ザ・レジデンス六本木の空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した六本木一丁目方面の空撮です。高さ200mを超す超高層ビルがあったり、他ではあまり見かけない緑色の超高層ビルがあったりと賑やかな超高層ビル群が広がっていますが、矢印を付けた場所に新しいタワーマンションが誕生しました。

 森トラストが売主のタワーマンションで名称は「ザ・レジデンス六本木」で、規模は地上23階、最高高さ79.60m、延床面積12,435.47屐∩躙与71戸(販売総戸数48戸、事業協力者戸数23戸含む)となっています。

 公式HPを見ると現在は先着順で8戸が販売中で、価格は1億9980万円〜5億900万円、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は82.15屐161.95屬箸覆辰討い泙后そして管理費は5万1090円〜10万730円、修繕積立金は1万1500円〜2万2670円で、自分の住む江戸川区なら普通にマンションを借りれそうな額が毎月かかります。ちなみに現在はコロナウイルスの影響で営業休止となっています。



六本木一丁目方面の空撮

 ここからは空撮を何枚か載せていきます。矢印は付けていないので1枚目と見比べて探してみてください。



六本木一丁目・虎ノ門方面の空撮

 とは言ってもこれは難しいですね。右下のビルの隙間から見えています。



六本木一丁目方面の空撮

 中央下の庭の広い建物がスペイン大使館、その左上の面白い形をした建物がスウェーデン大使館です。



東京タワーの空撮

 空撮最後は東京タワーで、トップデッキの左の方に「ザ・レジデンス六本木」が見えています。



ザ・レジデンス六本木

 その東京タワーのトップデッキから見た「ザ・レジデンス六本木」です。こちらには矢印を付けてみました。

 手前の大規模な工事現場は森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」で地上64階、地下5階、高さ325.11mのメインタワー(A街区)、地上64階、地下5階、高さ262.89mの西棟(B-1街区)、地上54階、地下5階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。高さ日本一の超高層ビルやタワーマンションがすぐ近くに出現します。



ザ・レジデンス六本木

 「ザ・レジデンス六本木」にズームです。



ザ・レジデンス六本木

 地上から撮影。



ザ・レジデンス六本木

 周辺には超高層ビルやタワーマンションが多いので開けた視界の部屋は少なそうです。



ザ・レジデンス六本木

 ただ場所が凄いので価格も凄いことになっています。ここでこの価格帯ならば「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に建設されるタワーマンションはどれくらいの価格帯になるんでしょうね。別世界過ぎて予想すらできません。



ザ・レジデンス六本木

 最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅で徒歩3分です。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅も徒歩7分の距離となっています。



ザ・レジデンス六本木

 エントランス部分です。



ザ・レジデンス六本木

 「THE RESIDENCE ROPPONGI」シンプルな銘板です。



ザ・レジデンス六本木

 地下駐車場の出口にはブロックタイルで「止まれ」の文字がありました。



ザ・レジデンス六本木 建築計画のお知らせ

 建設中だった頃に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・レジデンス六本木
計画名:(仮称)六本木一丁目計画
所在地:東京都港区六本木一丁目113-16他
用途:共同住宅
総戸数:71戸(販売総戸数48戸、事業協力者戸数23戸含む)
階数:地上23階、地下2階
高さ:79.24m(最高79.60m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,715.93
建築面積:490.58
延床面積:12,435.47
事業主:森トラスト
設計者:竹中工務店東京一級建築士事務所
施工者:竹中工務店
工期:2017年10月6日着工〜2019年9月30日竣工予定