虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25mで最高高さが221.55mですが、この数値はタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」によって地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションが建設中のため、それが完成するまでの間しか高さ日本一の座にはいることができません。

 左上にちらっと見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、これを中心に「虎ノ門ヒルズ」には4棟の超高層ビルが建ち並びます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その森タワーのオーバル広場から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの飲食店から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部です。右下には虎ノ門ヒルズのキャラクター「トラのもん」がいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーとレジデンシャルタワーはペデストリアンデッキで接続されますがそのデッキは既に建設されています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキ横にある案内板です。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と書いてあるので名称は確定したようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 フロア構成は1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕神社へ続く車道の入り口と一緒に撮影。この車道を少し進んだところに元々愛宕山を下りる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりましたが、レジデンシャルタワーと愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山にあるトンネルを出た先の交差点あたりから撮影。これだけの規模になると下の方が見えなくても迫力があります。ちなみにこの手前にもタワーマンションが計画がありましたがどうなっているんでしょうね?今は空き地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地から撮影。周辺には再開発の余地がありそうな場所が色々とありますが、水面下では何か計画が進んでいたりするんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れて隣に移転したため解体中の「虎の門病院」の横あたりから撮影。結構好きな景色です。ちなみに「虎の門病院」の跡地には「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年5月30日に東京タワーから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。



虎ノ門ヒルズ

 森タワーとお見合い部屋にならないように配置されているのがわかります。その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の37階〜46階は「虎ノ門ヒルズレジデンス」となっていますが、富裕層の間ではこの「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」とどっちが人気物件となるんでしょうね?レジデンシャルタワーの方には会員制の「ヒルズスパ」も併設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年6月27日に六本木ヒルズから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。既に上棟しておりタワークレーンが解体中なのがわかります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定