東京駅前常盤橋プロジェクト

 現地看板を撮影した日本一の高さの超高層ビルが建設される「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。右がその高さ日本一となる「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)で左が「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)です。

 A棟の建設は既に始まっていますが、B棟は建設地の地下にある下水ポンプ所の移転が終わってからの建設となるので2023年の着工予定とまだ先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 先に建設されるA棟の完成予想図です。ここは完全なオフィスビルとなりますが地下1階〜地上2階は店舗フロアとなります。A棟はここで働く以外は眺望を楽しむことはできませんが、B棟の最上部には展望台が入る予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟建設地の空撮イメージです。JR東京駅の北側(神田・秋葉原駅方面)の山手線外側です。八重洲や日本橋でも超高層ビル計画が複数あるのでこの超高層ビル群は大きく拡大します。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の建設地です。タワークレーンが3基に増えました。低層部の鉄骨もどんどん組まれ始めています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 角地部分は丸くなっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 今は店舗フロアでしょうか。オフィスフロアの鉄骨が組まれ始めたら一気に高くなって行くかと思います。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここは一時的に背後の超高層ビル群がキレイに見える場所でしたがその時期は終わってA棟の建設を眺める場所となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 左のタワークレーン3基が見える場所がA棟で、右側の低層の大きな「日本ビルヂング」などがある場所がB棟の建設地です。高さ390mとなるB棟が圧倒的な高さのためA棟の存在感が薄いですが、A棟の高さ212mはここに見えている全超高層ビルよりも高いです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 タワークレーンが設置されたことでA棟が出現する位置がわかりやすくなっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟とB棟建設地の間にある通路からも鉄骨が見えるようになりました。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 オフィスフロア部の建設に入ると一気に伸びて行くので、ここの撮影頻度は少し高めにしようかと思います。

■物件概要(A棟)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定