ブランズタワー豊洲

 豊洲駅から徒歩4分の位置で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。目の前には豊洲ぐるり公園、豊洲六丁目第二公園、東電堀があり、そして敷地内にはスーパーマーケットという住みやすそうな場所が建設地となっています。

 名称には東急不動産のマンションブランド「ブランズ」の冠が付いていますが売主は東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社となっています。


ブランズタワー豊洲

 豊洲西小学校の隣あたりから撮影。敷地の一部を江東区に譲渡し定員オーバーとならないように豊洲西小学校が増築されます。



ブランズタワー豊洲

 ゆりかもめの高架を超えたところにある豊洲公園から撮影。テントを張ってくつろぐ家族連れもいました。



ブランズタワー豊洲

 こちらは6月3日に同じ場所から撮影した夜の「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園の広い芝生エリアは養生中で入れなくなっており撮りやすい状態となっていました。普段は走り回って遊ぶ子供が多く撮るのを諦めている撮影スポットです。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園と豊洲ベイサイドクロスを結ぶ新設された橋から見た「ブランズタワー豊洲」です。現時点でも結構大きなマンションに見えますが、地上48階建てなのでまだ高くなり、総戸数は1152戸という巨大なタワーマンションとなります。

 共用施設として4階に2つのパーティルーム、3つのゲストルーム、フィットネスルームなどが設置され、33階には東京都心方面を眺められるビューラウンジが設置されます。4階はグランドエントランスホールにもなっており、一旦その4階を経由して住宅フロアに行く導線となります。



ブランズタワー豊洲

 同じ橋から撮影した夜の様子です。



ブランズタワー豊洲

 おまけで豊洲公園の遊具と一緒に撮影。



ブランズタワー豊洲

 晴海大橋から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 晴海側から撮影。緊急事態宣言に伴い営業は一時休止していましたが、今は完全予約制で営業再開をしており、2020年7月上旬から第2期3次販売の予定となっています。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定