渋谷スクランブルスクエア

 渋谷で建設中の超高層ビル「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)の開業日が2019年11月1日(金)に決定しました。

 フロア構成は14階・45階〜屋上が展望施設の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、17階〜45階がオフィスフロア、15階が産業交流施設の「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、地下2階〜14階が商業施設となります。また、3階、7階、12階にはイベントスペースが設置されます。

 商業施設には全212店のショップ&レストランが出店します。内訳は物販125店、食物販57店、飲食28店、サービス2店となっており、12階、13階がレストランフロア「FOODIES SCRAMBLE(フーディーズ スクランブル)」となります。

▼渋谷スクランブルスクエア公式HP
https://www.shibuya-scramble-square.com/



渋谷スクランブルスクエア

 個人的には最も気になる、2019年で一番楽しみにしていた展望施設「渋谷スカイ」です。14階がチケットカウンターとなり、45階、46階が屋内展望施設、スーベニアショップ、カフェ、として屋上が展望空間となります。屋上展望空間は約2,500屐屋内展望施設が約3,000屬箸覆辰討り、入場料は税込み2000円で営業時間は9時〜23時(最終入場22時)となっています。



渋谷スクランブルスクエア

 「渋谷スカイ」の11月分の入場チケットは完全予約制となっており、9月1日(日)からの予約受付となっています。展望台には天気の良い日に登りたいですが11月は運任せとなりそうです。



渋谷スクランブルスクエア

 ここからは2019年7月6日にあちこちから撮影した「渋谷スクランブルスクエア」を載せていきます。これは「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」越しに見た様子です。既存ビルの解体が進みこのような超高層ビル群が見られるようになりました。右がGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)、中央奥が「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)です。



渋谷スクランブルスクエア



渋谷スクランブルスクエア



渋谷スクランブルスクエア


渋谷スクランブルスクエア

 「渋谷スクランブルスクエア」は正確には第鬼(東棟)で、今後は手前で第挟として地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟、地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟の建設が始まります。



渋谷スクランブルスクエア

 渋谷のスクランブル交差点から撮影。



渋谷スクランブルスクエア

 明治通りを原宿方面に行った場所にある歩道橋から撮影。このように道路の先に超高層ビルがある光景は大好きです。



渋谷スクランブルスクエア

 「渋谷スクランブルスクエア」にズームです。手前にまたもう一つ歩道橋が見えていますが…



渋谷スクランブルスクエア

 その歩道橋から見た光景です。これくらい遠くから見た方が格好いい気がします。



渋谷スクランブルスクエア

 宮益坂下交差点から撮影。手前は東京メトロ銀座線「渋谷」駅の移設工事です。



東京メトロ銀座線「渋谷」駅の移設工事

 「渋谷ヒカリエ」から見下ろした東京メトロ銀座線「渋谷」駅の移設工事です。左には歩行者通路がありオープン前の「渋谷スクランブルスクエア」の一部を通ることができます。

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年11月1日