リーフィアタワー海老名アクロスコート

 「海老名」駅から徒歩3分の位置に完成したタワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(地上31階、高さ99.95m)です。JR相模線「海老名」駅と小田急線・相鉄本線「海老名」駅に挟まれた海老名駅間の大規模再開発エリア「ViNA GARDENSビナガーデンズ)」の第1号タワーマンションです。

 左後ろにチラッと見えているのが数日前に載せた「リーフィアタワー海老名ブリスコート」(地上31階、高さ99.95m)で、共に海老名市では最高層のタワーマンションとなります。規模は同じくらいになると思いますが右後ろでもタワーマンションが計画されています。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 近くから見上げてみました。2019年10月下旬に竣工済みで今月下旬より引渡開始予定のためそろそろ入居が始まる頃かと思います。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 公式HPを見ると現在は最終期の先着順販売中で販売戸数は15戸となっていました。間取りは3LDK・4LDK、専有面積は69.06屐88.87屐価格は5064.4万円〜7169.2万円となっています。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 共用施設として28階にスカイラウンジが設置され、ゲストルームやコミュニティルームといった共用施設は低層部に配置されています。最近は低層部にゲストルームといったタワーマンションが増えて来た気がしますが気のせいですかね。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 西側から撮影。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 手前に駐車場が見えていますがこの辺りにもう1棟タワーマンションが建設予定となっています。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 海老名駅間を結ぶペデストリアンデッキから撮影。右後ろに見えるブリスコートも同じデザインとなります。



リーフィアタワー海老名アクロスコート

 「ららぽーと海老名」前のペデストリアンデッキから撮影。まだまだ空き地の多い海老名駅間ですが、ペデストリアンデッキ前の空き地には地上10階、地下1階、塔屋2階、高さ53mの店舗・サービス施設の開発事業計画標識が設置され、2020年3月1日着工、2022年1月31日に竣工予定となっていました。これからどんどん海老名の街が進化していきます。



リーフィアタワー海老名アクロスコート
外観完成予想CG[出展:公式HP]

 海老名の将来にはこのように超高層化された街へとなります。左には畑も見えていますがこういった所も将来はどうなるんでしょうね。



ViNA GARDENS [ビナガーデンズ]
完成予想図と配置図[出展:ViNA GARDENS]

 「ViNA GARDENSビナガーデンズ)」のサイトに掲載されている最終的な完成予想図です。それぞれ以下のようになっています。

.織錙璽泪鵐轡腑
⊇斬襍六楡
タワーマンション(リーフィアタワー海老名ブリスコート)
ぅ織錙璽泪鵐轡腑鵝淵蝓璽侫アタワー海老名アクロスコート)
ゥ灰鵐咼縫┘鵐好好肇◆淵蹇璽愁鵝
Ε機璽咼校楡
ЬΧ隼楡漾淵咼淵ーデンズテラス)
┘フィス

 ,離織錙璽泪鵐轡腑鵑蓮屮屮螢好魁璽函廖屮▲ロスコート」と同じデザインで描かれているのでトリプルタワーマンションとなりそうですね。また、Δ亮蠢阿貿く形だけもう1棟超高層ビルが描かれているので、将来的には6棟のタワーマンションや超高層ビルが建ち並ぶことになりそうです。



リーフィアタワー海老名アクロスコート 開発行為等計画の概要

 開発行為等計画の概要です。A棟がアクロスコート、B棟がブリスコートです。

■物件概要■
名称:リーフィアタワー海老名アクロスコート
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町512番11(地番)
用途:共同住宅
総戸数:304戸
階数:地上31階
高さ:99.95m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造、免震構造
敷地面積(販売対象面積:5,035.77屐法雰築確認対象面積:6,038.59屐
建築面積(販売対象面積:2,500.73屐法雰築確認対象面積:2,720.23屐
延床面積(販売対象面積:33,612.58屐法雰築確認対象面積:33,811.77屐
建築主:小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
工期:2017年8月1日着工〜2019年10月下旬竣工予定