東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 「東池袋」駅直結のタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.31m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参加組合員と参画しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
施設断面構成イメージ[出展:野村不動産]

 フロア構成は1〜3階が店舗、子育て支援施設、事務所等となり、4階に住宅駐輪場を挟んで5〜36階が住宅フロア(総戸数248戸)となります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結でもありますが、目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅もあります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 サンシャイン60の展望台から見た「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワーマンションの隙間からちょうど見えます。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影。今年の2月12日に着工しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 すぐ隣ではこうして都電が通っています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるタワーマンションは左が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で右が「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。

 ここに建設されるタワーマンションは地上36階、最高高さ131.31mと結構な高さがありますが、背後のタワマンよりは低くなります。ただ、都心側には遮る超高層がないので抜けた視界となり眺望は良さそうです。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 野村不動産なので「プラウド」シリーズになるのは間違いないと思いますが、近くに「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)が既にあるので、ここはどういった名称になるんでしょうね?



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番2他(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数;248戸(地権者住戸含む)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年3月下旬竣工予定