板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR板橋駅前で計画されているタワーマンション「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約130m)の完成予想図です。東日本旅客鉄道(JR東日本)と野村不動産による再開発事業で、2019年8月23日に東京都より第一種市街地再開発事業の施行認可を受けています。

 今後のスケジュールは2020年3月に権利変換計画認可、2020年10月に工事着手、2024年12月の竣工予定となっています。総事業費は約240億円となっています。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
断面イメージ[出典:東京都]

 フロア構成は低層部に商業・公益施設、そして住宅ロビーと機械室を挟んで7階あたりからが住宅フロアとなります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 元の画像が小さくてわかりにくいですが配置図です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 場所はJR板橋駅の西側の南北に細長い敷地が計画地で、敷地北側は板橋駅西口の駅舎があった場所です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 サンシャイン60の展望台から見た「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」方面です。写真中央あたりに地上35階、高さ約130mのタワーマンションが建設されます。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 板橋駅のホームから見た計画地です。奥に見えるタワーマンションは「板橋ビュータワー」(地上32階、高さ103m)です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 工事が行われている場所は以前は駐車場だったようです。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 計画地の南側にはここと同じ野村不動産による地上15階、総戸数785戸の「プラウドシティ池袋本町」があります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 板橋駅西口の駅舎方面です。駅舎跡地という超駅前立地ですが、都営三田線「新板橋」駅も徒歩圏にあります。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 改札を出たところにある駅前ローターリー越しに見たJR板橋駅西口方面です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 JR板橋駅西口の駅舎はこのように既に閉鎖されています。駅にはこの左側にある通路から行けます。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 今は駅前といった感じがしない風景ですが再開発が終わると大きくイメージが変わりそうです。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 敷地内には駐車場が一部残っています。この仮囲いの向こう側がホームから見て何か工事をしていた場所です。



板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業

 ここに建設されるタワーマンションは野村不動産なのでやっぱり「プラウドタワー板橋」となるんですかね?

■物件概要■
計画名:板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都板橋区板橋一丁目地内
用途:住宅、商業、公益施設、駐車場
階数:地上35階、地下3階
高さ:約130m
敷地面積:約3,880
延床面積:約53,660
事業者:東日本旅客鉄道、野村不動産
工期:2020年10月着工〜2024年12月竣工予定