JR横浜タワー

 横浜駅西口で建設中の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.253m)です。ネットの撤去も進み随分と外観が見えるようになっています。



JR横浜タワー

 高層棟部分です。下の白い部分までが商業施設でその上がオフィスフロアとなります。



JR横浜タワー

 オフィスフロアの隣には12階屋上広場も見えます。



JR横浜タワー

 低層棟のこのガラスのある部分はアトリウムとなっています。



JR横浜タワー

 そのアトリウム部分は既に通れるようになっており、こうして上を見上げることもできるようになっていました。



JR横浜タワー

 エスカレーターの配置もなかなかいい感じです。柱にはここに入る商業施設「NEWoMan」の文字も見えます。



JR横浜タワー

 反対側から見た「JR横浜タワー」です。当初は高さ180mクラスが計画されていましたがどんどん規模縮小されて高さ約132mとなっています。



JR横浜タワー

 少し近付いて横浜駅越しに撮影。



JR横浜タワー

 商業ゾーンにズームです。1階〜10階の大部分が「NEWoMan」となり、8階〜10階の一部が「T・JOY」、地下1階〜地下3階がCIALとなります。



JR横浜タワー

 こちら側にも12階の屋上広場が見えました。



JR横浜タワー

 6階部分にも屋上広場が設置され、ここからは横浜駅を見下ろすことができるようになります。



JR横浜タワー 建築計画

 建築計画のお知らせです。階数は地上30階となっていますがプレスリリース等では地上26階となっています。

■物件概要■
名称:JR横浜タワー
仮称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上26階、地下3階
高さ:132.253m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,687.45
建築面積:7,488.07
延床面積:98,475.82
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定
開業:2020年(東京2020 オリンピック・パラリンピック前の開業を目指す)