渋谷フクラス

 渋谷駅前で建設中の「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。現在は「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」によって既存ビル解体されたため「渋谷ストリーム」からこうして見ることができます。



渋谷フクラス

 建設地の大部分は「旧東急プラザ渋谷」の跡地で2〜8階と17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。17階には屋上広場もあります。



渋谷フクラス

 9〜16階と17階の一部はオフィスフロアとなりGMOインターネットグループが入居します。既にGMOの文字が掲げられています。



渋谷フクラス

 渋谷駅とは反対側の裏にある路地から撮影。



渋谷フクラス

 少し斜めから撮影。



渋谷フクラス

 この飛び出ている部分がやはり気になります。



渋谷フクラス

 低層部です。この部分は歩道橋と接続されオープン前ですが既に通れるようになっています。



渋谷フクラス

 裏側の1階部分にはレンガ調の外壁があったりと雰囲気がガラッと変わります。



渋谷フクラス

 渋谷駅側ではスケルトンのエスカレータが整備中でした。



渋谷フクラス

 以前のリリースで『一般路線バスや空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルの設置』となっていたので、この渋谷駅側で整備中の車寄せはそのバスターミナルかと思います。



渋谷フクラス

 「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」は12月5日にグランドオープンとなります。



渋谷フクラス

 ところでこの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の外観、正直ちょっと何だか変な感じだとは思っていたのですが…



渋谷フクラス

 夜になってライトアップされると格好良かったです!



渋谷フクラス

 色も次々と変わって行ってキレイでした。



渋谷フクラス

 これは昨日の仕事帰りにスマホで撮影したのを軽く補正した写真ですが、今のスマホはキレイに撮れるものですね。



渋谷フクラス

 撮っているとポツポツと雨が降ってきたので、この方角以外は見ずに帰宅となりました。



渋谷フクラス

 渋谷はこういったギラギラしたイメージがあるので周辺もどんどん派手にライトアップして欲しいものです。





■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月5日グランドオープン予定(東急プラザ渋谷)