ブランズタワー豊洲
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の完成予想図です。

 売主は東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産の3社でいよいよ今週末の10月26日(土)から第1期販売登録受付開始となります。総戸数1152戸のうち一気に450戸の販売となりますが、気になる販売価格は4430万円〜5億7800万円で、間取りは1LDK〜3LDKで専有面積は43.41屐228.42屬箸覆辰討い泙后K洲で5億7800万とは驚きです。



ブランズタワー豊洲
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 このようにゆとりある配置で約7,950屬緑化空間となり、プロムナードも整備され東電堀といった水辺にも気軽に行けるようになります。また、敷地内には保育所が整備され、そしてスーパーマーケットも隣に建設される予定となっています。また、右下の小学校増築予定地はこのタワマン建設による児童増加に対応するため、校舎建設用地として譲渡した土地部分です。



ブランズタワー豊洲

 完成予想図と同じような方向から見た「ブランズタワー豊洲」の建設地です。タワークレーンがいくつか見えますが一番手前です。



ブランズタワー豊洲

 ゆりかもめの車内から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 まだ低層部の建設中です。住宅フロア部の建設が始まると高くなる速度は加速しそうです。



ブランズタワー豊洲

 この辺りがプロムナードの建設地かと思います。



ブランズタワー豊洲

 この辺りがスーパーマーケットの建設地です。



ブランズタワー豊洲

 ゆりかもめの高架下から撮影。



ブランズタワー豊洲

 まだ2階部分の建設が始まったところのようでした。



ブランズタワー豊洲

 晴海から見た「ブランズタワー豊洲」です。高さ約180mのタワーマンションとなるので、完成するとこの景色も大きく変わりそうです。背後のタワマン群は東雲です。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,271.01
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定