大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図(全景)[出典:さいたま市]

 大宮駅から西側へ徒歩数分、大宮ソニックシティの北側「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者を公募すると建設通信新聞で報じられました。事業者は大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合で参加組合員として日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発が参画しています。応募資格等の詳細は建設通信新聞の記事を御覧ください。

▼建設通信新聞:2019年9月30日
10月4日まで要項配布/大宮駅西口第3-B地区特定業務代行者/再開発組合



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図(B棟)[出典:さいたま市]

 最初の完成予想図の左に描かれていた建物がA棟で規模は地上14階、高さ約46.85m、敷地面積約609屬紡个靴瞳築面積は約318屐延べ面積約3,823屬如⊂Χ閥般魁⊇斬(65戸)で構成されます。

 そしてこのタワーマンションがB棟で規模は地上28階、地下1階、高さ約99.45m、敷地面積約7,593屬紡个靴瞳築面積は約4,461屐延べ面積約66,234屬如⊂Χ閥般魁⊇斬(511戸)、駐車場で構成されます。

 今後の予定としては2019年度中の権利変換計画認可、2020年4月以降の解体着手を目指します。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
位置図(B棟)[出典:さいたま市]

 「大宮駅西口第3地区」はこの位置図の通り結構広くE地区まであり、その中心に位置するのが今回の「大宮駅西口第3-B地区」となります。B地区の西側がA・D地区でこちらではタワーマンションと超高層オフィスビルが計画されています。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが2014年2月のセスナによる大宮駅周辺の空撮です。左の赤い網掛けした部分が「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の計画地となります。道路として整備される部分もB地区に含まれているのでその部分も赤い網掛けをしています。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 今年の5月5日に撮影した「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」方面です。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 この日はどなたかのライブがあったようで物販待ち?の行列が出来ていました。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 高層マンションと窓に店名などが貼れているビルが再開発に参加しないため、この場所が虫食い状態となります。

■物件概要(B棟)■
計画名称:大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
用途:商業業務・住宅・駐車場
総戸数:511戸(B棟)
階数:地上28階、地下1階
高さ:約99.45m
構造:RC造
敷地面積:約7,593
建築面積:約4,461
延床面積:約66,234
建築主:大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合
参加組合員:日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発
実施設計:松田平田設計
事業協力者:前田建設工業