クレヴィアタワー御堂筋本町
外観完成予想CG[出典:公式HPの動画]

 大阪メトロ「本町」駅から徒歩1分の分譲のタワーマンション『クレヴィアタワー御堂筋本町』(地上30階、高さ98.18m)の完成予想図です。公式HPを見ても良い完成予想図がなかったので動画からキャプチャしました。

 「クレヴィア」のマンションブランドと言えば伊藤忠都市開発ですが、売主は伊藤忠都市開発、東急不動産、近鉄不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発の4社となっています。



クレヴィアタワー御堂筋本町 エントランスアプローチ
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地面積1,322.57屬箸修譴曚氷くはないためエントランスアプローチはシンプルです。



クレヴィアタワー御堂筋本町 エントランスアプローチ
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 道路からは公開空地を介して少し中に入った場所にマンション本体があり植栽も整備されます。



IMG_5058_クレヴィアタワー御堂筋本町 エントランス
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスにはブリッジ状の通路を通って行くことになり、その両サイドには水盤も整備されます。



クレヴィアタワー御堂筋本町 地下鉄概念イラスト
地下鉄概念イラスト[出典:公式HP]

 場所は御堂筋に接続する細い通りを東側へ少し入った場所で、大阪メトロ御堂筋線「本町」駅から徒歩1分の距離です。

 「本町」駅は御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線がコの字型に配置されていますが、新大阪、梅田、なんば、天王寺などを通る主要幹線である御堂筋線のすぐ近くという立地です。




クレヴィアタワー御堂筋本町
本町界隈[出典:公式HP]

 駅直結ではありませんが地上を1分歩かずに駅の出入り口に行けるかと思います。



クレヴィアタワー御堂筋本町
1階・13階フロアイメージイラスト[出典:公式HP]

 1階と13階の平面図です。大きなタワーマンションではないので共用施設もシンプルです。




クレヴィアタワー御堂筋本町 エントランスホール
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールです。



クレヴィアタワー御堂筋本町 オーナーズラウンジ
オーナーズラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 オーナーズラウンジは13階のため眺望はそれほどなさそうです。個人的にはタワーマンションならば20階以上にあって欲しいところです。



クレヴィアタワー御堂筋本町 ゲストルーム
ゲストルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 オーナーズラウンジの隣にゲストルームがあります。



クレヴィアタワー御堂筋本町 モデルルーム
モデルルーム[出典:公式HP]

 高層階のリビングです。リビングのエアコンは天井埋め込み式のビルトインとなっています。



クレヴィアタワー御堂筋本町 モデルルーム
モデルルーム[出典:公式HP]

 各部屋は普通のエアコンとなっています。



クレヴィアタワー御堂筋本町 モデルルーム
モデルルーム[出典:公式HP]

 腰あたりの高さに窓があるタイプの部屋です。子供部屋ということで簡単に外に出れないようにしたいときにはこういった窓もありですね。



昼間の眺望[出典:公式HP]

 30階相当の眺望です。どの方向も超高層ビルやタワーマンションがあるので賑やかな景色です。



夜の眺望[出典:公式HP]

 今の大阪で30階はそれほど高くはありませんが、こうして凸凹した景色を見るのも良いものです。



クレヴィアタワー御堂筋本町

 2020年2月24日に撮影した『クレヴィアタワー御堂筋本町』(地上30階、高さ98.18m)の建設地です。御堂筋側からの撮影です。



クレヴィアタワー御堂筋本町

 道路に面しているのはこの部分だけとなっています。奥に見えるタワーマンションは「クラッシィタワー淀屋橋」(地上35階、高さ127.64m)です。



クレヴィアタワー御堂筋本町

 超高層の建設現場で見るタワークレーンより一回り小さいタワークレーンが設置されていました。





 建設地の地図です。



クレヴィアタワー御堂筋本町 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:クレヴィアタワー御堂筋本町
計画名:(仮称)クレヴィアタワー御堂筋本町 新築工事
所在地:大阪府大阪市中央区安土町3丁目2番、58番1(地番)
用途:共同住宅(分譲)
総戸数:170戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:98.18m
敷地面積:1,322.57
建築面積:816.90
延床面積:17,326.05
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:伊藤忠都市開発、東急不動産、近鉄不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:IAO竹田設計
施工者:日本国土開発
工期:2019年9月初旬着工〜2022年2月上旬竣工予定
入居:2020年3月下旬予定