豊洲ベイサイドクロス

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス」(地上36階、高さ180m)です。昨日のブログに載せた「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の建設地越しに撮影しました。



豊洲ベイサイドクロス タワーA

 豊洲駅前交差点から撮影。タワーA、タワーB、タワーCがありこの最も高い超高層ビルがタワーAとなります。



豊洲ベイサイドクロス タワーA

 タワーAは地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア(23階にスカイロビー)、そして33階〜36階が三井不動産グループ直営のホテル(約225室)となります。



豊洲ベイサイドクロス タワーA

 「ららぽーと豊洲」越しに撮影。この日は暑さのせいか外に出ている人がかなり少なかったです。そのためこのように誰もいない瞬間もありました。



豊洲ベイサイドクロス

 タワーAの隣の白いビルがタワーCでエネルギーセンターなどが入ります。そして手前では橋が建設中です。



豊洲ベイサイドクロス

 「サンセットアーク」と呼ばれるその橋は「豊洲ベイサイドクロス」と「豊洲公園」を繋ぎます。



豊洲ベイサイドクロス タワーB

 そしてこのタワークレーン2基がある場所がタワーBで地上24階、高さ125mとなります。そのためタワーCの白い外壁が見えるのは今だけとなりそうです。



豊洲ベイサイドクロス

 「豊洲シビックセンター」のデッキから見た「豊洲ベイサイドクロス」です。



豊洲ベイサイドクロス

 これは現地看板を撮影した完成予想図ですが、このように「豊洲シビックセンター」と「豊洲ベイサイドクロス」はペデストリアンデッキで接続されます。さらに「豊洲ベイサイドクロス」は「ららぽーと豊洲」にペデストリアンデッキで接続されます。人の流れが大きく変わる再開発です。



豊洲ベイサイドクロス

 最後はレインボーブリッジから見た「豊洲ベイサイドクロス」です。こうして見るとかなり大きな超高層ビルですね。その右側の「豊洲センタービル アネックス」(地上33階、最高高さ147.42m)の高層階が職場だった頃がありますが今はもうかなり眺望が減っていそうです。



豊洲ベイサイドクロス

 少し場所を移動してもう1枚。東京湾での花火大会がある日は高層階にできるホテルからは素晴らしい景色が見えそうです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定