渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 渋谷駅前で建設中の「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。「渋谷ストリーム」から撮影しました。以前は既存ビルがあってあまり見えない場所でしたが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」による既存ビルの解体が進み全体が見えるようになりました。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 近くから撮影。建設地の大部分は「旧東急プラザ渋谷」の跡地で、「渋谷フクラス」の2〜8階と17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。17階には屋上広場も整備されます。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 9〜16階と17階の一部はオフィスフロアとなりGMOインターネットグループが入居します。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 裏の方から撮影。左上の飛び出ている箇所が気になります。一般の人も行ける場所だと嬉しいです。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 首都高側(246号線側)の低層部では外階段が見えるようになっていました。この撮影場所は隣にある歩道橋ですが、現地案内によると7月18日にその歩道橋の階段が閉鎖となり、この「渋谷フクラス」の階段に繋がるようになるとのことでした。そのため現在はこの階段を通るルートに変わっているかと思います。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 外壁には既に「SHIBUYA FUKURAS」の文字も出ていました。2019年12月の開業予定となっています。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。そろそろ撤去されてもおかしくない時期になってきています。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月予定(東急プラザ渋谷)