豊洲ベイサイドクロス

 豊洲駅前で建設中の「豊洲ベイサイドクロス」です。水陸両用車のスカイダックと一緒に撮影しました。

 一番背の高いビルが「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)でその隣で建設中のビルが「豊洲ベイサイドクロスタワーB棟」(地上24階、高さ125m)です。

 スカイダックのすぐ後ろの建設現場は数日前のブログに載せたタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 豊洲駅前の交差点から見た「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 高層部の黒系のデザインとなっている個所は33階〜36階に入るホテル「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」です。ホテルは2020年6月25日のオープン予定です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 低層部の地下1階〜地上4階は「ららぽーと豊洲」となり4月24日(金)に開業となります。現在は元からあった「ららぽーと豊洲」の大規模リニューアル中で3月18日(水)より新規62店、改装40店、計102店舗が順次オープンすることが決定しています。どういったお店が入るかなどは下記ニュースリリースをご覧ください。

▼三井不動産:ニュースリリース(2020年1月21日)
「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」大規模リニューアル 3月18日より順次オープン



豊洲ベイサイドクロス

 そんな「ららぽーと豊洲」越しに見た「豊洲ベイサイドクロス」です。この「ららぽーと豊洲」が本館ですが拡張に合わせて「ららぽーと豊洲1」となり、この左後ろあたりにあるアネックス館が「ららぽーと豊洲2」となります。そして「豊洲ベイサイドクロス」の低層部は「ららぽーと豊洲3」となります。



ららぽーと豊洲

 「ららぽーと豊洲1」と「ららぽーと豊洲3」を結ぶペデストリアンデッキです。屋根付きのデッキにも見えますが、実は2層構造で上部も通れるようになります。



ららぽーと豊洲

 地上から撮影。人の流れが変わりそうなデッキです。



ららぽーと豊洲3

 「ららぽーと豊洲3」は「豊洲シビックセンター」ともペデストリアンデッキで接続されます。



ららぽーと豊洲3

 ゆりかもめの「豊洲」駅の改札を出たらそのままフラットな道のりで「ららぽーと豊洲」に行けるようになります。



豊洲ベイサイドクロス

 「クロスプラザ」と呼ばれるスペースにあるこの建物は「ららぽーと豊洲」とは別施設かもしれません。



豊洲駅前

 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から地上に出たところの広場も現在整備中です。



豊洲駅前

 屋根付きの道ができそうな雰囲気です。



ららぽーと豊洲
位置図[出展:三井不動産]

 そんな有楽町線「豊洲」駅とも地下で直結となります。



豊洲ベイサイドクロス

 最後は晴海大橋から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。B棟については後日載せます。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年3月31日竣工予定(※B棟は2020年10月竣工予定)
商業施設オープン:2020年4月24日
ホテルオープン:2020年6月25日