超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ビル日記(東京編)

空撮あり!森トラストの分譲タワマン!地上23階「ザ・レジデンス六本木」の現地の様子(2020.3.21)

ザ・レジデンス六本木の空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した六本木一丁目方面の空撮です。高さ200mを超す超高層ビルがあったり、他ではあまり見かけない緑色の超高層ビルがあったりと賑やかな超高層ビル群が広がっていますが、矢印を付けた場所に新しいタワーマンションが誕生しました。

 森トラストが売主のタワーマンションで名称は「ザ・レジデンス六本木」で、規模は地上23階、最高高さ79.60m、延床面積12,435.47屐∩躙与71戸(販売総戸数48戸、事業協力者戸数23戸含む)となっています。

 公式HPを見ると現在は先着順で8戸が販売中で、価格は1億9980万円〜5億900万円、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は82.15屐161.95屬箸覆辰討い泙后そして管理費は5万1090円〜10万730円、修繕積立金は1万1500円〜2万2670円で、自分の住む江戸川区なら普通にマンションを借りれそうな額が毎月かかります。ちなみに現在はコロナウイルスの影響で営業休止となっています。



六本木一丁目方面の空撮

 ここからは空撮を何枚か載せていきます。矢印は付けていないので1枚目と見比べて探してみてください。



六本木一丁目・虎ノ門方面の空撮

 とは言ってもこれは難しいですね。右下のビルの隙間から見えています。



六本木一丁目方面の空撮

 中央下の庭の広い建物がスペイン大使館、その左上の面白い形をした建物がスウェーデン大使館です。



東京タワーの空撮

 空撮最後は東京タワーで、トップデッキの左の方に「ザ・レジデンス六本木」が見えています。



ザ・レジデンス六本木

 その東京タワーのトップデッキから見た「ザ・レジデンス六本木」です。こちらには矢印を付けてみました。

 手前の大規模な工事現場は森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」で地上64階、地下5階、高さ325.11mのメインタワー(A街区)、地上64階、地下5階、高さ262.89mの西棟(B-1街区)、地上54階、地下5階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。高さ日本一の超高層ビルやタワーマンションがすぐ近くに出現します。



ザ・レジデンス六本木

 「ザ・レジデンス六本木」にズームです。



ザ・レジデンス六本木

 地上から撮影。



ザ・レジデンス六本木

 周辺には超高層ビルやタワーマンションが多いので開けた視界の部屋は少なそうです。



ザ・レジデンス六本木

 ただ場所が凄いので価格も凄いことになっています。ここでこの価格帯ならば「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に建設されるタワーマンションはどれくらいの価格帯になるんでしょうね。別世界過ぎて予想すらできません。



ザ・レジデンス六本木

 最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅で徒歩3分です。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅も徒歩7分の距離となっています。



ザ・レジデンス六本木

 エントランス部分です。



ザ・レジデンス六本木

 「THE RESIDENCE ROPPONGI」シンプルな銘板です。



ザ・レジデンス六本木

 地下駐車場の出口にはブロックタイルで「止まれ」の文字がありました。



ザ・レジデンス六本木 建築計画のお知らせ

 建設中だった頃に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・レジデンス六本木
計画名:(仮称)六本木一丁目計画
所在地:東京都港区六本木一丁目113-16他
用途:共同住宅
総戸数:71戸(販売総戸数48戸、事業協力者戸数23戸含む)
階数:地上23階、地下2階
高さ:79.24m(最高79.60m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,715.93
建築面積:490.58
延床面積:12,435.47
事業主:森トラスト
設計者:竹中工務店東京一級建築士事務所
施工者:竹中工務店
工期:2017年10月6日着工〜2019年9月30日竣工予定

地上30階「シナガワ グース」を建替え!京急とトヨタが品川駅前に約20万屬諒9膸楡澆魴設へ!

シナガワグース跡地の複合施設
完成予想図[出典:京浜急行電鉄]

 京浜急行電鉄は品川駅西口前にあるホテル「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」(地上30階、高さ112.5m)を解体し、トヨタ自動車を共同事業者として新たな複合ビルを建設すると発表しました。

 延床面積は約20万崢兇罵囘咾魯フィス・MICE・商業・ホテルとなっており、オフィスにはトヨタ自動車が活用することに合意しています。各社の報道によると20年秋〜21年度初め頃に解体工事に着手、近隣の高輪ゲートウェイ駅周辺再開発と合わせた2024年に遅れない時期の完成を目指すとのことです。

 階数や高さの情報はまだありませんが、この完成予想図を見た感じだと28階程度、高さは120m程度ですかね。今年度中に具体的な規模と工程のめどをつけるとのことなので、続報が出たときにはまた当ブログでも載せようと思います。

▼京浜急行電鉄:IRニュース(2020年4月6日)
品川駅西口地区におけるシナガワ グース敷地を活用した当社開発に関するお知らせ

▼日本経済新聞(2020年4月6日)
京急、品川駅西口をトヨタと共同で再開発

▼建設通信新聞(2020年4月8日)
品川駅前に20万嵎9膸楡/シナガワグース敷地年度末から解体着手/京急電鉄とトヨタ

▼日刊建設工業新聞(2020年4月8日)
京急電鉄/シナガワグース建替(東京都港区)/トヨタと共同開発、延べ20万平米超に



シナガワグース跡地の複合施設
位置図[出典:京浜急行電鉄]

 場所は品川駅の北西側の品川駅西口地区にある「シナガワ グース」がある敷地で約2.5万屬旅さとなっています。



SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)

 品川駅前から見た「シナガワ グース」です。ここは旧「ホテルパシフィック東京」で京急が所有しておりホテル京急が運営していましたが2020年9月30日に営業終了。その後、複合施設の「シナガワ グース」として各区画を賃貸するテナントビルとして再開しており、現在のホテル部は「京急EXホテル品川」となっています。

参考:ウィキペディア
SHINAGAWA GOOS



SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)

 2019年11月30日にヘリから撮影した品川駅方面の空撮です。右端に矢印を付けた建物が建て替えが行われる「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」です。右下は高輪ゲートウェイ駅です。



SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)

 「品川プリンスホテル」から見た「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」です。板状のホテルですが建替え後の完成予想図を見ると箱型のためこの景色も大きく変わりそうです。



SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)

 せっかくなので広角でもう1枚。どの位置にどれくらいの規模で建設されるんでしょうね。「品川プリンスホテル」からの眺望に大きく関わって来るのは間違いないですね。

地上36階「(仮称)港区西麻布四丁目計画((仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」西麻布に三井不動産レジデンシャルが超高層有料老人ホーム!

西麻布三井ビルディング

 2016年10月15日にヘリから撮影した西麻布方面です。中央の周辺では一番大きなビルが「西麻布三井ビルディング」(地上19階、高さ78.95m)で現在は解体されていますが、跡地には三井不動産レジデンシャルによって「(仮称)港区西麻布四丁目計画」として地上36階、最高高さ128.43m、延べ46,480.00屬陵料老人ホームが建設されることになりました。

 三井不動産レジデンシャルでは2017年4月にシニアレジデンス事業部が新設し、「シニアのためのサービスレジデンス」の専用ブランド「パークウェルステイト」を展開中です。ここも「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」として開発が行われることが発表されています。



西麻布三井ビルディング

 2019年1月17日にセスナから撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。左上は六本木ヒルズです。



(仮称)港区西麻布四丁目計画

 こちらは2019年12月14日にヘリから撮影。場所は六本木ヒルズと渋谷の中間くらいで、六本木駅からも渋谷駅からもそこそこ距離がある場所です。一番近い駅は表参道駅となりますが徒歩13分程度で都心の駅空白地帯となっています。

 跡地に建設される「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」は有料の老人ホームとなるので、ここに住む人にとっては通勤は関係ないと思うのでこういった場所はちょうど良いのかもしれないですね。そして入所するには億単位の資産がある人達となると思うので、毎回タクシー移動でも経済的には何ら問題ないかと思います。



西麻布三井ビルディング

 約1年前の2019年3月21日に現地で撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。



西麻布パークタワーズ

 右側の「西麻布三井ビルディング」は「西麻布パークタワーズ ウエスト」とも呼ばれており、左がタワーズのもう片方「西麻布パークタワーズ イースト」となっています。



西麻布パークタワーズ

 解体工事のお知らせと一緒に設置されていた環境測定位置図です。



西麻布三井ビルディング

 六本木ヒルズから見た渋谷方面です。写真下の解体中のビルが「西麻布三井ビルディング」です。本当は解体前の写真を載せたかったのですが探し切れませんでした。

 中央の道路は首都高渋谷線と六本木通りで、その道路を挟んだ右隣の他よりちょっと背の高いビルが富士フイルムの西麻布本社「富士フイルム西麻布ビル」(地上18階、高さ70.1m)です。



西麻布三井ビルディング

 2019年5月12日に六本木ヒルズから撮影した「西麻布三井ビルディング」です。ここから時系列に載せていきます。



西麻布三井ビルディング

 2019年7月20日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年9月14日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年10月26日撮影。

 解体工事のお知らせでは2018年6月9日〜2019年11月30日までの工期となっていました。



西麻布三井ビルディング

 こちらは2020年2月1日に渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」から見た六本ヒルズ方面です。写真中央下でタワークレーンが見えている場所が「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」(地上36階、最高高さ128.43m)の建設地となります。100mを超えるような超高層ビルがない場所のため西麻布のランドマーク的な建物となりそうです。



西麻布三井ビルディング

 こちらも上の写真と同様に解体工期を過ぎた2019年12月14日の撮影ですがまだタワークレーンが残っているようでした。今、現地はどのような状況なんでしょうね?土日には不要不急の外出を控えているため撮りに行けないのが残念です。仕事で近くを通ることがあればついでに撮れるんですけどね。

 下記の物件概要はモエストロさんにツイッターのリプで教えて頂きました。早く現地に行ける日が来て欲しいです。

■物件概要■
仮称:(仮称)パークウェルステイト西麻布計画
計画名称:(仮称)港区西麻布四丁目計画
所在地:東京都港区西麻布四丁目168-1番地14筆
用途:有料老人ホーム
階数:地上36階、地下1階
高さ:124.80m(最高高さ128.43m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,018.51
建築面積:2,900.00
延床面積:46,480.00
建築主:三井不動産レジデンシャル シニアレジデンス事業部
設計者:大林組
施工者:未定
工期:2021年2月1日着工〜2024年2月29日竣工予定

積水ハウスが地面師にやられた「海喜館」が解体工事開始!事業主は旭化成不動産レジデンス

海喜館

 五反田駅の西側、目黒川を超えたところにある「海喜館」の解体工事が始まりました。「海喜館」は積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円ほどだまし取られた事件の舞台となった旅館跡地です。



海喜館

 積水ハウスはだまされてしまいましたが、旭化成不動産レジデンスがだまされずに土地を取得しています。



海喜館

 解体工事の事業主は旭化成不動産レジデンスで、西松建設によって2020年3月30日〜2020年6月30日までの工期が解体工事が行われます。



海喜館

 通勤時に「海喜館」のすぐ近くを通るので毎日気にして見ていましたが、工期通り3月30日から解体作業が始まっています。



海喜館

 こちら側には駐車場がありましたが閉鎖となっていました。



海喜館

 重機が入るとあっという間に姿を消しそうです。



海喜館

 ちなみに怪しげな雰囲気から「怪奇館」とも呼ばれている「海喜館」ですが「うみきかん」と読むそうです。



海喜館他解体工事 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。週末は不要不急の外出を控えるため昨日の昼休みに食事ついでにスマホで撮ってきました。



海喜館他解体工事 建築物等の解体等の作業に関するお知らせ

 建築物等の解体等の作業に関するお知らせです。

 旭化成不動産レジデンスは「アトラス」シリーズの分譲マンションを手掛けていますが、ここは普通の高層マンションになるのか、タワーマンションになるのか、他の利用方法になるのか、一体どういった利用方法になるんでしょうね?

 当ブログでは超高層しか扱っていませんがタワーマンションが建設されるて欲しいと思って載せています。「アトラスタワー五反田」に期待です。

地上39階、高さ約147mタワーマンション「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」5月から既存建物解体開始予定!

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 埼京線の「十条」駅の西口で計画されているタワーマンション「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、高さ147m)の完成予想図です。事業主は十条駅西口地区市街地再開発組合で、参加組合として日鉄興和不動産と東急不動産が参画、特定業務代行者は前田建設工業、事業コンサルタントは日本設計となっています。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」を行う再開発組合が2017年5月に設立認可されたときのスケジュールでは、2018年6月の着工予定でしたが動きはありませんでした。それが本日の建設通信新聞に今月1日から仮囲いやインフラ設備の切り回しを進め、5月の連休明けにも2021年2月末までの工期で解体工事に着手すると掲載されました。新しい着工予定は2021年度、竣工予定は2024年度となっています。

▼建設通信新聞(2020年4月3日)
備工事に着手/解体予定者は前田建設/十条駅西口地区再開発



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:東京都]

 2017年時点での計画では低層部に商業・業務施設、その上の中・高層部が住宅となるタワーマンションとなります。

 今回掲載している図は全て2017年の再開発組合の設立認可時に公開されたものです。当時の情報と今回の建設通信新聞の情報を比べると地上40階から地上39階、総戸数約540戸から約580戸、延床面積が約79,460屬ら約81,080屬畔儿垢砲覆辰討い泙后8与瑤大きく変わっていますが規模からすると変化の度合いは小さいので基本的な概要は当時のままかと思います。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 建設地はJR埼京線「十条」駅の西側で、駅前にある交通広場の南側と西側を囲むように配置されます。高層部は南側で北西側は商業施設部となります。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
再開発施行地区[出典:日鉄興和不動産]

 再開発施行地区図を見ても西側の境目がよくわかりませんが、現地では仮囲いの設置が始まったとのことなので、解体工事が本格化した頃に現地に行けば境界がはっきりしそうです。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日にセスナから撮影した「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。池袋上空に行く途中に撮影したのでこれ遠方からの空撮です。

 一応赤い網掛けをしましたが境界線がイマイチよくわからないのでかなり適当です。このように周辺には超高層がない場所のため地上39階、高さ147mのタワーマンションが完成するとかなり目立ちそうです。近くには高層マンションもほとんどない場所なのでどのほとんどのフロアが開けた視界となりそうです。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

 2017年6月3日に撮影した「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。再開発反対の看板を掲げている建物もありました。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

 十条駅入口交差点から撮影。十条駅はこの道を真っすぐ奥に入った右側にあります。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

 こちらの角地には十条駅西口地区の再開発事務所がありました。中には完成時の模型があるそうです。



十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

 再開発区域内で駐車場となっていたのはここくらいで他はぎっしりと建物が建っていました。これから駅前の建物が一気に解体されることになりそうです。

■物件概要■
計画名称:十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都北区上十条一丁目、二丁目地内
用途:商業、業務、住宅、駐輪場
総戸数:580戸程度
階数:地上39階、地下2階
高さ:約147m
区域面積:約1.7ha
延床面積:約81,080
建築主:十条駅西口地区市街地再開発組合
参加組合員:日鉄興和不動産、東急不動産
特定業務代行者:前田建設工業
事業コンサルタント:日本設計
工期:2021年度着工〜2024年度竣工予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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