パークコート渋谷 ザ タワー

 高層部が特徴的な渋谷で建設中のタワーマンション「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)です。渋谷の新名所「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)にオープンした展望台「渋谷スカイ」の入り口から撮影しました。

 高層部が花のように広がる特徴的なデザインとなっていますが、これは箱型のマンションの角を削って細く見せています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 ここから見ると最近建設された「渋谷PARCO」(地上19階、高さ100m)、「アベマタワーズ(Abema Towers)」(地上21階、高さ111.45m)と並んで見えます。



パークコート渋谷 ザ タワー

 同じ超高層ビル群を「渋谷スカイ」から見た様子です。高さ230mからだと見下ろす形となります。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「パークコート渋谷 ザ タワー」にズームです。手前は「渋谷区役所」で背後は「NHK放送センター」です。



パークコート渋谷 ザ タワー

 最上部にズームです。屋上にプライベートプールがある住戸もありますが、プールらしき部分はまだ見当たりませんでした。



パークコート渋谷 ザ タワー

 広角で撮影。写真下あたりが「渋谷」駅で徒歩8〜9分の距離となっています。実際に歩いた感覚だと徒歩10分以上かかっていそうです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 地上から撮影した「パークコート渋谷 ザ タワー」です。



パークコート渋谷 ザ タワー

 この高層部の角は窓が斜めになっているので真下が見えるんですかね?もし真下が見えるなら高所が苦手な人は角には近付けないですね(^^;)



パークコート渋谷 ザ タワー

 この辺りは渋谷駅からは多少距離がありますが、高台のため実際の階数以上の眺望となっていそうです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 共用施設としてその代々木公園方面を望む地上20-21階に2層吹き抜けの「ザ パークビューラウンジ」、21階には代々木公園も望めるフィットネスルームが設置されます。他にもミーティングルーム、ゲストルーム、ステップラウンジ、コワーキングラウンジ、メディアラウンジ、ライブラリーラウンジ、スタディルーム、パーティルーム、スクリーニングルーム、ゴルフラウンジといった共用施設も設置されます。



パークコート渋谷 ザ タワー

 NHK横の代々木公園の入り口付近から撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 左下の建物は「渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)」です。このように建設地は「渋谷公会堂」と「渋谷区役所」に隣接しており「パークコート渋谷 ザ タワー」の土地も渋谷区の土地で2093年09月30日まで約70年の定期借地権がついています。その権利金の代わりに「渋谷区役所」と「渋谷公会堂」を無償で建設しています。



パークコート渋谷 ザ タワーの空撮

 2019年11月30日にヘリから撮影した「パークコート渋谷 ザ タワー」です。



パークコート渋谷 ザ タワーの空撮

 少し広角で撮影。最初の方の写真で載せた「渋谷PARCO」などは結構離れています。こうしてみると渋谷はまだまだ再開発の余地はありますね。きっと水面下では色々な交渉が行われているんでしょうね。



渋谷の超高層ビル群の空撮

 最後は渋谷の超高層ビル群の空撮です。右上に見えているのが「パークコート渋谷 ザ タワー」です。

 写真左上あたりの渋谷駅前では「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」が行われおり地上39階、高さ179.97mの超高層ビルと地上29階、高さ133.00mのタワーマンションが建設されます。手前の低層の建物が広がっている個所では「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」(地上26階、最高高さ91.90m)もあります。まだまだ渋谷の街は超高層化していきます。

■物件概要■
名称:パークコート渋谷 ザ タワー
計画名:(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
所在地:東京都渋谷区宇田川町28番49,28番79,96番3
用途:共同住宅
総戸数:505戸(総販売戸数355戸)
定期借地権:2093年09月30日まで約70年
階数:地上39階、地下4階
高さ:136.24m(最高高さ142.69m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,565.00
建築面積:1,690.00
延床面積:61,491.62
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:日本設計
施工者:東急建設
工期:2016年6月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定
入居:2021年4月上旬予定(2019年9月以前に契約締結していれば2021年1月下旬予定)