パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 武蔵小山駅前の免震のタワーマンション『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』(地上41階、最高高さ144.95m)です。2019年9月に竣工しました。三井不動産レジデンシャルのブランド「パークシティ」の冠の付いたマンションですが売主には旭化成不動産レジデンスも名を連ねています。

 左にチラッと見えているタワーマンションは「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)でほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。また、右側の方では「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、最高高さ145m)のタワーマンション計画があり、将来的にはほぼ同じ高さのタワーマンションが3棟並ぶことになります。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 右側のアーケード街は全長800mの「パルム商店街」で、低層部の商業施設「THE MALL(ザ モール)」はそのアーケード街にも面しています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 駅前に面した部分は「ザ プラザ」と呼ばれる広場があります。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 3階屋上庭園部分の「ザ テラス」から見下ろした広場です。道路を渡ったところにあるビルの地下1階には東急目黒線「武蔵小山」駅の改札があります。JR「目黒」駅まで2駅、そして東急目黒線は東京メトロ南北線と都営三田線に直通運転も行っており都心にもアクセスしやすい場所となっています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 現在は新型コロナウイルスの影響で営業が停止されていますが、公式HPを見ると先着順で2戸の販売のみとなっています。この2戸が売れたら完売となりそうです。ちなみにその2戸は27階、北西向き、2LDK(61.18)で9480万円と22階、南西向き、3LDK(77.35)で1億1500万円となっています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 「ザ テラス」から見上げた『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』です。この面が南西です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 周辺から撮った外観を載せていきます。撮影日は3月15日です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 直接基礎、免震構造のタワーマンションとなります。直接基礎ということは杭を打つ必要のない良い地盤ということです。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 南東側から見た様子です。右下の建物は「朗惺寺」です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 2月1日に「渋谷スカイ」から見た武蔵小山方面です。左の建設中のタワーマンションが「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)で、右が「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 最後は本日、5月14日に江戸川区の自宅からの眺めです。自宅からは豊洲のツインタワー「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」(地上48階、高さ171.2m)のちょうど間に武蔵小山が見えます。「シティタワー武蔵小山」が随分と高くなっていますが、その左後ろに『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』がしっかりと見えています。

■物件概要■
名称:パークシティ武蔵小山 ザ タワー
計画名称:武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山三丁目15番他
用途:共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
総戸数:624戸(販売総戸数487戸、事業協力者住戸137戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:141.95m(最高高さ144.95m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,418.67
建築面積:4,964.69
延べ面積:75,000.01
建築主:武蔵小山パルム駅前地区市街地再開組合
参加組合員(売主):三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス
設計者:日本設計
施行者:鹿島建設
工期:2016年3月1日着工〜2019年9月竣工