世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 浜松町駅前の大規模再開発「世界貿易センタービルディング南館(業務棟)」(地上39階、高さ197.321m)です。「世界貿易センタービル」の展望台から撮影しました。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 高さ200m近くとなるビルとしては1フロアが小さめな超高層ビルとなります。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 少し離れた場所から撮影。こうして鉄骨だけの状態は個人的に好きです。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 浜松町駅前は「浜松町二丁目4地区」とも呼ばれA街区、B街区、C地区があります。現在建設中の「世界貿易センタービルディング南館(業務棟)」(地上39階、高さ197.321m)と右側の「世界貿易センタービル 本館」(地上40階、高さ162.59m)がA街区で、本館も高さ約200mの超高層ビルへ建て替えが行われます。

 B街区が中央の「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)で一足先に完成しています。その左がC地区で低層部に「港区立文化芸術ホール」が入るタワーマンション「浜松町二丁目C地区再開発市街地再開発事業」(地上47階、高さ約190m)が計画されています。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 近くから見上げた様子です。建設地は大通りに面していないので間近から見上げる感じとなります。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 低層部ではガラスカーテンウォールの取り付けも始まっていました。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 高さ200m級の超高層ビルとしては接する道路が日本で一番狭いかもしれません。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 バスターミナル越しにも見えるようになってきました。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 汐留方面から撮影。もう少し建設が進むともっと色々な場所から見えるようになりそうです。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟)

 この「世界貿易センタービル」は解体されて高さ200mの超高層ビルへと建て替えが行われます。超高層ビルの建て替えも時代ですね。



世界貿易センタービルディング南館(業務棟) 建築計画のお知らせ

■物件概要■
仮称:世界貿易センタービルディング南館(業務棟)
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
用途:事務所、店舗、駐車場、地域冷暖房施
階数:地上39階、地下3階
高さ:197.321m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:21,007
建築面積:18,724
延床面積:95,239
建築主:世界貿易センタービルディング、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:日建設計、鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2017年9月1日着工〜2021年1月竣工予定(南館)