白金ザ・スカイ

 現地看板を撮影した白金で建設中のタワーマンション「SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)」(地上45階、高さ156.10m)の完成予想図です。2019年11月中旬から販売開始予定で売主は東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャルの5社です。

 看板にも書いてありますが山手線内側で1247戸(非分譲住戸477戸)という巨大な分譲のタワーマンションで最上階には5億円超えの部屋も用意されます。低層階の1LDK(約35屐砲任眥效渦舛鰐500万円で価格は5500万円前後となるようで2LDKだと億超えが基本となります。



白金ザ・スカイ
完成予想図[出展:公式HP]

 場所は白金高輪駅から東京タワー側に徒歩3分の距離です。ただ、徒歩3分と言っても駅の入り口から改札まではちょっと距離があります。



白金ザ・スカイ

 東棟が高層棟で地上45階、高さ156.10m、西棟が中層棟で地上19階、左の医療施設等となっている場所が低層棟となります。建設地の北側には首都高と古川があり、同再開発と連携して古川の護岸整備も行われ、水辺のプロムナードとして歩行者専用道路として整備されます。また、現在敷地南側には狭い路地がありますが同再開発によって拡幅されます。また、その道路沿いには商業施設も入ります。



白金ザ・スカイ

 首都高下から見た高層棟側の「白金ザ・スカイ」の建設地です。背後に見える超高層は左が「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)で右が「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)です。

 白金のタワーマンションと言えばこの「白金タワー」でしたが、ここの「白金ザ・スカイ」を含めて3棟のタワーマンションが建設中で、さらに他にもタワマン計画があるため将来的には山手線内側で最大と言ってもいいタワマン群が誕生します。



白金ザ・スカイ

 低層棟側から見た建設地です。東西に伸びた細長い敷地となっています。



白金ザ・スカイ

 西側から撮影。



白金ザ・スカイ

 中が見えたのでズームです。



白金ザ・スカイ

 中をガッツリ覗ける場所もないのでしばらくはこういった光景が続きそうです。



白金ザ・スカイ 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)
計画名称:(仮称)白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区白金一丁目1000番(地番)
用途:共同住宅、保育所、診療所、病院、工場、店舗、事務所、自動車車庫、自転車駐車場、倉庫
総戸数:1247戸(非分譲住戸477戸含む)
階数:地上45階、地下1階
高さ:156.10m(最高高さ156.10m)
構造:RC造一部S造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,087.01
建築面積:6,628.17
延べ面積:134,941.82
建築主:白金一丁目東部北地区市街地再開発組合
参加組合員(売主):東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル
設計者:梓設計
施行者:大林・長谷工建設共同企業体(代表施工者:大林組)
工期:2019年4月1日着工〜2022年12月下旬予定
入居:2023年3月下旬工予定