東京虎ノ門グローバルスクエア

 虎ノ門駅直結となるオフィスビル「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。外堀通りと桜田通りが交差する「虎ノ門交差点」から撮影しました。

 ここは東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となりますが、プラットホームの拡幅及び地下・地上駅前広場の整備も行われます。同再開発には地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 横から見るとそれほど大きくは見えませんが基準階貸室面積は1,349.67屬箸覆辰討い泙后



東京虎ノ門グローバルスクエア

 路地を入って裏から見た様子です。この撮影場所の道路の下では銀座線「虎ノ門」駅から日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅まで繋がる地下通路の建設も行われています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 低層部ではガラスカーテンウォールと黄色の枠?の取り付けも始まっており外観がわかるようになってきています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 少し移動して西新橋一丁目交差点から見た「東京虎ノ門グローバルスクエア」です。数値以上に存在感のあるビルになってきています。



東京虎ノ門グローバルスクエア
完成予想図[出展:野村不動産]

 1枚目と同じ「虎ノ門交差点」から見た完成予想図です。低層部には約800屬涼肋絮愾姐場も整備されます。



東京虎ノ門グローバルスクエア
外観・断面イメージ[出展:野村不動産]

 広場はこのように吹き抜けの空間となります。また、銀座線は地下浅いところを通っているので地下に降りるとすぐに駅となります。



東京虎ノ門グローバルスクエア 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。特に記載はありませんが国家戦略都市計画建築物等整備事業となっています。

■物件概要■
名称:東京虎ノ門グローバルスクエア
計画名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定