ブランズタワー豊洲

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。ちょうど東電堀から水陸両用バスのスカイダックが陸に上がって移動して行くところを撮れました。



ブランズタワー豊洲

 少し移動してもう1枚。背後で建設中の超高層ビルは「豊洲ベイサイドクロスタワーB」(地上24階、高さ125m)でその背後が「豊洲ベイサイドクロスタワーA」(地上36階、高さ180m)です。



ブランズタワー豊洲
完成予想図[出展:公式HP]

 同じような方向から見た「ブランズタワー豊洲」の完成予想図です。東急不動産の「ブランズ」の冠が付いた名称ですが売主は東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社です。総戸数は1152戸という巨大なタワーマンションとなります。



ブランズタワー豊洲
空撮イメージイラスト[出展:公式HP]

 このように豊洲駅までは徒歩4分の距離で道路を渡れば「豊洲公園」や「アーバンドッグららぽーと豊洲」があり、そして敷地内にはスーパーマーケットも建設予定となっています。



ブランズタワー豊洲
配置図[出展:公式HP]

 敷地内にはスーパーマーケットの他、認可保育所も建設されます。また、右下にある小増設予定地は再開発により小学校が定員オーバーとなるため江東区に譲渡する土地で、江東区立豊洲西小学校が増築されます。



ブランズタワー豊洲

 その豊洲西小学校が増築される建設現場前あたりから見た「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 ゆりかもめの高架下から撮影。共用施設として4階に2つのパーティルーム、3つのゲストルーム、フィットネスルームなど、33階に東京都心方面を眺められるビューラウンジが設置されます。4階はグランドエントランスホールにもなっており、その4階を経由して住宅フロアに行く導線となります。撮影時はその4階あたりが建設中でした。



ブランズタワー豊洲

 隣の「豊洲公園」から撮影。



ブランズタワー豊洲

 もうちょっと離れた場所から撮影。ゆりかもめの高架より高くなったことがわかります。



ブランズタワー豊洲

 最後は晴海大橋から見た「ブランズタワー豊洲」です。手前に戸建てが見えますが住宅展示場です。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,271.01
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定