平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR総武線「平井」駅の北口側に建設されるタワーマンション「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上31階、地下1階、高さ約110m、延床面積約44,100屐∩躙与約370戸で計画されています。事業主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画、2020年度着工、2023年度竣工予定です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 フロア構成は1、2階に店舗、3階の一部が保育所となり、3階〜31階が住宅フロアとなります。野村不動産なので「プラウドタワー平井」といった名称が予想されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 整備方針
整備方針[出典:東京都]

 このように四方が道路に囲まれた敷地で西側が尖った形となっており、その尖った部分には広場が整備されます。また、駅に近い側には広めの店舗スペースが設けられ、そして建物内には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 場所はJR平井駅から駅前広場を挟んだ北西側の一帯で蔵前橋通りに面しています。平井駅は亀戸駅と新小岩駅の間の駅で荒川よりは都心側に位置しています。ちなみに荒川を超えると江戸川区だと思われがちですが旧中川と荒川に囲まれた平井駅があるあたりも江戸川区です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。駅を挟んだところにあるL字型のマンションは21階建ての「ビューネタワー平井」です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 8月22日に平井駅のホームから見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。現在は既存ビルの解体工事が2021年3月31日までの工期で事業協力者の前田建設工業によって行われています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 既存ビル解体中の「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地をグルっと一周載せていきます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りに架かる歩道橋から撮影。敷地全体は見えませんが良い観察スポットの一つとなりそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルの解体工事が進んだことにより計画地越しに「ビューネタワー平井」が見えるようにりました。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 ここが敷地西側の尖っている場所で、防災広場の機能も持つ約425屬痢屬い海い旅場」が整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地をグルっと一周しましたがまだ建築計画のお知らせは見当たりませんでした。あちこちの建設現場を巡っていますが建築計画のお知らせの設置タイミングはどう決まっているんでしょうね?解体が始まる前から設置されるところもあれば、解体が終わってから設置されるところもあって謎です。

■物件概要■
事業名:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:住宅、店舗、保育所、駐車場等
総戸数;約370戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:約110m
区域面積:約0.7ha
建築面積:約2,660
延床面積:約44,100
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
事業協力者:前田建設工業
工期:2020年度着工〜2023年度竣工予定