虎ノ門ヒルズ

 8月10日に「世界貿易センタービル」の展望台から撮影した拡大中の「虎ノ門ヒルズ」です。

中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m)
左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)
右が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)
背後に「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)

といった100mを超える超高層が4棟となります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 今回はその中から「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。

 最近、高さ約330mの超高層ビルや高さ日本一のタワーマンションなどが建設される「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が話題となりましたが、こちらの方が完成時期が早いため一時的に高さ日本一のタワーマンションとなります。

 両方とも森ビルのプロジェクトのため日本のタワーマンション高さランキングの上位は森ビルが占めることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 8月24日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 足元では「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側から見たペデストリアンデッキです。奥に見える愛宕山まで繋がる計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルの物件ということもあり家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋が相当数想定されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーのオーバル広場からも随分と見えるようになってきました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのオーバル広場の下も通る環状二号線の「築地虎ノ門トンネル」越しからもかなり見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くの路地から撮影。周辺には再開発できそうな場所が多数ありますが、水面下では交渉など行っているんですかね。日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅が完成すると駅近となり利便性が拡大します。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山越しに見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。この道路沿いでもタワーマンションが2棟計画されていたと思いますがどうなったんでしょうね?目の前の場所では更地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ

 最後に東京タワーから見た「虎ノ門ヒルズ」方面です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」はまだまだ高くなります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定