武蔵小杉のタワーマンション群

 センター北駅前の「モザイクモール港北大観覧車」から見た武蔵小杉のタワーマンション群です。巨大なタワマン群に成長した武蔵小杉ですが未だに成長を続けています。現在建設中のタワーマンションは「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスKosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)で、左側のタワマンの間に見えるタワークレーンがある場所が建設地です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 武蔵小杉駅前から見た「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスKosugi 3rd Avenue The Residence)」です。手前は4階建ての低層棟で1階〜3階が商業施設、4階が川崎市総合自治会館となります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 低層棟とイトーヨーカドーの間の路地から撮影。この路地がマンション名にもなっている「3丁目通り(3rd Avenue)」です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 「3丁目通り(3rd Avenue)」から見上げた低層棟です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 高層棟の1階に川崎信用金庫、2階にみずほ銀行、3階は保育施設や川崎市小杉こども文化センターなどが入り、4階〜38階がマンション部となります。4階にはコミュニティラウンジなどの共用施設が配置され、37階にも一部を貸し切ることも可能なラウンジが設置されます。そして屋上には貸し切ることも可能なスカイデッキも設置されます。そのスカイデッキは「MISORA」という名称で大型スクリーンもあり映画上映も可能となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 こうして見ると直方体のタワーマンションにも見えますが…



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 見る角度によっては形が変わってきます。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 背後から見るとこのようにL字型となっていることがわかります。タワマンでは滅多に見かけない形です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 すぐ下から見上げるとこのような形となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 撮影時点で20階あたりまで建設が進んでいました。9月下旬からは第4期の販売開始予定となっており、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は41.99屐79.83屐△修靴突縦衄稜箍然覆4949万7675円〜8675万2286円となっています。今はもう平均的な収入では手が出せない街になっています。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月下竣工予定
入居:2020年12月中旬予定