デュオヒルズ山形七日町タワー

 山形の七日町アドレスで8年ぶりとなる分譲マンション「デュオヒルズ山形七日町タワー」(地上20階、高さ59.80m)の完成予想図です。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 地上20階、総戸数144戸、全戸南向きの商・住一体型の免震のタワーマンションとなります。足元の低層の建物が商業施設となります。



デュオヒルズ山形七日町タワー
位置図[出典:公式HP]

 場所は山形駅から北東へ徒歩19分の位置です。駅からはちょっと遠い…と思ってしまいますが、山形って車社会なんですかね。そうなると駅までの距離はあまり関係ないですね。北海道の地方都市に6年間ほど住んでいたことがありますが、車を所有してからは電車を使うことなんてなかったです。

 ちなみに軽く調べてみた感じだと建設地である七日町が山形の繁華街みたいですね。地方に行くと駅前以外が栄えていたりすることも多いので予備知識がないとどこが繁華街なのかわからないです。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 現地から撮影した「デュオヒルズ山形七日町タワー」です。山形出張時に早起きして早朝7時頃に撮ってきました。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 路地を入ったところから撮影。建設地の隣には「シティタワー山形七日町」(地上20階、高さ59.95m)があります。



シティタワー山形七日町

 せっかくなので「シティタワー山形七日町」(地上20階、高さ59.95m)も載せておきます。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 七日町通り沿いから撮影。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 隣にある水路は「御殿堰(ごてんぜき)」でかつての農業用堰を石積水路として復元された場所とのことです。写真には写っていませんがこの左側は飲食店などが入る「水の町屋 七日町御殿堰」となっています。

 「デュオヒルズ山形七日町タワー」側には低層の商業施設が建設されるためこの「御殿堰」を中心にお店が並ぶことになります。



百貨店「大沼」

 ちなみに建設地の斜め前には今年に入って自己破産した百貨店「大沼」があります。公式HPの現地案内図を見ると未だに「大沼」斜向いと書いてあったりもします。



ほっとなる広場

 その「大沼」の前には「ほっとなる広場」とそれを囲むように商業施設もあります。



デュオヒルズ山形七日町タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。敷地面積、建築面積は公式HPの値を採用していますが、建築計画のお知らせの値と大きく差があるのは商業施設部を含めた値のためかと思われます。

■物件概要■
名称:デュオヒルズ山形七日町タワー
計画名称:七日町第5ブロック南地区第一種市街地再開発事業
所在地:山形県山形市七日町二丁目590番(地番)
用途:共同住宅、物品販売業を営む店舗、飲食店、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:144戸(事業協力者住戸1戸含む)、店舗1戸(他管理事務室1戸)
階数:地上20階
高さ:59.80m
敷地面積:2,170.27
建築面積:997.90
延床面積:16,269.35屐幣Χ隼楡澆魎泙狒澗痢)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
建築主:フージャースコーポレーション
設計者:アール・アイ・エー
施工者:りんかい日産・千歳建設工事共同企業体
工期:2019年5月7日着工〜2022年3月31日竣工予定
入居:2021年4月下旬予定