSHIBUYA SKY」から見る夜景はどんな感じになるんでしょうね?令和元年に竣工する物件ではここが一番楽しみです。

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年11月

既存建物の解体!高さ225m「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」の現地の様子(2019.4.7)

(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
施設外観イメージ[出典:新宿区]

 新宿の歌舞伎町に東急レクリエーション、東京急行電鉄によって建設される「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)の完成予想図です。この完成予想図が公開されたときは高さは同じ225mでしたが階数が地上40階でした。現地に設置されている建築計画のお知らせでは地上48階となっているので最新のデザインは多少は変わっているかもしれません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
大久保方面(北西側)からのスカイラインイメージ[出典:新宿区]

 「新宿 TOKYU MILANO 再開発計画」という名称からもわかる通りここは「ミラノ座」跡地の再開発で、最近まではVR体験ができる暫定施設「VR ZONE SHINJUKU」を建設して営業していました。それも解体されこのような新宿の超高層ビル群と同じくらいの高さの超高層ビルが建設されます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
都市観光拠点整備(施設構成)概要[出典:新宿区]

 施設構成はこのように地下に約1500人収容可能なライブホール(約3200)、低層部に幅広い演目へ対応可能な約850席のプロセニアム形式の劇場(約3300)、約8スクリーンを備えた映画館(約5800)や店舗が配置されます。そして中層部から高層部がホテルとなります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
複合エンターテイメント施設イメージ[出典:内閣府]

 低層部の詳細な図です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
屋外劇場的都市空間イメージ[出典:新宿区]

 このように「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」の目の前のシネシティ広場と屋外ステージ、屋外ビジョンを使ったイベントのできる空間も計画されています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
イベントイメージ[出典:新宿区]

 東急レクリエーション、ソニー・ミュージックエンタテインメント、東京急行電鉄の三社は共同で同再開発のエンターテイメント施設の企画・運営を目的とした合弁会社「株式会社 TST エンタテイメント」を設立しています。ここではどのようなイベントが企画されるんでしょうね?



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 2019年4月7日に撮影した「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)の建設地です。「VR ZONE SHINJUKU」は3月31日で営業を終了して既に仮囲いで囲まれていました。



旧新宿 TOKYU MILANO 地下解体工事

 撮影した翌日から解体工事の予定となっていました。ところで暫定施設の場合は地上部の解体工事のお知らせは不要なんですかね?地下解体工事のお知らせしか見つけられませんでした。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 奥には新宿の超高層ビル群が見えています。左側の板状のビルは「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 左の茶色のビルは「アパホテル<新宿 歌舞伎町タワー>」(地上28階、高さ90.5m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 右側の黒いビルは「新宿東宝ビル」(地上30階、高さ130.25m)で中層部から高層部は「ホテルグレイスリー新宿」です。このように超高層ホテルが3棟ある場所に「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」が4棟目のホテルとして建設されます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 建設地方面の空撮です。2016年10月の空撮のため「新宿東宝ビル」の左後ろにまだ「ミラノ座」の建物が残っているのが少し見えます。



新宿の超高層ビル群の空撮

 今年の1月27日に撮影した新宿の超高層ビル群の空撮です。右上の赤い「新宿プリンスホテル」の背後あたりに「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」が建設されます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,600.00
延床面積:89,600.00
建築主:東急レクリエーション、東京急行電鉄
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2022年8月31日竣工予定

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